女性も要注意!「内臓脂肪」は乳がんの危険性も!?

「内臓脂肪」ってもともと男性につきやすいんだそうですが、
実は女性にも当然つくんです。
そして、その内臓脂肪が“乳がん”を招く危険性があるとの報告も・・・!
その危険性、みてみましょう。

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  • そもそも「内臓脂肪」とは?

  •  

    腹筋の内側、腹腔内の内臓の隙間に付いた脂肪のことを言います。血管に入り込みやすく、生活習慣病の危険因子により強い関係があると言われています。ホルモンの関係で女性よりも男性に蓄積しやすく、加齢とともに、より蓄積しやすくなるという特徴があります。

    引用)http://www.best-weight.ne.jp/ifat/

  • やはり男性に。でも、加齢によって溜まりやすいのは気になりますね。

  • 内臓脂肪って何のためにあるの?

  • 内臓脂肪

    ・エネルギーの一時的な貯蔵
    (摂取・消費カロリーバランスに迅速に反応する)

    ・内臓のまわりの腸間膜(ちょうかんまく)に蓄積(外からつまむことができない)

    ・内臓を正しい位置に保ったり、衝撃をやわらげるクッションの役割
    出典 :体脂肪と肥満|大塚製薬
     

    外からつまめないと、確認も難しいですね~。

  • 「脂肪」はエネルギーバンク!?

     

    内臓脂肪は、日々の活動に使われるエネルギーを簡単かつ速やかに出し入れできる普通預金。そして皮下脂肪は、エネルギーを長期的に備える定期預金にたとえることができます。 内臓脂肪は、皮下脂肪に比べて代謝が早く、蓄積もしやすいですが、食事制限や運動を心がけるだけで比較的減りやすいことが知られています。日々の生活を見直し、「ベルトの穴が一つ減る」というような効果としてあらわれるので、内臓脂肪は、皮下脂肪よりも速やかに減りやすい、努力が報われやすい脂肪組織ともいえますね。

    引用)http://www.otsuka.co.jp/health_illness/metabolic/02_04.html

  • 減りやすい!それはちょっと嬉しいかも♪

  • あなたの「内臓脂肪」のレベルは?

  • 20代→3
    30代→5
    40代→4
    50代→7
    60~→6.5

    標準の値は9以下とされています。9以下であれば、内臓脂肪レベルは健康的なので、そんなに気にしなくても大丈夫です。女性は男性に比べると、かなり内臓脂肪がつきにくいので、このような結果がでてきます。平均を大きく上回ることがあれば、例えレベルが9以下であっても気を使うべきです。また、見ればわかりますが、40代から50代のときに一気にレベルがあがります。このころを境に代謝が大幅に落ちることがわかりますね。女性は食事に気を使うということがあっても、運動をあまりしないという人も多く見受けられます。
    出典 :内臓脂肪率 女性 平均を見る
     

    近頃は、安価でこのレベルを計れる体重計は手にいれられるようです。アナタもチェックしてみては?

  • 内臓脂肪と乳がんの関係

  • 近年、がんと肥満との関連についての研究は、従来の身長と体重を基準にした肥満度ではなく、「内臓脂肪型肥満」との関連について調べられているものが増えてきました。欧米では、従来肥満と乳がんの関連を調べて研究が数多く行われてきましたが、「内臓脂肪型肥満」の人はそうでない人に比べて、乳がんの発症リスクが少し高くなることがわかっています。
    出典 :乳がん検診・乳腺外科は大阪のたかはし乳腺消化器クリニックへ
     

    やはり、内臓脂肪が多いとなりやすいみたいです・・・。

  •  




     「内臓脂肪」を減らす方法とは?

  • 内臓脂肪を減らすには総有酸素運動時間が大事

     

    脂肪を燃焼させる有酸素運動が内臓脂肪を減らします。有酸素運動を行なった場合に、筋肉は蓄えたグリコーゲンを使い、次に血中の脂質(遊離脂肪酸)、肝臓や脂肪細胞が放出する遊離脂肪酸を使います。この時に皮下脂肪よりも代謝が盛んな内臓脂肪の方が多くの遊離脂肪酸を放出します。内臓脂肪は代謝が活発、という事は溜まり易く減り易い性質を持っているということなのです。よく有酸素運動は運動の持続時間が20~30分以上ないと脂肪の燃焼が起きないとされています。この解釈は20~30分以上の持続時間があれば確実という意味です。これより短い持続時間では脂肪燃焼が起きないというわけではありません。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/299212/2/