イライラしないで!子供を怒るときの注意点とは?!

何度も同じことを注意していると、ついつい親もヒートアップしてイライラしちゃいますよね。でもそんな怒り方っていいのかな?子供を怒るときの注意点をまとめました。

  • rotta 更新日:2014/03/26

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  • こんな怒り方、子供にも悪影響です。してはいけません!

  • その子の存在を全否定する言葉は絶対タブーです。同様に、親は何気なく言っているつもりなのかもしれませんが、「あなたが男の子/女の子なら・・・」などの性別の否定も非常に深く傷が残ってしまうといいます。努力ではどうしようもないことを言われ、子供はやはり自分を否定されたと感じます。
    出典 :2/3 「言ってはいけない」子供へのひと言とは? [子育て事情] All About
  • 他の子供と比較する言葉は、子供を傷つけるので駄目!

  • 「自分は親に好かれていない=自分は生きる資格がない」と飛躍してしまい、自分を大切に出来なくなったり(自尊心の低下)、自分はやれば出来るんだ!という気持ちが無くなったり(自己効力感の低下)してしまうのです。また、その比較された対象、例えば兄弟に意識的・無意識的にも関わらず「敵意」を持つようになります。
    出典 :2/3 「言ってはいけない」子供へのひと言とは? [子育て事情] All About
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    それぞれの良さがありますものね!比較して怒っても、何の解決にも改善にもなりませんね。

  • あまりにも怒りすぎは、子供の自信をなくすことにつながる

  • 子どもを責め、厳しく叱りすぎると、子どもは自信を失い、自分をだめな人間だと思うようになってしまいます。あまりにも厳しく子どもに接するのはよくないことです。厳しい罰を与えるよりも、子どもを支え、励ましたほうが、子どもはよく学ぶものなのです。
    出典 :医療法人 誠仁會 伊藤病院 子育て支援【子どもが育つ魔法の言葉】
  • 子どもはまだ、どうやって自分の気持ちを表現したらいいのかが分からないのです。それに、子どもは、大人のようにはうまく感情をコントロールすることができません。ですから親は、子どもの感情を抑えつけることがないように注意しなくてはならないのです。
    出典 :医療法人 誠仁會 伊藤病院 子育て支援【子どもが育つ魔法の言葉】
  • 自分の行動を振り返らせるように導くほうが、ずっと子どものためになるのです。 子どもの話に耳を傾け、子どもの立場や意図を理解するように、親は常に心がけたいものです。そうすれば、子どもは自分の行動に自らすすんで責任を取ろうとします。そして自分の失敗を素直に認めるのです。そんな時、親は、カッとして感情的にならないことが大切なのです。
    出典 :医療法人 誠仁會 伊藤病院 子育て支援【子どもが育つ魔法の言葉】
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    怒ってるとき、こんな顔していませんか?怒っているとき、鏡を見てハッ!とすることありますよね・・・(>_<)怒る親も気を付けていきたいですね。

  • 大声で怒鳴らないで。

  • 恐怖を味わわせているだけで、子どもは萎縮してしまい、話の中身を理解できなくなり、なにがいけなかったのかもわからないままです。恐怖心を植え付け、いつもビクビクしている子どもに育てたいのならば、どうぞ耳元で怒鳴ってください」大声で叱って子どもが言うことを聞くようになるのなら、誰も子育てで苦労はしない。
    出典 :子どもを叱るときにしてはいけない6つの約束 子育てによく効く叱り方【1】:PRESIDENT Online - プレジデント
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    2、3回同じことを優しくいっても聞かないとき。。。「注意するの、3回目!!!」とついつい大声で怒鳴ってしまいがちです・・・気をつけなきゃ。

  • 過去のことを蒸し返して怒らない

  • 「さっきおまえ、こんなことしたな。ダメじゃないか!」と時間が経ってから叱っても、あまり効果はない。叱るときはすぐその場で対処しよう。これは褒めるときも一緒で、よくできたらすぐに褒めて、親も一緒になってできたことを喜ぶことが大切。
    出典 :子どもを叱るときにしてはいけない6つの約束 子育てによく効く叱り方【1】:PRESIDENT Online - プレジデント
  • 暴力は絶対にダメ!!!

  • 暴力というのは麻薬のようなもので、一度使い出すと止まらなくなります。初めに子どもが何か悪いことをして一回殴ったとします。次にもう少し悪いことをしたら、二回殴ることになります。子どもは成長とともに起こす事件や問題や失敗も当然大きくなっていきますから、それに合わせて暴力も拡大していかねばなりません
    出典 :子育てのヒント
  • 暴力的な子どもは必ず親から暴力を受けて育ってきています。怒りの感情爆発させ方も、子どもは親をモデルにしています。例えば、不登校などから家庭内暴力になる子どもの場合も、やはり過去に親から暴力を受けていることがほとんどです
    出典 :子育てのヒント
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    お父さん・お母さん、二人でがみがみ怒ってしまうのも、よくないですよね。どちらかが怒る役割なら、どちらかがフォローにまわって子供の気持ちのよりどころになってあげるのも、改善策ではないでしょうか?

  • 叱り方ポイント

  • ○ 一回で治らなければ次の機会にも、粘り強く
     ○ 子どもの人格そのものを否定するのでなく、行為を否定する
     ○ 日によってしかったりしからなかったり、気分次第にならない、一貫性を持つ
     ○ 何がいけないことなのか、夫婦で一致させる
    出典 :子育てのヒント
  • ○ どうしてほしいのか、具体的に示す
     ○ 他の子との比較やいやみを避ける
     ○ ひとつのことについてしかり、話を広げない
     ○ 反省がみられたらくどくど繰り返さず、引き際を早く
     ○ 暴力は子どもとの関係を破壊してしまうことを忘れずに
    出典 :子育てのヒント
  • 子供にも自尊心があるのを忘れずに!

  • みんなが見ている前で子どもを叱るのもよくない。子どもにも自尊心はある。みんなの前で叱られて晒し者になったという経験はひどく自尊心を傷つけてしまう。できるだけ2人きりになる場をもうけて叱ること
    出典 :子どもを叱るときにしてはいけない6つの約束 子育てによく効く叱り方【1】:PRESIDENT Online - プレジデント
     

    誰かをたたいてしまったりして、悪い行為に対しては、その場ですぐ謝らせたいときなどあります。でも言い分もしっかりきいてあげたいものです。大勢の前で怒ると、恥ずかしく辛くて言いたいことも言えないかもしれないし、場所を考えて話し合う方法もいいですね。

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    家族で愛情を持って真剣に向き合い、子供を伸ばすしつけ・怒り方をしていけたらいいですね、親も完璧じゃありません、子育てを通じて一緒に成長していきたいですね。