意外と知らない!?化粧水の正しい使い方!!

スキンケアで化粧水を使わない人は、ほとんどいないですよね!
そんな化粧水にも正しい使い方があるのです!
今回は、化粧水の正しい使い方についてご紹介したいと思います!

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  • 「化粧水」っていつからある??

  • 日本で化粧水が広まったのは、江戸時代といわれています。
    当時はスキンケアとしてではなく、おしろい粉を
    溶くための水やおしろいの下地のような役割で
    使われていたようです。それが、やがて時代とともに
    変化して今のような基礎化粧品アイテムとしての
    位置づけになりました。
    出典 :意外と知らない!?化粧水の正しい使い方 [肌の悩み・対処法] All About
     

    化粧水は江戸時代からあるのですね!

  • 化粧水にも種類がある!!!

  • ひとくくりに「化粧水」と呼んでいますが、
    実は様々な目的や種類の化粧水があります。

    何となく水分を補っているイメージが一番に
    浮かぶかもしれませんが、他にも汚れを拭き取ることが
    目的の化粧水、アルコールなどの揮発性を利用した
    収れん化粧水、日焼け後の肌を沈静させる
    カーマインローションなどもありますね。
    化粧水といっても、かなり大きなくくりでの
    名称にしかすぎません。

    だからこそ、きちんと目的を理解して
    使うことが大切です。たっぷりバシャバシャと
    化粧水を使っているのにいつまでも乾燥する…と
    いいながら収れん化粧水を使っていた、
    なんてことも事実ありえます。何となくのイメージとか、
    色とか、ボトルとか、液がサラサラしているとか
    そうでないとか、だけでなく、
    その働きをしっかり確認して使いましょう。
    出典 :意外と知らない!?化粧水の正しい使い方 [肌の悩み・対処法] All About
     

    目的に合った化粧水を使わないと

    意味がないのですね・・・

  •  

    化粧水を選ぶ時は、何に効果が

    あるのか確認しないとだめですね!

  • 正しい化粧水の使い方!!!

  • 保湿目的の化粧水の活かし方をご紹介します。
     
    まずは量。「化粧水を、けちってはいけない」
    「バシャバシャ使うのがいい」なんてよく言いますね。
    確かに、量の不足は問題です。ただ、いっぺんで大量に
    使えばいいというものでもありません。目安となるのは、
    もちろん各製品の説明にある表記。
    100円玉大とか500円玉大とかポンプに何プッシュとかetc.…。

    もし化粧水を使うときに、肌表面にいつまでも残る
    感覚がある、とか重たくなるのは苦手、という人は
    分けて使うといいです。例えば、ポンプ2回分と
    あったらまず1回分を手に取って、まんべんなくなじませる。
    そして、もう1回分を使う、というように。

    肌の乾燥がひどい場合や、角質肥厚で浸透が
    悪くなっているときは、いっぺんに大量にのせても
    なかなかなじみません。それよりも少量ずつを
    数回にわけて使ったほうが断然早いし効果的です。

    出典 :2/2 意外と知らない!?化粧水の正しい使い方 [肌の悩み・対処法] All About
     

    化粧水は回数を分けてつけるほうが

    良いのですね♪

  • 手を使ってなじませる場合!!!

  • できれば手が温かい方が理想です。冷え性で指先が
    冷たい人は、一度洗面器にためたお湯につけるなり
    してでも温めて欲しいです。それから、
    1回あたりの適量(上記のとおり加減してください)を
    まずは手の平全体に広げます。

    そして、手の平全部で顔を覆うようにして、まずは
    まんべんなくなじませます。指にとって塗る、
    ではなく、手の平を全部活かしましょう。
    手の平全部で包むようにしながら、
    頬、額、あご、鼻や目の周りも
    やさしくおさえてなじませます。

    この時点で化粧水がすうっと肌になじみきったら、
    もう一度手の平に化粧水を追加。

    今度は、目もと、小鼻、眉間、鼻の下、など
    細かい部分を重点的に指の腹の部分も
    使っておさえていきます。



    出典 :2/2 意外と知らない!?化粧水の正しい使い方 [肌の悩み・対処法] All About
     

    暖かい手でなじませるのがポイントですね♪

  • 顔全体を鏡でチェック!!!

  • 表面に水気が残っている感じがないかをチェックします。
    あとは、手の平や甲で触れてみて肌にひたひたっと
    吸い付くような感触になればOK。
    化粧水そのもののトロみやぬるつきではなくて、
    きちんと肌そのものがうるおっている感覚を確かめてください。
    出典 :2/2 意外と知らない!?化粧水の正しい使い方 [肌の悩み・対処法] All About
  •  

    自分の肌状態を毎日適切に

    見極めることができれば、

    そこまで手間を感じずに毎日の

    お手入れができるようになります。

  • コットンのメリット&デメリット

  • コットンを使うべきだという理由の1つは、
    ムラなく顔全体に化粧水をなじませられるということ。
    素手でパパッと付けてしまうとムラになりやすく、
    小鼻のすみや髪の生え際周辺などには付けれて
    いないことが少なくないのです。

    また、お風呂上りなどは手に細菌がついている
    可能性があり、ニキビや吹き出物ができている
    場合に素手でお手入れすると、悪化させて
    しまうことも考えられます。

    しかし、コットンを使うと、つい肌をこすってしまう
    方には向かないでしょう。
    また、敏感肌の方はコットン自体を不快に感じて
    しまうことがあるので注意。コットンは種類がたくさんあるので、
    使う場合は肌に刺激を感じないものを選ぶ必要があります。
    出典 :「コットンvs.素手」化粧水の付け方は結局どっちが正しいの? - Peachy - ライブドアニュース
  • 素手のメリット&デメリット

  • 素手で付けるメリットは、あたたかい手で顔を
    包み込むように化粧水をなじませることで、
    浸透しやすくなったり肌のうるおい度を
    確かめながらケアできること。

    素手で肌を触りながらケアすると、肌がごわついていたり、
    硬くなって化粧水の浸透が悪くなった状態などにも
    気がつきやすいので、早めに対策できるのもよい点です。

    でも、先に述べたように、コットンの方がムラなく肌に
    なじませることができるので、時間がなくてついササッと
    化粧水を塗りがちな方はコットンを使った方がよいでしょう。
    また、素手で付ける場合は付ける前に手を
    きれいに洗うことが大切なポイントです。
    出典 :「コットンvs.素手」化粧水の付け方は結局どっちが正しいの? - Peachy - ライブドアニュース