冬こそ“血色メイク”で明るくジューシーな女子に♡

寒くなる季節こそ、血色メイクをして華やかさをアピールしませんか?白のストールなんかを羽織った時に、血色メイクをするとパッと明るい印象になりますね。
そこで、今回はパッと華やか明るい血色メイクを血色メイクの象徴であるリップとチークで説明します。

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  • 血色メイクとは?

  • 今年の秋から冬にかけても、引き続き「血色メイク」のメイク方法は、主流のメイク方法として確立していそう。なぜならば、暗い印象になりがちの秋から冬に掛けて、パッと明るい印象になるからです。石原さとみちゃんのような感じも血色メイクだからこそ華やかに見えるのです。もちろん、血色メイクは女性らしいふわっとした印象にもなります。これからますます目が離せない“血色メイク”のやり方をこれから説明いたします!

  • 血色メイク

     

    血色メイクはパッと映えてみえますね。血色メイクをしているだけで、華やかに見えます。そして、いつも高揚している感じは、男子の中ではウケも良い。
    ただし、怖いのはどの程度やっていいものか・・
    やりすぎるとただの田舎くさい感じの女の子に見られてしまう可能性も・・・

  • 血色メイク【リップ編】

  • 芸能人でいうと、石原さとみちゃんのようなぽってりした唇にツヤツヤな色が強めのリップを入れるだけで、かなり色っぽく、そしてかわいらしくなりますね。
    リップの仕方もそうですが、色も大胆かな?と思ってしまうくらい思い切って行くと、意外と、これが可愛くなりすよ。

  • 血色メイクのリップ編

     

    今年こそ、チャレンジしたいのは“ボルドーレッド”
    ちょっと派手すぎる!?と思うくらいでも十分OK
    血色メイクをしたいならこのくらいはいかがでしょうか。

  • まず、唇の色を消しておきます。量はファンデーションを塗った後のスポンジに残ってるくらい。ごく少量を薄く伸ばして色を消します 1 。こうしておくだけでリップの色が映え、唇をかたちよく整えられますよ。ちなみに、唇専用のコンシーラー、これも便利。
    出典 :いきいき血色メイク リップ編[キレイスタイル]
     

    まずは、ファンデーションなどでも良いので、本来の唇の色を抑えましょう。そうすることで、リップ本来の色とつやが現れます。このひと手間で、かなり血色メイクのように明るい印象になります。
    血色メイクには、リップの色の選び方と、この化粧方法が大事ですよ。

  • 血色メイク【チーク編】

  • リップだけが色味の強いタイプを選んでつけても、それはそこだけ目立ってしまって、かえって変なイメージになってしまいますね。
    そこで、チークも思い切って色味のあるポッとしている印象の血色メイクのチークを選びましょう。こういうことは顔全体のバランスをとる上で大事なことです。
    また、チークを入れる位置にも気をつけましょう。頬骨からの少し外側から、目の下に向かってブラシをつけていきます。そしてポテっとした唇を目立たせたいなら、少しだけ、リップを強調しないなら、チークを縦長に乗せていくことで、より可愛い印象になりますね。

  • 血色メイク【チーク編】

     

    チークカラーを少し明るめに持っていくだけで、血色メイクは出来上がります。
    ただし、こういった色を使うので、メイクの仕方はマスターしないといけませんね。

  • 血色メイク【チーク編】

     

    血色メイクには、何よりもそのバランスと色具合が大事です。
    この色の選択がおかしいと、印象自体も変わってくるほど。
    せっかく可愛い、そして自然に仕上げたいなら、使用するピンクのチークを2種類にしてみるなどの工夫をするのもひとつのアイデアですね。

  • 夏になると、ほっぺたがポッと赤く染まったヘルシーメイクの女の子って、すっごく可愛く見えませんか?
    それでもうラフにポニーテールなんてしてたら……ああいうの、もう惚れそうなほど好きなんですw
    出典 :プチプラ!血色チークメイク(キャンメイク)|茜の女子力・妊娠ブログ
     

    夏じゃなくても可愛いですよね。ポッとしている感じがつやっぽくて、女の子らしい。そして顔全体の印象が明るくなりますね。ちょっとした血色メイクでかなり印象が変わってきますね。

  • チークはニュアンスの違う2色のピンク、溶け込むクリームとふんわりパウダー。ふたつの色と質感を掛け合わせることで、リアルな血色を演出します。さらに大胆に高めの位置に入れ、健康的でフレッシュな表情に。
    出典 :森絵梨佳がお手本!「血色肌」メーク“4大ルール”はコレ! | 美的.com
     

    単色で使うより2種類の異なったチークとそのチークカラーを使うことでより色味が増しますが、印象はナチュラルメイクっぽくなります。これには、チークを入れるポイントも異なりますが、こういった2種類を使い分けることで、より血色良く見せる効果があるんですね。