プールの季節必見! 感染しない、させないためにも知っておきたいプール熱の潜伏期間と出席停止期間

プール熱の潜伏期間について知っていますか?
プール熱の原因となるウィルスは非常に感染力が強いといわれています。
感染しないためにも、させないためにも潜伏期間についてきちんと知っておきましょう

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  • プール熱とは??

  • 一般的に発熱が見られることが多いため、周囲でプール熱の流行があり発熱した場合には、プール熱と判断しても良いでしょう。
    発熱の症状は高熱化する可能性が高く、約40度の高熱が引き起こされます。
    出典 :プール熱の初期症状と潜伏期間
  • プールで感染することが多いため、一般的に「プール熱」と言われますが、正式名は「咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)」です。2013年のように、冬にも流行することがありますが、主に夏に多いです。
    出典 :【2013年】プール熱(咽頭結膜熱)の原因・症状・治療 [子供の病気] All About
  • プール熱を引き起こすウィルスがある

     

    プール熱は「アデノウィルス」というウィルスが原因で起こります。
    非常に感染力が強いウィルスです。

  • プール熱の潜伏期間ってどれくらい?

  • このウイルスの潜伏期間はどれくらいなのかというと、約1週間程度になります。
    ちなみに、潜伏期間というのはウイルスが体内に侵入してから症状を発症し始めるまでの期間のこと。
    出典 :プール熱 出席停止日数と潜伏期間は?感染経路や予防対策! No:639 | 男の快適健康生活
     

    つまり、プール熱の原因となるアデノウィルスが体内に入ると1週間以内にプール熱の症状があらわれる、ということになります。

  • プール熱は、感染の後、発病するまでに大体5日から7日ほどかかると言われていて、初期症状には個人差があります。
    出典 :プール熱の初期症状と潜伏期間
  • 感染から発症するまでの潜伏期間は、5~7日間。夏に多く、幼児から学童までに多く見られます。
    出典 :【2013年】プール熱(咽頭結膜熱)の原因・症状・治療 [子供の病気] All About
  • 感染から5~7日の潜伏期間を経て、突然の高熱・喉の痛み(咽頭痛)・結膜炎(眼球結膜充血)といった主症状が現れます
    出典 :感染力の強さに注意「プール熱(咽頭結膜熱)」 【病院なび】
  • アデノウイルスは症状が治った後も2週間~時には1ヶ月程度に渡り、ウイルスの排出を続ける為、糞便などからの2次感染には最大の注意が必要です。
    その為、プール熱を発生した児童は、基本的に1ヶ月程度プールへの参加はできません。
    出典 :アデノウイルス3大症状・感染経路・治療期間の目安【潜伏期間ナビ】
     

    症状が治まった後でも注意が必要なんですね

  • 潜伏期間中でも感染するの?

  • 発病直前には感染性をもちますが、流行性耳下腺みたいに発病数日前からという事はないようです。
    出典 :プール熱潜伏期間中の感染について - 病気 - 教えて!goo
     

    潜伏期間がちょっと長めなので、もしもその間に周囲に広げてしまっていたら・・・と思うと心配になりますよね・・

  • 例えば、はしかを例にあげます。はしかの潜伏期は十日から十二日で、うつされてから七日目ぐらいにはもう他人にうつす力をもっているのだそうです。
    だとするなら、潜伏期でも感染する可能性はあるといわねばなりません。
    出典 :プール熱(咽頭結膜炎)の感染について
     

    発病直前にならなければ感染させる心配はそれほどない、とはいってもやはりそこは感染症。
    目に見えないウィルスのことですから、潜伏期でも感染する可能性があるという意識を持つことは大切かもしれません

  • プール熱にかかった場合の出席停止期間はどれくらい?

  • 幼稚園児や小中学生の場合は、病院にて感染が確認された時点で出席停止となり、発熱・結膜炎・喉の痛みなどの主症状がなくなってから2日が経過すると、登校しても良いそうです。
    出典 :大人も注意 プール熱感染時の症状や治療法・潜伏期間・出席は?
  • 症状が治まるまで平均で5~7日かかるので、約10日間程度は学校に行けないとインプットしておいたほうが良いでしょう。
    出典 :プール熱の初期症状と潜伏期間
  • 飛沫感染するので要注意

  • プール熱という病気は、学校保健法により伝染病の指定を受けているため、高熱が下がって症状が落ち着いて治ったと思われてからも2日間は出席停止となるため、子供に症状が出た場合に治ったからといってすぐに登校が出来るわけではないということを理解させなければいけないため、そういった面も注意をしなければいけません。
    出典 :プール熱で出席停止になる理由
  • プール熱の原因となるアデノウィルスは感染力が非常に強いと言われています。また、プール熱は学校伝染病の第2種(飛沫感染を伴うので子供がかかりやすく学校内で流行する可能性が高い)に指定されています。
    そのため、出席停止の対象となります。
    プール熱という名前のせいか、プールを介してのみ感染すると勘違いして安易に登校させてしまう保護者が少なくありません。
    また、よくある風邪と症状が似ていることからプール熱と気づかず登校させてしまい、感染を広げ流行させてしまうこともあります。

    プールに入った後1週間程度してからの発症した、あるいはプール熱によく見られる症状が出ているといったようなことから「もしかしてプール熱かも?」と感じたら、早急に医師の診察を受けるようにしましょう。