毛穴・美肌・保湿対策に効果バツグンな「ラップパック」の方法♪

毛穴・美肌・保湿対策に効果バツグンな「ラップパック」の方法♪

ラップを使った美容法・・・
何だか昔に聞いたような・・・

確かに、
ダイエット効果を期待して、
ラップを巻いたりしてた時代がありました!

でも、実は今、このラップを使った、
「ラップパック」の美容効果がスゴいと話題なんです!

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  • ラップパックのやり方

  • キューッって肌が引き締まりそうな予感♪

  • 顔の形に合わせて密着させることが大切!

  • ラップパックを行う際に重要なポイントとして、自分の顔の形に合わせてラップを顔に貼り付けることです。ラップは、自由な大きさにカット出来るので、自分の顔のサイズに合わせて切り取ることが可能です。ラップの良さを最大限に生かして、ラップパックを行いましょう。ラップをピッタリのサイズに切り取って、顔に乗せることでより効果を発揮してくれます。小さめにカットしてしまうと、保湿効果が薄れて効果も弱くなります。自分の顔のサイズに合ったラップを肌に密着させて、より肌に潤いを与えましょう。毛穴対策だけでなく、肌にツヤとハリを取り戻すことが出来るでしょう。
    出典 :毛穴対策に「ラップパック」が効果的!自宅で簡単6つのコツ
     

    あまり細かくカットせず、ピッタリくっつけることが大切!

  • で、ラップパックの効果って・・・

     

    どんなもの?

  • それは“肌の内側からの水分を表皮へ引き上げる行為”

  • 顔にラップを貼り付け数分置き、皮脂膜の、「目に見えない汗」の蒸発をとめるガード力が“完璧ではない”のを助け、蒸発する量を抑えること。これは皮脂膜が流れる心配がなく(ダラダラの大量の汗をかかない限り)、蒸発する量を抑えることで、角質層の水分も満たされます。コットンパックのようなリスクを負わずに角質層を潤わすことができ、また、それだけでなく・・・“とある好循環”が続きます♪
    出典 :モリモリ!美容ブログ ~お肌と財布と、地球にやさしく♪~ その3.(16) ラップパック~角質培養の“波”に乗るケア~
     

    ふむふむ・・・角質層の水分を満たす。それ、大事ですね!

  •  

    水分(目に見えない汗)の蒸発量を抑えるということは、体内から真皮へとくみ上げられた水分が、さらに角質層へとくみ上げられ、角質層の中の細胞間脂質に抱きかかえられ、ラップによる「フタ」の効果で蒸発の量が抑えられた分、角質層の内部の水分がしっかり保持されます。また、肌バリアの一番上にある皮脂膜の形成にもつながります。皮脂と蒸発する寸前の汗が混じりあい、皮脂膜となります。これが、クリームなどをつけなくても通常にあるはずの「天然の皮脂クリーム」です。

    引用)http://nonnonspring.blog98.fc2.com/blog-entry-57.html

  •  

    角質層が水分で満たされると、真皮は安心して、血行が良くなります。真皮は、図のとおり、角質層のずっと下にある部分です。血行が良くなると顔色が良くなる、というのは誰もが知っているでしょう。では「透明感」は何がどうなれば出せるものなのか?それは、角質層の水分量です。それが増えれば、肌の透明感が出ます。よって、ラップパックでは、顔色が良くなり、透明感も出すことができます。

    引用)http://nonnonspring.blog98.fc2.com/blog-entry-57.html

  • 部分ラップパック

  • ラップパックの中でも、部分パックというものがあります。部分パックは、顔の部分でも、頬、目元、唇、鼻など部分的にパックを行うことを言います。部分的なラップパックは、気になる部分をピンポイントで保湿出来るのでオススメです。また、毛穴対策として鼻部分だけにラップパックをするだけでも、大きな効果を期待出来るでしょう。部分的なラップパックは、肌に直接ラップを被せてもいいし、化粧水を染み込ませたコットンの上からラップを乗せてもいいし、市販のシートマスクの上からラップを乗せてもいいので、ぜひ実践してみてください。
    出典 :毛穴対策に「ラップパック」が効果的!自宅で簡単6つのコツ
     

    シートマスクとの合体技も効果ありそうですね♪

  • ラップパックしちゃダメな場合

  • パックする効果とは、密閉効果によりスキンケア成分をやや過剰気味に肌(角質層)に浸透させることをいいます。通常はこの過剰が良い影響を与えるのですが、肌の未熟化がある程度以上に進行していると、バリア層(角質層)のバリア能が低下しているため、バリア層を超えて、生きた表皮細胞組織内にまで浸透します。すると、どうなるか? どんなに良い成分も、生体組織にとっては危険な異物に過ぎません。肌が備える防御反応(免疫反応≒炎症反応)を起こすことが多くなります。赤みが強くなったり、ニキビに炎症が起きたり、湿疹が出来たりした時はパック効果が徒(あだ)になった現れです。肌の育ちが後退するので、注意しましょう。既に炎症がある肌も、少なくともその部位に保湿パックをしてはいけません。
    出典 :保湿パック…してはいけない時がある | サッポー美肌塾
     

    角質層が弱っている時は・・・要注意!ってことですね。