【麻痺】は特に手足などが自分の意志ではうまく動かせない状態のことをいいます。重篤な病気が原因かも・・

身体のどこかの部位に【麻痺】がある場合は深刻に考えなければならない事があります。
どのような原因があるのか認識しておきましょう。

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  • 【麻痺】って聞くと嫌~~な感じ、だけど定義は?

  • 麻痺とはうまく手足を動かせない状態のことをいいます。脳の前頭葉にある動きの中枢から、脊髄、手足の神経(末梢神経)を 通って筋肉に命令を伝えて手足を動かします。これらの経路に異常があると、脳からの命令が手足に伝わらず麻痺が起きます。
    出典 :症状から調べる|手足の麻痺
  • 麻痺には軽いものから重いものまであります。「麻痺はあるが少しは動く」不全麻痺、「全く動かない」完全麻痺などがあります。 軽い麻痺では、「手足がなんとなく重い」、「細かい手足の動きができない」こともあります。
    出典 :症状から調べる|手足の麻痺
  • 「運動麻痺 」の状態と種類

  • 神経細胞の集まる脳の運動中枢からその指令を実行する筋線維のあいだに障害があるため、筋肉の随意運動ができなくなる状態をいいます。脳血管障害や脳の外傷、脳性麻痺、脊髄の障害、末梢神経の損傷などにも見られる状態です。
    出典 :運動麻痺とは - 介護110番
  • その障害の現れ方によって、完全に脱力してしまう「完全麻痺」と部分的な「不完全麻痺」とに分けられ、性状によって「痙性麻痺」や「弛緩性麻痺」、障害部位によって「単麻痺」や「片麻痺」「対麻痺」「四肢麻痺」などと呼ばれます。
    出典 :運動麻痺とは - 介護110番
  • 「進行麻痺」とは?

  • 進行麻痺・・・梅毒を経験した人がなりやすい

  • 「片麻痺」を引き起こす原因となる疾患や症状

  •  

    脳梗塞、脳出血 、 くも膜下出血 、一過性脳虚血発作、 急性小児片麻痺 、日本脳炎などが原因として考えられます。

  • 一般に大脳で損傷を生じた場合には反対側の麻痺を生じます。
    つまり、右脳が損傷されれば左側の麻痺が、また、左脳では右側の麻痺を生じる。麻痺は一般には顔面、のど、上肢、体幹、下肢すべてに及びます。
    出典 :症状
     

    脳梗塞の後遺症などで発症することが多いですね。

  • 下肢に比べて上肢に障害は残りやすく、その回復はすべて同じ速さでおこる訳ではありません。
    右利きのひとでは大きな脳梗塞での右片麻痺では失語症、左片麻痺では左半側空間失認といった高次脳機能障害を合併しやすく、リハビリで支障をきたすことがあります。
    出典 :症状
  • 「対麻痺」を起こす原因となる疾患や症状

  • 対麻痺は脊髄障害が原因であることが多い

     

    脊髄の血管障害、急性脊髄炎、ギラン・バレー症候群、 脊髄の腫瘍 など

  • 脊髄の病気が中心で稀に末梢神経の病気でみられます。対麻痺は両足に麻痺が見られますが、 最初は片足に麻痺が見られます。このように、複数の手足の麻痺も最初は1本の手足から始まることが一般的です。
    出典 :症状から調べる|手足の麻痺
  • 「単麻痺」を起こす原因となる疾患や症状

  • 脊髄や末梢神経の病気が中心ですが脳の病気もあります。
    脊髄や末梢神経の病気では手足全体ではなく 部分的に麻痺がでることが多く見られます。例えば「手は握れるが腕が上がらない」、「足首の動きだけ悪い」などとなります。
    出典 :症状から調べる|手足の麻痺
  • 手指 手指・手首が伸ばしにくい→垂れ手 撓骨神経麻痺
    手の内転・屈曲ができない→猿手 正中神経麻痺
    薬指と小指が伸びにくくなる→鉤爪(鷲手) 尺骨神経麻痺
    足 足首や足指を上げられない→垂れ足 腓骨神経麻痺
    出典 :麻痺がある - 病気検索 麻痺 - goo ヘルスケア
  • 「四肢麻痺」を引き起こす原因となる疾患や症状

  • 主として両上肢、両下肢の知覚、脳の障害、脊髄(頸隋)、運動の麻痺の障害、四肢の抹消神経障害、筋疾患等によって起こる。脳に障害がある場合は、他の障害との重複もあるので対応の困難も大きい。
    出典 :四肢麻痺とは、四肢 麻痺/介護のプチ知識!
  • 周期性四肢麻痺 、 筋ジストロフィー 、 重症筋無力症 、多発性筋炎 などが考えられます。