危険な病気!帯状疱疹について

帯状疱疹という病気をご存知でしょうか?
この病気はそのままにしておくと大変なことになる病気で、誰でもなる可能性がある病気です。
今回は、この病気について紹介します。

  • TUH55 更新日:2014/02/16

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  • 帯状疱疹

  • 帯状疱疹と聞くと、分からない方が多いのではないのでしょうか?
    この病気は、子供がかかる水疱瘡と同じウイルスが引き起こす病気です。
    水疱瘡は、人から人へうつるものですが、帯状疱疹は子供のころにかかった水疱瘡のウイルスが体内で今までおとなしくしていたものが暴れだしたものです。

  • なぜ帯状疱疹になるのか?

  • 帯状疱疹のウイルスは体内に潜伏しいて普段は何もしません。
    しかし、ストレスや疲れなどで体が弱っているときにかかります。
    なので、帯状疱疹の予防法は、疲れやストレスをためないことです。
    適度に休みをとり体を休めましょう。

  • 症状

  • 症状は、人によってさまざまですが、激しい頭痛と微熱が最初にあります。
    このとき起こる頭痛はとてもひどいもので、音で頭がずきずきして、夜も眠れないほどです。
    頭痛や微熱から少し立つと、体に水ぶくれのようなものが集まって出来ます。
    これには若干のかゆみがあり、片側だけにでます。

  • 治療しないと・・・

  • 帯状疱疹をそのままにしておくと髄膜炎や脳炎になる可能性があり大変なことになります。
    また、72時間でイウルス増殖ピークをむかえるので余裕を持って48時間以内に病院に行きましょう。

  • 後遺症

  • 帯状疱疹は、早く治療しないと後遺症の残る可能性があがります。
    その後遺症は帯状疱疹後神経痛とよばれ、神経に傷がついたため痛みが生じます。
    痛みの表現はさまざまで、ずきずきやぴりぴり、重くいたいなどで決まった痛みがありません。
    この痛みを和らげるには病院に行って治療してもらいましょう。

  • おわりに

  • 帯状疱疹は、甘く見ていると大変な目にある病気なので少しでも怪しいと思ったら病院に行きましょう。