【夜泣き】夜驚症の原因と対策を知って、ママも快眠!

その夜泣き、もしかしたら夜驚症かも。原因と対策を知れば、明日からママもゆっくり眠れるようになりますよ。
夜驚症の原因っていったいなに?なかなか赤ちゃんが寝てくれないと、ママも疲れてしまいます。コレには何か原因があるみたいですよ。

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  • 夜驚症とは?

  • 夜驚症は睡眠中に突然起き上がって歩き回ったり、興奮して泣き止まないなどの症状が出てしまうものです。就寝後直ぐに見られることもあるため、小さな赤ちゃんを育てているママにとっては悩みのひとつだったりします。
    大きくなればトイレ以外でオシッコをしてしまうなど、問題が出てしまうことも。特に病気ではなく、小児ではたまに見られるものです。

    自分で立ち上がったりできない赤ちゃんの場合は、泣くことしかできません。

  • 次第に改善することがほとんど

     

    脳が発達していくにしたがって睡眠のリズムが確立されていくので、それとともに収まるそうです。
    赤ちゃんは泣くのが仕事だともいいますから、多少夜中に泣くのは仕方がないですよね。最初から夜中にぐっすりと寝てくれる赤ちゃんはいません。数時間ごとに目を覚ますなど、まだ長時間睡眠を取るのは難しいのです。

  • ■ポリグラフや脳波記録で診断

  • あまりにも症状が酷いなら、脳波を診断してもらう方法があります。睡眠ポリグラフや終夜脳波記録を利用すると、睡眠の質に異常がないかを確認できます。

  • 夜驚症の原因

  • はっきりとした原因はわからない

     

    夜驚症の直接的な原因はわからない部分も多いようです。ストレスが溜まっている、睡眠不足、不安感が強いなどいろいろと原因は考えられます。激しく赤ちゃんに泣かれる場合は何かしら原因があるようです。

  • 小さい子供だからといってストレスがないわけではないんですね。その子どもによっても受け止め方は違っていて、大人にもストレスを溜め込みやすい人がいるように、それぞれの個性なのでしょう。

  • 6ヶ月~2歳の子供は新陳代謝が順調でないため現われると言う。特に脾臓が弱いため発生する。このような子供たちは顔が青白くて手と足が冷い。食事の量も減る。大便は薄くて青色を帯びる。泣く時も体をうずくまる場合が多い。
    出典 :donga.com[Japanese donga]
     

    元々内臓の働きが弱く、何かしら不調を感じているのかもしれません。小さな赤ちゃんの場合、言葉がわからないため泣くしかありません。
    おむつを交換してあげても、ミルクをあげても、体温を調節しても改善しない場合は、内臓の弱さも疑ってみましょう。このような症状がある場合には、小児科の医師に相談して見るのも良いでしょう。

  • 夜驚症の対策

  • とにかく落ちつかせてあげる

     

    次第に成長と共に治る子供が多いようです。激しく泣いたり暴れたりする子どももいるため、体が大きくなったら本人と周りの危険を取り除いてあげることも必要です。ベッドなどは転落の危険性もあるため、しっかりと柵を設置します。近くにオモチャなどは置かない方が良いでしょう。

    本人も分けが分からずパニックになっていることも多いため、とにかく声をかけて落ち着かせること。ママの温もりや声が役立ちます。

  • ・生活習慣のリズムを正しく
    ・一定の時間に寝かせる
    ・早寝早起きを心掛ける
    ・神経質な面もあるため声をかけて落ち着かせる
    ・ママもイライラせず落ち着いて

    子どもは親の気持ちの変化に気が付きやすいともいわれているようです。親がイライラしたり、不安感が強いと子どももわかるようです。なかなか治らないからといって、親が不安な気持ちでいると伝わります。いつか治るくらいの大らかな気持ちでいましょう。
    また、子どもにもあえて症状については話さないほうが、本人も気にせずいられます。

  • どうしてもの時は

  • 体が大きくなり治らない場合で、学校行事など支障が出る場合は、薬物療法を利用する方法があります。
    ベンゾジアゼピン系薬剤を使用すれば予防することができます。しかし服用はごく短期間で、普段の生活ではあまり使いません。元々のその子の性質なのですから、薬以外でも改善できることはあります。