足底筋膜炎にいいサポーターはコレ!サポーター選びのポイントまとめ

足底筋膜炎にいいサポーターのポイントをまとめました。
サポーターは足底筋膜炎の治療にはなりませんが、日常生活の中で足をサポートしてくれるため使用している人も多いようです。
足底筋膜炎のサポーターを購入する際は、どんなことに気を付けて選べば良いのでしょうか?

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  • サポーターは足底筋膜炎の治療法ではない

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    足の裏が痛い場合、足底筋膜炎が考えられます。
    足底筋膜炎は、以前まではスポーツ選手に多いとされていました。
    しかし、最近ではウォーキングやランニングなどがブームになっており、スポーツ選手以外でも足底筋膜炎になる人が増えています。
    足底筋膜炎になると、スポーツができないだけでなく日常的な動作にも支障が出てしまいます。
    そのため、多くの人がサポーターを使用しています。

  • サポーターを使用することで足底筋膜炎の痛みが軽減され、日常生活やスポーツがしやすくなります。
    そのため、一時的でも痛みを和らげたい人には最適と言えるでしょう。
    しかし、サポーターを長期間使うことはおすすめできません。
    なぜなら、サポーターでは足底筋膜炎を治すことができないからです。
    そのため、サポーターは治療法ではなく対処療法と呼ばれているのです。
    あくまでも、痛みに対する対処方法でしかないということですね。
    サポーターを使う場合は、このようなことを理解しておく必要があります。

  • サポーターをつけることによって痛みを軽減できたとしても、治ったと勘違いして動いてしまうことで、症状を悪化させる場合もあります。
    出典 :「足底筋膜炎のサポーター」ベスト1!選ぶ基準と具体的な効果
     

    サポーターだけでなく、インソールやテーピングも同じく対処療法に含まれます。
    これらは痛みを軽減させるためものなので、当然ながら痛みを感じなくなります。
    しかし、サポーターを使用しているからと言って無理は禁物です。
    サポーターはあくまでも足をサポートする役割しかありません。
    そのため、サポーターを付けて痛みが無い=治ったと勘違いしてはいけません。
    足底筋膜炎になる前のように生活、運動するためにはサポーターではなく適した治療法を行いましょう。

  • たとえば足に合わない靴や、バランスの悪い歩き方をしている場合、足に合う靴に替えたり歩き方・姿勢を矯正すれば足に負担がかからなくなります。
    出典 :足底筋膜炎はテーピングに頼らないべき?|足底筋膜炎で足の裏が痛い!
     

    サポーターを使っていると、足底筋膜炎の治りが遅くなると言われています。
    それは、サポーターなしでは生活できなくなってしまうからです。
    このような場合は治療に長い期間が掛かってしまいます。
    そのため、サポーターはどうしても痛みを和らげたいときだけに使いましょう。
    正しい治療法で足底筋膜炎を治し、原因を解消することで足底筋膜炎のサポーターなしでも生活、運動ができるようになりますよ。

  • 足底筋膜炎のサポーター選び

  • ◾保温できる素材を選ぶ
    ◾素材の柔らかいものを選ぶ
    ◾土踏まずが平らなものを選ぶ
    出典 :「足底筋膜炎のサポーター」ベスト1!選ぶ基準と具体的な効果
     

    足底筋膜炎にいいサポーターは、これらの条件に合ったものです。
    足底筋膜炎の場合、患部を温めることが良いとされています。
    そのため、せっかくサポーターを選ぶなら足を温める効果があるものにしましょう。
    また、素材が柔らかいサポーターは足の動きが制限されにくいのです。
    素材が硬いサポーターに比べると痛みが出やすいかも知れませんが、悪化を防ぐために柔らかいものを選びましょう。
    中でも注意したいのが、サポーターの土踏まず部分がどうなっているかです。
    土踏まずが盛り上がっている場合、患部に直接刺激を与えてしまいます。
    その結果、足底筋膜炎は更に悪化してしまうのです。
    このようなことを踏まえて、足底筋膜炎にいいサポーターを選びましょう。

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    足底筋膜炎は、治るまでに3ヶ月程度は掛かると言われています。
    そのため、最低でも3ヶ月は不便のある生活を必要とします。
    しかし、ここで日常的にサポーターを使ってしまうと、完治までの期間が更に長くなってしまうのです。
    中には足底筋膜炎の治療に3年も掛かった人も居るようです。
    足底筋膜炎にいいサポーターを使うことは悪いことではありませんが、使い方に気を付けて治療の妨げにならないようにしたいですね。
    早く足底筋膜炎を治して、元のような不便の無い生活を送りましょう。