蒸れで湿疹が・・・かゆみもあるときにはこんな病気かもしれません

蒸れで湿疹ができる・・・そんな経験はよく聞くことですよね。実はそれ、ある病気かもしれません。

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  • 蒸れで湿疹が・・・実はある病気かも?

  • 蒸れによるどうしても我慢できないかゆみってありますよね。実はそれ、病気かもしれません。どうも普段と違うと感じたら、すぐにチェックしてみることをおすすめします。

  • 蒸し暑い梅雨の時期から夏にかけては毎年汗による激しいかゆみ、あかみなどの肌のトラブルに悩まされる人が多い。しかしかきむしってしまうと、症状を悪化させ、痕にもなりやすい。
    出典 :汗によるかゆみあせもは治るが、接触性皮膚炎は悪化する場合がある
  • 実はそのかゆみ、あせもではないかも・・・!

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    赤ちゃんのあせもケアは大切ですよね!

  • この季節、汗によるかゆみなどの肌トラブルを訴える患者が多く訪れる。吉田伸子院長は、かゆみの原因はあせもである事が多い。しかし、汗も以外に汗による接触性皮膚炎のケースも目立っていると。
    出典 :汗によるかゆみあせもは治るが、接触性皮膚炎は悪化する場合がある
  • そもそも、あせもとはいったいどんな病気なのか・・・?

  • 大量の発汗時に小水疱・小丘疹が出現する。痒みはあまりないことが多い。しかし、汗の皮膚内への貯留により湿疹を併発することがあり、その場合は痒くなる。掻くと細菌が飛び火してしまうので、皮膚科での治療を要する。
    体温調節がうまくいかない乳幼児や皮膚の弱い人に多いとされてきたが、近年の猛暑や酷暑が原因で一般の成人男女でも症状が現れ易くなってきている。
    出典 :汗疹 - Wikipedia
  • 実はあせもではない!接触性皮膚炎とは?

  • 少しでも普段と違うと感じたら、病院へ行くことをおすすめします。原因物質を湿疹の出たタイミングにあわせて推測してみることも大事かもしれません。

  • 湿疹の一つ「接触性皮膚炎」は、何らかの外的刺激が肌に接触することで、接触した部分に紅斑(こうはん、赤いぶつぶつ)や丘疹(きゅうしん、皮膚の盛り上がり)、あるいは水疱(中に水をもった湿疹)といった湿疹を生じる疾患です。「かぶれ」とも呼ばれ、接触した部分とそうでない部分ではっきりと境界が見えるのが特徴的です。かゆみや痛みをともなう場合もあります
    出典 :接触性皮膚炎とは | スキンケア大学
  • 接触性皮膚炎の原因とは・・・?

  • 一時刺激性接触皮膚炎の原因になる物質は刺激物や毒性のあるものです。毒性のある植物や虫の毒、強力なせっけんや洗剤などが挙げられます。多いものとしては、植物(うるし、銀杏、アロエなど)、金属(銅、銀、クロムなどの指輪やネックレスなど)、化粧品、ゴム、シャンプー、衣類(下着、おむつ、手袋など)、外用薬(湿布、軟膏など)が挙げられます。
    出典 :接触性皮膚炎とは | スキンケア大学