あの引っ張られるような妊娠初期の下腹部痛・・・原因は!?

妊娠初期に大体の女性が襲われる“下腹部痛”
あの、締め付けられるような引っ張られるような独特の痛み・・・
原因ってなんなのでしょうか?
心配しなくて良いのでしょうか?

気になったので、ちょっとまとめてみました。

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  • 妊娠初期の下腹部痛は「子宮が大きくなってきている」から

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    妊娠初期症状のひとつに腹痛があります。普通の腹痛ではなくて、どちらかといえば、下腹部に痛みを感じる人はとても多いです。なぜ妊娠初期症状として腹痛があるのか、それは子宮が大きくなっている証拠で、そのせいで子宮収縮が起きているので腹痛を感じるといわれています。子宮が大きくなろうとしているわけですから、おなかが少し引っ張られているようなそんな痛みがあるのです。下腹部痛を感じる人もいるのですが、その場合は基礎体温が高温に入ってからだいたい1週間くらいに、おなかに痛みを感じるというケースが多いようです。下腹部の痛みはちょっと痛いなというくらいの痛みなら1ヶ月くらいで治まります。

    引用)http://miraclenight.com/

  • あまりにも痛みが激しい場合は、流産の危険性もあるそうなので、病院で診てもらいましょう。

  • ・足のつけ根のあたりがつれる
    ・下腹部がつれる

    といったつるような痛みの場合、子宮をささえている靱帯が、急激な伸びに悲鳴をあげている、けいれんを起こしていると考えられます。いずれも正常な妊娠経過の痛みですので、安静に過ごして様子を見ましょう。激痛や出血を伴う痛みの場合は、危険信号。子宮外妊娠(異所性妊娠)や絨毛膜下血腫といった、なんらかのトラブルを疑う必要があります。また、おなかのどの部分が痛むのかによって、原因も異なります。もし痛みが上部にあるならば、胃炎といった可能性も。
    出典 :妊娠初期の腹痛 赤すぐ|妊娠初期の腹痛についての説明や妊婦さんの体験談
     

    足に痛みが出ることもあるんですね。ちょっと怖い病気の可能性もあるので注意が必要です。

  • 中には心配のいらない下腹痛やおなかの張りもあります。たとえば妊娠5~6ヵ月ころに多いのが、足のつけ根~下腹部にかけてひっぱられるような痛みです。これは大きくなった子宮の筋肉が緊張したり、子宮を支える靭帯がひっぱっられるため。自然に解消していきます。
    出典 :●○こんな時は急いで病院へ:育児情報ひろば!|株式会社 明治○●
     

    この痛みは自然と治まるようですね。

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     “痛み”は病気のサインかもしれません

  • 妊娠5~6週位に感じる下腹部や出血の場合は子宮外妊娠の可能性も考えられます。 妊娠初期から妊娠22週未満の腰痛や出血を伴う下腹部痛は流産・切迫流産を起こした可能性があります。流産・切迫流産は妊娠初期に気をつけなければいけないことなので、生理が遅れ激痛を感じた場合は、すぐに病院へ行きましょう。
    出典 :妊娠初期の下腹部痛と張り【妊娠初期の兆候と生理前をいつチェックします?】:妊娠初期の兆候【妊娠の兆候と生理前をいつチェックします?】
     

    妊娠初期は切迫流産の危険性が・・・!

  • 切迫流産とはなんですか?

     

    胎児が子宮内に残っており、流産の一歩手前である状態を「切迫流産」と言います。一般の流産は基本的に妊娠継続不可能ですが、「切迫流産」は妊娠継続の可能性があります。妊娠12週までの切迫流産に有効な薬剤はないと考えられており、経過観察で対処することとなります。子宮に中に血腫(血液のかたまり)があるような切迫流産では安静が効果的とする研究報告もあります。

    引用)http://www.jsog.or.jp/public/knowledge/ryuzan.html

  • 恥骨のすぐ上のあたりに強い生理痛のような痛みがある場合は、子宮収縮時にみられる痛みで、流産との関係が考えられるそうなので、すぐに産婦人科を受診してください。
    出典 :育児ときどき美容と健康 妊娠中の下腹部痛と妊婦の安静
     

    具体的な痛みが分かると、自分でもチェックしやすくなりますよね。

  • 妊娠初期に少量の出血があったときは?

    妊娠初期に、少量の出血や軽い腹痛を感じることがあります。正常妊娠でこのような症状が起こることがありますし、流産や切迫流産で起きる場合もあります。しかし、上記のように流産や切迫流産で、少量の出血等が始まった時点ですぐに医療機関を受診したとしても対処法はありません。このため、夜間、休日等に少量の出血や軽度の腹痛があっても、あえて救急外来を受診する必要はなく、翌日あるいは予定された健診の受診で充分と考えられています。ただし、腹痛がひどい場合には異所性妊娠(最近まで子宮外妊娠といいました。子宮の中でなく、卵管や卵巣のまわりに妊娠すること)の可能性がありますので、そのような場合には時間外であっても受診しましょう。
    出典 :流産・切迫流産:病気を知ろう:日本産科婦人科学会
     

    出血を伴う痛みの場合は、流産の危険性があるってことですね。

  • 子宮外妊娠とは

     

    受精卵が子宮内膜ではないところに着床してしまう妊娠です。最も多いのは卵管に着床するそうです。子宮外妊娠は妊娠の約1%位の割合で起こるようです。原因については卵管が狭い、卵管の繊毛運動が弱い、卵管が炎症を起こす等がありますが原因不明の場合もあります。症状は妊娠初期と同じように多少の出血や下腹部痛が続く場合、卵管での流産や卵管の破裂を起こす場合、腹腔への出血による排泄痛や肛門の痛み、ひどい場合は卵管破裂による激しい腹痛もあります。

    引用)http://sign58.livedoor.biz/archives/51563766.html

  • 強弱はありますが、90%以上で腹痛が見られます。外出血(不正性器出血)はかならずしもあるとは限りません。全く出血がない子宮外妊娠もあります。 不正性器出血もあり、それが丁度次の月経予定日ころにあると、通常通りに月経がきたように見えることもあります。 この場合は本人は妊娠していると思っていないので腹痛がひどくなってから病院を訪れ、発見が遅れることになります。 「妊娠しているかも」という考えが頭にないと、産婦人科医ですら子宮外妊娠を見逃すこともあります。
    出典 :産婦人科の基礎知識/子宮外妊娠
     

    子宮外妊娠の女性の殆どに痛みがあるそうです。

  • 出血があった場合、以下のような出血に緊急性はありません。

    1)おりものにピンク色の出血があった
    2)おりものシートに直径数センチくらいまでの赤い出血がみられた
    3)茶色っぽい、あるいは黒い出血が続く

    これらの症状は、多くの方が経験するごく軽い出血です。妊娠初期の出血は、正常妊娠でも25%程度の方が経験することであり、あまり心配はありません。出血が直接の原因で流産することはなく、緊急で受診する必要はありませんので、運動などを避けて自宅で安静にすれば、多くの場合、出血はおさまります。外出中、お仕事中の場合は、できるだけ早めに自宅に帰るようにするとよいでしょう。
    出典 :京野アートクリニック 妊娠された方へ
     

    出血の状態も確認した方がよいみたいですね。

  • 出血があった場合、以下のような出血に緊急性はありません。

    1)おりものにピンク色の出血があった
    2)おりものシートに直径数センチくらいまでの赤い出血がみられた
    3)茶色っぽい、あるいは黒い出血が続く

    これらの症状は、多くの方が経験するごく軽い出血です。妊娠初期の出血は、正常妊娠でも25%程度の方が経験することであり、あまり心配はありません。出血が直接の原因で流産することはなく、緊急で受診する必要はありませんので、運動などを避けて自宅で安静にすれば、多くの場合、出血はおさまります。外出中、お仕事中の場合は、できるだけ早めに自宅に帰るようにするとよいでしょう。
    出典 :京野アートクリニック 妊娠された方へ
     

    出血の状態も確認した方がよいみたいですね。

  • ● いずれにしても、次のようなときは急いで病院を受診してください。

    1) 少量でも出血をともなう
    2) 痛みや張りがどんどん強くなる
    3) 安静にしていても、痛みや張りがおさまらない
    4) がまんできないほど痛む
    出典 :●○こんな時は急いで病院へ:育児情報ひろば!|株式会社 明治○●
     

    とにかく“痛み”があったら病院へ!