ピルは薬局で購入できるのかどうかを知りたい!

ピルは薬局で購入できるものでしょうか。ピルはどこで購入できるのでしょうか。
通常は産婦人科で処方してもらうのですが、最近では海外から個人輸入をされる方もいます。
個人輸入でピルを手に入れる方法についてご紹介します。

  • kei 更新日:2016/06/06

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  • ピルとは

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    ピルとはどのような薬なのでしょうか。

  • ピルとは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンが混合されたホルモン剤の通称です。ピルを飲むと、体内のホルモンバランスは妊娠時と似た状態になり、排卵が抑制されるため避妊の効果があります。
    出典 :不妊治療におけるピルの役割|不妊症の方のための妊娠応援サイト『コタマゴ』
  • 経口避妊薬で、だいたいの方が避妊目的で服用されている様です。ニキビ治療やPMS(月経前症候群)等で服用されている方も多くいます。

    ピルは女性側が積極的に避妊をすることが出来ます。
    またピルを服用し続けることによって、美肌効果が現れたり、胸が大きくなったりする効果などもあります。

  • ピルは薬局で購入できるのでしょうか。

  • 低用量ピルは、要指示薬の扱いとなっています。したがって、薬局に行っても医師の処方箋がないと買えません。
    出典 :ピルの入手法
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    処方箋がないと購入できません!

  • 日本でピルを手に入れるには、医師の処方せんが必要です。産婦人科(婦人科)や一部の内科を受診し、医師に処方せんを発行してもらいましょう。扱っていない医院もありますので、事前に電話で問い合わせることをオススメします。
    出典 :ピルの効果・飲み方・種類・値段 [薬] All About
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    ニキビ治療としてピルを処方してくれる皮膚科もあります。

  • ピルを服用(特にはじめて)される方へ、飲み方の注意点等をまとめてみました。

  • ピルを服用する方へ

  • ピルを飲む前の注意事項

     

    図のように、ピルを服用できない人もいます。医師としっかりと相談してください。

  • ピルの飲み方

  • ピルは、毎日決まった時間に服用することが大切です。21日間服用し、その後7日間は服用を休むのが基本的な服用パターンとなっています。飲み忘れを防ぐために、この7日間服用を休まずに、ホルモンを含まない空の錠剤を飲むタイプのピルもあります。
    出典 :オーキッドクラブ(ピルや避妊に関する総合サイト):ピルの基礎知識
  • 注意点

  • 服用中に吐気・下痢などが続く場合は、ピルが完全に吸収されず、効果が半減する可能性があります。また、他の薬を飲んでいる、また飲まなければならなくなった場合は、自己診断で服用をやめてはいけません。いずれの場合も、まず婦人科医に相談してください。
    出典 :オーキッドクラブ(ピルや避妊に関する総合サイト):ピルの基礎知識
  • ピルを飲む目的

     

    ピルは薬局で購入するしか手に入れる方法はないのでしょうか。
    日本国内では、医師の処方箋がなければピルを手に入れる方法はありません。
    ピルは通常、産婦人科で処方してもらうものです。
    ピルを飲む目的は、人それぞれあることでしょう。
    避妊を目的にする以外にも、生理周期を整える働きや、生理の時期をずらしたい、卵巣がんのリスクを減らしたい、不規則な月経を治したい、不妊治療として一時的に服用するなど、さまざまな目的があります。

    産婦人科でピルを処方してもらう場合、病院での診察代に加えて、薬代などがかかってしまいます。
    そこで、少しでも安く手に入れたいのであれば、個人輸入をするという方法もあります。

  • ピルは薬局以外でも個人の責任で輸入できる

  • 通常、ピルは医師の処方箋がなければ、ピルは薬局で購入することができません。
    しかし、病院や薬局で手に入れる方法以外にも、実は方法があるのです。

    その方法とは、個人輸入をする方法です。
    最近では、個人輸入を代行してくれる薬専門の業者があるので、信頼できる業者を利用するのも一つの方法でしょう。

    しかし、個人輸入は、あくまでも個人の責任において行わなければなりません。
    個人輸入は、通常、地方厚生局で個人輸入をするための必要な書類を提出しなければなりませんが、ピルのような薬の場合、特例が設けられており、税関のみの確認で輸入することが出来ます。

    ピルを個人輸入する場合においても、やはり産婦人科で年に何回かはしっかりと定期的に健診を行い、ピルを服用してもよいかを確認しておいた方がよいでしょう。

  • ピルは病院で処方した方がいいの?

  • ピルは避妊目的で病院で処方された場合、低用量ピルの場合だと、数万円ほどの出費になってしまいますが、月経不順などの病名がついている場合だと、保険が適用されるため、安くなります。

    避妊目的でピルを服用するとなると、薬代だけでもかなりの出費となるのではないでしょうか。

    そこで個人輸入をするか、個人輸入代行業者を利用すれば、ピル代は安く抑えることができますが、やはり気になるのが安全面ではないでしょうか。

    安全面を第一に考えると、やはりピルを服用し続けていくには、定期的な医師のもとによる管理が必要となってきます。

    しかし全く同じ成分のものが、海外で安く手に入ることを思えば、海外から個人輸入で取り寄せたいと思う方も、もちろんいることでしょう。

    最終的には、どちらがよいのかは個人の判断にゆだねられます。

    自分で、海外から手に入れる場合も、やはり定期的に産婦人科でしっかりと定期健診をうけておくことが望ましいといえるのではないでしょうか。