ママタレント&実業家でもある「神田うの」に学ぶ子育て法とは

ママになっても大活躍中の神田うのさん。
子育てと芸能活動もしながら、実業家としても大成功を収めています。
こんなにハードな毎日にも関わらず、子育ても頑張っています。
そこで、神田うのさん流子育て法をご紹介します。

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  • モデルやタレント、そしてデザイナーと、
    マルチな才能を発揮する神田うのさん。
    昨年女の子を出産してからもママ&ベビーのブランドを
    立ち上げるなど、新しい分野にもどんどん挑戦しています。
    出典 :神田うのさんにインタビュー|ママに役立つ子育て情報サイト|あんふぁんWeb
     

    地域子育て情報雑誌(←幼稚園や保育園、子供向けの施設などで無料配布されています)のインタビューで取り上げられていた記事ですが、精力的に活動されていますよね。

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    子育て中は、なかなか思うようにいかないことがたくさんあります。

    出産後は、はじめての育児で悩んだり、子供が泣き叫けび続けて、オロオロしたりイライラすることもあるかもしれません。

    しかし、彼女はテレビ番組や雑誌のインタビューなどで、「子育ては世界で1番素敵なお仕事」と答えています。

    小さな子供の笑顔は、ほんの一時だけのものです。
    すぐに大きくなってしまうので、あどけない純粋な笑顔を見ることができるのは、今この時だけ!!

    でも、子育て中は、子供の笑顔に触れるだけではありません。

    新生児の頃は一日中、泣き叫んだり、1歳を過ぎると自己主張が激しくなるので、なかなか言うことを聞いてくれなかったりと、まさに育てる側にとっては戦いの時でもあるのです。

    小さなチビ怪獣に対して、どれだけ忍耐強くなれるか、ママにとっても人間として大きく成長するチャンスだと思わなくてはならないのです。

  • 子育ては毎日のことだし、行き詰まってしまうこともありますよね。そんなときは、程よく息抜きをすることが大切なんじゃないかな。例えば子どもにかわいいお洋服を着せたり、おそろいにしてみたり。そんなささやかなことでも喜びに変えて、楽しく育児ができたらいいなと思います。
    出典 :神田うのさんにインタビュー|ママに役立つ子育て情報サイト|あんふぁんWeb
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    出産後は、完全母乳で赤ちゃんを育てていた神田うのさん。

    彼女の子育て法は西原式育児という方法で育てていたそうです。

    西原式というのは、ミルクではなくなるべく母乳で育て、離乳食の時期を遅らせるという育児方法なのです。

    テレビ番組に出演されていたときも、母乳の大切さを何度もコメントされていました。

  • ところで西原式育児ってどんな育児法なの?

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    西原式育児は、なるべく母乳で育てる育児方法で、離乳食を始める時期を保健指導の時期よりも遅めにすることを推奨した育児方法です。

    ちなみに日本の母子手帳の保健指導では、離乳食開始時期を5ヶ月目から6ヶ月目ぐらいからということになっています。

    これに対しWHOでは、生後7ヶ月目から8ヶ月目から開始するようにと指導しています。

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    どうして離乳食の時期を遅らせた方がいいの?

  • 離乳食を遅らせた方がいい理由とは!?

  • 離乳食の時期を遅らせる理由は、なるべくアレルギーのないあかちゃんに育てるため、免疫力の強いあかちゃんに育てるためなのです。

    ●アトピーなどのアレルギーのリスクを減らすためには、タンパク質を早い時期に与えない方がよいからです。

    ●生後間もない赤ちゃんの腸は、まだまだ未完成状態です。
    ●タンパク質を消化する力が弱いため、腸の中で分解する力が弱いため、なんでも消化してしまいます。

    ●未消化のタンパク質は、あかちゃんの身体の中では、侵入者とみなされ、未消化成分に対する抗体が作られ、抗原としてあかちゃんの身体で覚えてしまうからです。

    ●一度抗原がつくられてしまったその成分は、後から口に入れると抗原を見なして免疫システムが働いてしまい、身体の中に受け入れず皮膚に成分の残骸を残し、アトピーの原因となってしまうからです。

  • ※アトピーのないあかちゃんに育てるためには、離乳食の時期はなるべく遅らせた方がよいのですね。

    あかちゃんは腸壁がまだまだ未完成状態です。
    この時期に牛乳や卵などを含む食品を与えると、異種タンパク質として、身体の中で記憶されてしまうそうです。
    異種タンパク質をなんとか白血球で処理をしようとすると、食品性アトピーが発症してしまう原因となるわけです。

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    西原式によると、あかちゃんの腸が出来あがってくる時期は、早くて1歳を過ぎたころからです。
    腸が完全に出来あがってくるのは、2歳から、2歳半ぐらいなので、アトピーやアレルギーのリスクをなるべく下げるのであれば、離乳食を上げるのは遅い方がいいそうです。

  • 神田の娘は、生後13ヶ月を迎え、徐々に母乳から離乳食へと移行しているそうである。ただ、普通のおかゆはあまり食べてくれないらしく、神田がマグロ節と羅臼昆布で一番ダシを取っておかゆに作るようにしたところ、やっと食べてくれるようになったと明かしている。
    出典 :神田うのの娘  一番ダシの離乳食おかゆなら食べられた - Ameba News [アメーバニュース]
     

    神田うのさんは西原式を徹底しておこなっていたのですね。
    結婚前は、いろいろと言動などで世間を騒がせていた時期もありましたが、子供を授かったとたんこんなにも育児熱心なママに大変身されたのですね♡