ダニに刺された時の症状(ダニ刺され画像付き)と治療法まとめ

ダニに刺された時の症状(ダニ刺され画像つき)と治療法をまとめました。蚊に刺されたのとは違うかゆみに悩まされている人は是非参考にしてください。
ダニに刺されたときは、かゆいので掻きたくなってしまいますが、掻いてはいけません。
掻きむしると跡が残りやすくなってしまいます。

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  • ダニに刺された時の症状

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    ダニ刺され画像(乳幼児編)

    小さな子供のダニ刺され画像です。
    やわらかそうな腕にダニの刺し跡が、痛々しいですね。

    こんなダニの刺し跡を発見したら、すぐに病院かアレルギー科に連れていってあげましょう。

  • 皮膚のやわらかい部位を刺して体液や血を吸うため、腕の内側、わき腹や下腹部、太ももなどが被害にあいやすい
    出典 :梅雨に急増!ダニ刺されの被害と正しい対処 [湿疹・皮膚炎] All About
     

    洋服を着たら見えない部分、ということですね。

  •  

    ダニ刺され画像(大人編)

    何カ所も集中的に刺されたら、ダメージも相当です。

  • 個人差もありますが、蚊に刺されるよりもかゆく、かゆみは1週間ほど続きます
    出典 :ダニ刺されの見分け方は? | ダニに刺されない!ダニ徹底退治の方法!!
     

    1週間!長いですね。

  • その後、掻いた部分が腫れてしまいます。
    出典 :ダニに刺されたら - ダニの駆除方法
     

    写真のように真っ赤になってしまう人もたくさんいます。

  • お風呂に入り血行がよくなるとかゆみが強くなります。
    出典 :ダニ刺されの見分け方は? | ダニに刺されない!ダニ徹底退治の方法!!
     

    刺されたところの炎症がひどいときは入浴は控えた方が無難ですね。

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    ダニ刺され画像
    刺された個所が、赤く広がっています。
    かなり炎症しているので、かゆみも相当ではないでしょうか。

  • 家ダニは人間が寝ている間に吸血するという特性があるため、刺されている時に認識することが難しい
    出典 :ダニに刺された場合の特徴と症状 虫刺されの対処法ナビ
     

    まさに「寝込みを襲われる」事態。

  • ダニは、なかなか肉眼で見ることは難しいですが、畳やじゅうたん、布団、ぬいぐるみの中に生息していると言われています。

    ダニには
    チリダニ類
    イエササラダニ類
    ツメダニ類
    がいます。

    中でも一番影響を受けているダニといえばチリダニ類でしょう。

    チリダニ類は、人間の体温の熱、人間の汗、人間のフケ、垢などを食べて生息しているため、家の中で一番身近にいる存在といえるでしょう。

    ダニは人を刺すだけではなく、アレルギーの原因ともなります。

    ダニすべてを完全に殺すことは難しいことですが、数を減らすことはできます。

    ダニに刺されないためには、布団やぬいぐるみなどを定期的に干したりすることが必要です。

  • ダニに刺された時の治療法

  • なるべく早い段階でかゆみを抑える対策をとりましょう。
    出典 :2/2 梅雨に急増!ダニ刺されの被害と正しい対処 [湿疹・皮膚炎] All About
  • 掻いてしまうと皮膚を傷つけて、色素が沈着し刺された跡が残りやすくなります。
    出典 :ダニ刺されの対処法 | ダニに刺されない!ダニ徹底退治の方法!!
     

    跡を残さないためには掻かないことがもっとも有効な対策です。

  • ダニのかゆみには、ステロイド外用薬が有効

  • 市販のかゆみどめはどんなものを選べばいい?

     

    すぐに病院に行くことができないとき、近くのドラッグストアでかゆみどめを購入することができます。
    ところでかゆみどめはどんなものを選べばいいのでしょうか。
    ダニに刺されたかゆみを抑えるには、ステロイド配合のかゆみどめが最適です。

    蚊専用のかゆみどめでも、ステロイド配合のものなら効果がありますよ。

  • ダニ用のものが販売されているため、そちらを使用するのがいい
    出典 :ダニに刺された場合の対策と治療法 虫刺されの対処法ナビ
     

    ダニ用のものが市販されているんですね!
    自分で見てわからなかったら、薬剤師さんに出してもらうといいでしょう。

  • その他、有効な治療法

  • 痒みを抑えるには、患部を冷やす
    出典 :ダニに刺されたら - ダニの駆除方法
     

    血行が良くなるとかゆみが増してしまう、ということはその逆をすればかゆみも収まりやすくなります。

  • 布団のダニ対策

     

    一晩寝た布団はかなり湿った状態です。
    また人のフケや垢なども、ダニの栄養源がたっぷりと詰まった状態でもあります。
    そこで、布団のダニ対策を徹底的に行いましょう。

    布団を一日数時間だけでも、天気の良い日に干しておくと、ダニの数を半減させることができます。
    自宅にいるときで、晴れの日は、なるべく布団を外にこまめに干すとよいでしょう。

    布団を干した後は、ダニの死骸や糞を除去するために、布団の表面に掃除機をかけておきましょう。

    布団の丸洗いなども有効です。
    自宅ではなかなか洗うことは難しいのですが、専門業者に布団の丸洗いを委託することができるので、年に一度、布団の丸洗いをされてみてはいかがでしょうか。

  • 布団専用のダニクリーナーを使用する!

  • 最近発売されたばかりの製品に、布団のダニを綺麗に取り除いてくれるクリーナーがあります。
    値段は少しお高めなのですが、紫外線でダニを殺してくれるので、効果はかなり期待できます。

    住環境の問題で、なかなかベランダに布団を干すことができない方や、高齢者の家庭で布団を干すのが難しい方にとっては、こうした便利な家電グッズを活用されるのも一つの方法です。