女子力ダウン!髪のダメージケアは抜かりなく!

美しく健康な髪の毛は誰もが憧れますよね。
しかし実際は、多くの女性が枝毛や切れ毛・パサつき・ごわつきなどに悩まされているといいます。
CMのようなサラサラ・つやつや天使の輪ができる美しい髪の毛になるためには何に気をつければ良いのでしょうか。
髪のダメ-ジケア方法を見ていくことにしましょう。

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  • 髪のダメージが起こる理由

  • みなさん、今の髪の毛の長さはどのくらいですか?

    私は妊娠・出産頃からすっかり短いスタイルに慣れてしまって、もうボブ以上の長さには出来ないと確信しております。

    でもサラサラのロングヘアーは憧れです。

    そのロングヘアーですが、髪の毛が長くなればなるほど髪のダメージケアは必要になってきます。
    約50㎝の長さの場合、毛先は約5年前に生えてきたものなのだそうです!

    その間夏の激しい紫外線にさらされ、冬の厳しい乾燥に耐えてきた髪の毛はダメージを受けないわけがありません。

    いつまでもサラサラ・つるつるの健康的な髪でいるためには毎日の努力が必要なのです。

  • ★髪の毛はこんな仕組みになっています★

     

    髪の毛の断面図をみたことはありますか?
    髪の毛はこのような仕組みになっています。

    ①髪の毛の中心部分…メデュラと呼ばれる。
    メデュラについての機能は解明されていない部分が多いものの、保湿機能を高める働きがあるということは分かっています。
    人によってはこのメデュラが無い人もいるのだそうです。

    ②髪の毛の中身部分…コルテックスと呼ばれる。
    髪の毛において占める割合が一番多い。
    水分とメラニンで成り立っていて、メラニンの色素によって髪の毛の色が決まっている。

    ③髪の表面部分…キューティクルと呼ばれる。
    うろこ状の形をしていてとても硬く、毛の内部からコルテックスが漏れないように保護する役割がある。
    キューティクルの割合が多いほど硬い髪質になり、また整っているとツヤのある髪の毛になる。

  • 髪の毛の内部を保護する役割を持っているキューティクルが剥がれたり乱れたりすると、内部のコルテックスなどのたんぱく質が外に流れ出てしまいます。

    そうすると髪の毛が弱くなって、枝毛・切れ毛・パサつき・ごわつき・拡がりなどの髪のダメージの原因になってしまうのです。

  • ★髪のダメージの元は日常生活にあり★

     

    私達が何気にしている行動も、髪の毛にとっては大きなストレスになっていることがあります。

    《注意したい行動》
    ・ドライヤーの熱が高すぎる
    ・髪の毛を乾かす時に、タオルでごしごし擦ってしまう
    ・自然乾燥している
    ・アイロン・コテを常用している
    ・寝ている時の髪の摩擦
    ・ヘアカラー・パーマを定期的にしている

    みなさんはどうでしょうか?
    私にも当てはまるものがいくつもあります。
    気をつけて生活しなくてはいけませんね。

  • 髪のダメージケアを成功させるコツ

  • 髪のダメージケアを成功させるコツは

    ・流れ出てしまったたんぱく質をしっかりと補ってあげること
    ・髪の毛内部のたんぱく質が流れ出ないように、キューティクルを整えて保護すること

    です。

    有効的な方法として、洗い流さないトリートメントや濡れた髪の状態でオイルをつけてからドライヤーで乾かすなど、水分の補給とキューティクルを保護することがおすすめです。

  • ★マイナスイオンドライヤーのススメ★

     

    私は髪の毛が強いのか、結構無茶なケアをしても天使の輪ができるタイプです。

    一度友人にどういうケアをしているのか聞かれて考えてみたのですが、思い当たるのはマイナスイオンドライヤーくらいでした。

    マイナスイオンドライヤーは空気中の水分を微粒子化し、髪の内部に浸透させてキューティクルを整える効果があると言われています。

    確かにマイナスイオンドライヤーを使うと、しっとりとまとまって髪の毛もツヤツヤしてきます。

    私が一番注意しているのは、温風で乾燥した後に仕上げに必ず冷風を当てることです。
    マイナスイオンは温度が低いほど効果があると聞いたことがあるので実践しています。

    本当に冷風の方がツヤが出るので、今まで試したことのない方は是非試してみて下さい。