妊娠したら知識をつける!羊水を知ろう☆

羊水とは一体どのような役割で、どのようなものなのか
そんな羊水をしろう☆

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  • 羊水

  • ママのお腹の中で赤ちゃんをとりまく水のことを「羊水」といいます。常に38度前後の温度に保たれていて、さまざまな衝撃から赤ちゃんを保護する役目があります。羊水を溜めている「羊水腔」は妊娠3週ごろまでに完成し、赤ちゃんは羊水を飲み込んだり、その場に尿として排出したりしています。
    出典 :羊水 [チビタスキーワード] All About
     

    800ml程度になるそうです!結構な量ですよね

  • 羊水にまつわるトラブルとしては、羊水が少ない、もしくは羊水の量が多い「羊水過多」があげられます。羊水が少ない場合、お腹の赤ちゃんの居場所が狭いということで、胎児と胎盤をつなぐ臍帯が圧迫されやすいという問題があります。
    出典 :羊水 [チビタスキーワード] All About
     

    羊水過多ですね。。。

  • 老廃物は含まれていない

  • 羊水の産生ですが、妊娠の16週前後までは羊水量のほとんどが卵膜および胎盤からの分泌に依存しております。その後、徐々に胎児の尿に由来する羊水が増えてきて、妊娠18週以降はほとんどが胎児尿に由来することが分かっています。おおむね80%が胎児尿由来、20%が卵膜および胎盤からの分泌と言われています。
    出典 :羊水とは|産婦人科専門医・周産期専門医からのメッセージ
  • ちなみに胎児尿は生後の尿と違って、尿中に老廃物が含まれていません。胎児から出る老廃物は臍帯を通じてお母さんに運ばれ、お母さんから排出されます。つまり胎児の腎臓は老廃物を濾過する作用が機能していないことになります。この機能は生後に始動します。
    出典 :羊水とは|産婦人科専門医・周産期専門医からのメッセージ
  • 年齢に関係なく透明

  • 羊水は年齢に関係なく透明です

     

    たくさんの妊婦さんのホンモノの羊水をみた人の
    話ですが羊水はきれいな透明だそうです
    これは年齢に全く関係がないと言われています!

  • そもそも羊水とはなんでしょう?羊水ははじめはお母さんの身体が作りますが、だんだん赤ちゃんが作るようになり、中期以降はほとんどが赤ちゃんの作ったものとなります。赤ちゃんが羊水を飲み、ちゃんと消化器で吸収し、尿として排泄したものがまた羊水になるのです。
    出典 :35歳以上の羊水はきれいな透明 [妊娠の基礎知識] All About
     

    不思議ですよね

  • 濁る?

  • 「羊水混濁」と呼ばれるもので、妊娠中に自然に起きることもありますが、陣痛中に酸素が少なくなって起きることもあります。この濁った羊水を赤ちゃんが吸引してしまうと「胎便吸引症候群」と呼ばれる状態になり、時には赤ちゃんが呼吸しにくくなったり肺炎を起こしたりします。
    出典 :2/2 35歳以上の羊水はきれいな透明 [妊娠の基礎知識] All About
     

    あまり神経質に気にしなくても良いそうです

  • 産婦人科で一番注目されるのは、羊水の「量」です。超音波検査では羊水の量が計れます。赤ちゃんの消化器に閉鎖などがなく元気なら、羊水は多からず、少なからず、その週数相応の量であるはずです。
    出典 :2/2 35歳以上の羊水はきれいな透明 [妊娠の基礎知識] All About
     

    コチラの方が心配ですね!

  • 羊水検査

  • 娠中に行う羊水検査は、主に染色体の異常があるかどうかを調べて遺伝子の異常や先天異常を早期発見するため行われます。しかし、羊水には染色体の情報だけでなく、さまざまな重要情報が含まれているのです。たとえば、妊娠後半になると、羊水の中には肺を発達させる物質が含まれるようになります。
    出典 :羊水検査について - gooベビー
     

    そこで羊水検査の出番なのです

  • 検査方法

     

    羊水穿刺の方法注射針を刺し、子宮から直接採取します
    安全な方法だと言われているそうです
    画像は参考に方法のイラストですが
    安全ですと言われても怖い方法なような・・・
    見えづらい場合はクリックして拡大してみてくださいね