“ 一つまみ”食べるだけでアントシアニンも鉄分もカルシウムもバッチリ?

「一つまみ」でそんなに栄養が摂れるものなんて・・・ありました。
アナタも毎日“一つまみ”してアンチエイジグ、美肌を手に入れちゃおう!

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  • “一つまみ”で良い・・・それは「黒ゴマ」でした!

  • 黒ゴマはゴマ科の植物で、インド・エジプトから中国を経由して奈良時代に日本へと伝わってきました。黒ゴマは最初、寺のお坊さんたちが食用に、そして薬用に使っていました。精進料理でも貴重な栄養源として黒ゴマはよく見られます。 また若返りビタミンであるビタミンEが多く含まれることから、不老長寿のための食品として知られています。
    出典 :黒ゴマ 健康食品 医学・健康情報サイト J-Medical
     

    精進料理にっていうのは、なるほどって感じ。

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    抗酸化とは身体が酸化してしまうことで起こる細胞の老化を防ぐこと。この抗酸化作用を持つ成分には色々ありますが、ポリフェノールやビタミンEが有名ですね。なかでも強い抗酸化作用を持つアントシアニン、ビタミンE、美肌作りに欠かせないビタミンB群、カルシウムに鉄分まで含む食材をご存じですか?それは、「黒ゴマ」です!


    引用)http://lbr-japan.com/2013/08/03/17396/

  • カルシウムや鉄分まで入ってる!

  • ちょっと待って!「他の」ゴマはどうなの?

  • 白ゴマと黒ゴマ、どう違う?

     


    黒ゴマのほうが栄養的に優れている、と思われがちだが、実は、2つのゴマは栄養的にはほとんど変わらない。でも、一般的に白ゴマのほうが油脂含量が多く、リグナン量も多いことが分かっている。ただし、黒ゴマの表皮にはタンニン系(ポリフェノールの一種)と思われる成分があり、また抗酸化性のある新しいリグナンが存在していることも明かになっている。

    引用)http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000106.html

  • ちょっとの違いらしいですね~これはちょっと意外?だったかも。

  • 「黒ゴマ」パワーをみてみよう!

  • ■黒ゴマに含まれる美肌成分

    黒ゴマ100gに含まれる成分は、食物繊維がこんにゃくの約6倍、ビタミンEがほうれん草の約10倍、カルシウムが牛乳の約11倍、鉄分がほうれん草の約10倍。このほか、お肌の健康を維持する効果のあるビタミンB群、私たちの身体に欠かせない必須アミノ酸、強い抗酸化作用をもつアントシアニン、デトックス効果のあるフィチン酸など、黒ゴマは、あんな小さな実のなかに、こんなにも多くの栄養素を含む、美肌食材なのです!
    出典 :超効率的!アントシアニンも鉄分もカルシウムも「一つまみ」食べるだけで良い食材 | Life & Beauty Report(LBR)Life & Beauty Report(LBR)
     

    カルシウムが牛乳の11倍ってすごくないですか?他にも美容に良い成分がタップリでビックリです!

  • フィチン酸

    抗酸化作用があり、食用油の酸化防止などに利用されています。細胞の酸化を防いで、ガン細胞の発生と増殖を抑える効果があります。また、血液が凝固しにくくなるため、血栓予防効果もあります。

    フィチン酸の健康効果
    ◎血栓症を予防する効果
    ◎高カルシウム尿症を予防する効果
    ◎貧血を予防する効果
    ◎生活習慣病による血液不調を改善する効果
    出典 :フィチン酸 | 成分情報 | わかさの秘密
     

    黒ゴマに多く含まれているという「フィチン酸」の力も素晴らしい。

  • ゴマリグナンは植物性エストロゲンという成分の一種。ホルモンへの作用も効果が高いといわれています。 特に女性は、閉経前に女性ホルモンの分泌が減少してしまうため、肌質が変化しトラブルを起こしやすくなりますし、閉経くらいになると肌もかなり荒れてきます。しみやしわなど、アンチエイジング世代にとって悩みの種です。
    出典 :セサミンのゴマリグナンとは?
     

    これは女性にとってはありがたいです!

  • 本当に“一つまみ”で良いの?

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    本当に、“一つまみ”で良いの?

  • ゴマを料理に使うなど、直接食べる場合には大さじ1~2杯(約10~20g)が目安なようです。最近は黒ごまきな粉が女性の間で人気ですが、その場合もだいたいそれぐらいの摂取量が適量です。セサミンをサプリメントなどで補う場合は一日で10mgです。これをゴマに換算すると大体3000粒ほどですから、この量を毎日食べるとその他の栄養素が過剰摂取になってしまいます。ですから直接食べる場合には大さじ1杯(約10g)くらいに しておくのが良いかもしれません。

    出典 :もう、セサミンは兵器だね、肝臓まで届く効果なは!? » Blog Archive » 黒ゴマの適切な摂取量はどのくらい?
     

    やはり、スプーン一杯程度で十分らしい!でも、ちゃんとすり潰した方が、栄養をきちんと摂れるそうです。あと、ビタミンCと併せてとるとさらに効果的だとか♪

  • 恐るべし!"ゴマリグナン"パワー

  • ゴマグリナンはリグナンという成分の一種で、ゴマに含まれているリグナンなのでゴマリグナンといいます。セサミン以外のゴマリグナンはセサミノール、セサモール、セサモリン。 中でもゴマに多く含まれているゴマリグナンがセサミンなので、セサミンの知名度が高くなったというわけです。このゴマリグナンは、人の体にとてもいい効能があります。まず第一に強力な抗酸化作用を持っているという点です。またゴマグリナンの特徴として肝臓までたどり着き直接肝臓をたたくことができる成分という点。
    そのほかにもコレステロール値低下作用やアンチエイジングに対応する作用、さらには免疫力を向上させる作用などもあり、まさしく現代人にとてもいい成分であるということが言えるのです。
    出典 :セサミンのゴマリグナンとは?
     

    “セサミン”って良く聞くようになりましたが、強力な抗酸化作用を持っているんですね~。

  • かぼちゃの黒ごままぶし - YouTube

     

    これは簡単に黒ゴマを摂れそうですね!お茶請けにピッタリ♪