【妊婦さん要注意!】原因ってなに?妊娠後期の腹痛について

もうすぐママになる女性の方、お腹痛くなっていませんか?
妊娠後期には、色々と不安な気持ちも出てくると思いますが、
その中でも陣痛のような腹痛があったりします。
どうしてでしょう?
その妊娠後期の腹痛について、原因と対策、まとめてみました。

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  • 妊娠後期の腹痛

  •  

    出産に向けて体内での準備が始まり、下腹部に軽めの陣痛のような痛みが起こりはじめます。これは前駆陣痛と呼ばれます。赤ちゃんの成長により胃がさらに圧迫されて、つわりのような症状や痛みがでることがあります。また食事がとれなくなることもあります。この時期健診が1~2週間に1度になりますが、心配な場合は産婦人科の先生に連絡してみましょう。

    引用)http://garagaragara.com/ninpu/care/chu3.html

  • 陣痛に似た症状なのが、ちょっと困りものです。

  • ママたちの「腹痛」いろいろ

  • 妊娠後期の色々な「腹痛」

  • 前駆陣痛

     

    妊娠後期になれば、おなかが固くなり張っている感じがするときがあるでしょう。これがまさしく前駆陣痛と呼ばれるもので、子宮の収縮が原因して起きます。前駆陣痛は妊娠20週くらいから始まり、妊娠28週をすぎれば1日に4,5回おなかが張るのこともあって生理的なものです。初産婦より経産婦のほうが早くから感じて、子宮収縮も強くなります。本物の陣痛のウォーミングアップと呼ばれ、体が出産のための準備をしている証拠なのです。ただおなかがしっかり固くなり、規則的な間隔になったら本物の陣痛の可能性があります。おなかや骨盤に痛みを伴ったり、おりものに出血が混ざるときにはただちに診察が必要になります。

    引用)http://www.ikujizubari.com/situmon/28-39b.html

  • 「もうすぐ生まれるよ~」って体が準備し始めるってことですね♪

  • 生理的な子宮収縮

     

    通常は10~50mlほどのしかない子宮の容量は、お産の前には4~5リットルにまでになります。子宮の筋肉がこうして伸展には、必ず収縮が必要になります。あなたもジャンプしようとすれば、膝をまげて屈んでから、飛びますよね。これも足の筋肉を収縮させてから伸展させるからです。筋肉には収縮と弛緩(伸展)がセットになっています。また、お産という大仕事に向けて、子宮も準備をしておかなければなりません。だから収縮します。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/188023/

  • 殆どが生理的なもので、赤ちゃんにも影響はないそうです。

  • 常位胎盤早期剥離

     

    正常な位置にある胎盤が胎児の娩出よりも前に子宮壁から剥離されることをいいます。何らかの理由で生じた出血が胎盤後血腫(たいばんこうけっしゅ)を形成し、それにより周囲の胎盤の剥離が進行します。 胎盤の剥離は、ガス交換面積を減少させて胎児低酸素症をもたらし、早期娩出を図らなければ胎児は死亡に至ります。剥離部分からトロンボプラスチンなどの絨毛(じゅうもう)成分が母体静脈中に流入し、母体に播種性血管内血液凝固(はしゅせいけっかんないけつえきぎょうこ)症候群(DIC)を引き起こします。

    引用)http://health.goo.ne.jp/medical/search/10381500.html

  • 赤ちゃんの命にかかわる症状です。直ちにお医者さんへ!

  • 切迫早産

     

    妊娠22週から36週の間に、赤ちゃんが生まれることを「早産」といい、「切迫早産」はその手前の状態。多胎妊娠や妊娠中毒症、子宮筋腫などの合併症、感染症などの原因が考えられます。出血やおなかの張り、痛みなどの兆候がある場合は、急いで病院へ。適切な処置を施すことで、早産をくい止めることができます。

    引用)http://www.premama.jp/jiten/pregnancy/preg22.html


  • 1日に20回以上または30分に3回以上の張りが続く場合、
    妊娠晩期では陣痛と判断されることもあります。
    何かと心配になる時期ですが、
    赤ちゃんのためにも、体調管理をきちんとしておきましょう!