わっ、危ないっ!冬に増える子供の事故を防ぎましょう

冬だからこそ気をつけたい子供の事故。前もって心構えをしておくことで、子供の事故を未然に防ぎましょう。

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  • 冬だからこそ!起こりやすい事故を知っておこう

  • 石油ストーブ

  • 石油ストーブや、石油ファンヒーターは、不完全燃焼の状態で使用すると一酸化炭素中毒を引き起こすことがあります。もちろん一酸化炭素中毒を引き起こすような暖房機器は、石油ストーブや石油ファンヒーターだけではありません。東京消防庁の資料を見ると、暖を取るための七輪や火鉢に用いる炭のほか、ガスを使用した機器にも一酸化炭素中毒の注意が必要だとわかります。

    冬場は、とくに一酸化炭素中毒の発生件数が多い時期になります。一酸化炭素は、無色・無臭で気づきにくいので、こまめに換気をおこなうように心がけてください。また不完全燃焼が一酸化炭素の発生につながりますから、機器の点検や掃除を常日頃からおこなっておくようにしましょう。
    出典 :冬だからこそ気をつけたい事故の注意点|安心子育て応援サイト「子どもの安全」ブログ
     

    昔ながらの掘りごたつで、子供が中に入っていて気付かず・・・ということもあります。子供だけで留守番させておくことがあるのなら、暖房機器の扱いには注意しましょう。

  • 暖房機器でのやけど

  • 立ち上がろうとして石油ストーブに手をついた、熱を持ったコンセントをくわえて唇をやけどした、ポットのお湯をかぶった、炊飯器の蒸気をのぞき込もうとして顔をやけどした…など
    出典 :Dr赤ひげ.COM : 家族の健康
     

    ガスコンロには気を付けていても、ファンヒーターには気を付けていないという方もいるのでは。子供がやけどをしそうなものには近づかないように言い聞かせておきましょう。

  • まさかこんなもので?低温やけど

  • 湯たんぽ、電気あんか、使い捨てカイロなどは長時間接触していると、低温やけどを引き起こすことがあります。
    低温やけどは、皮膚の深部まで被害を受けるので、見た目よりひどいやけどになってしまうのが特徴です。
    出典 :Dr赤ひげ.COM : 家族の健康
     

    特に気をつけたいのが使い捨てカイロ。気が付かない間にやけどになってしまうこともあります。

  • 冬の寒さ、積雪には注意しましょう

  • 凍結、積雪。子供が転倒することも

  • 雪道では、つま先やかかとに体重がかかりすぎると転倒につながりやすいので、足裏全体で歩くのがコツ。足元をしっかりと見ながら、すり足のように歩くようにしましょう。普段より時間に余裕を持てるよう早めに行動することも忘れずに。焦って歩くと思わぬ転倒につながります。
    出典 :冬だからこそ気をつけたい事故の注意点|安心子育て応援サイト「子どもの安全」ブログ
     

    雪がつもってはしゃいでいても、子供が転ばないように良く見ておかなければなりません。

  • 恐怖のしもやけ

  • しもやけを一言で言うと、皮膚の血行障害です。寒いと皮膚の血管が収縮します。これは血液の流れを少なくすることで、全身の体温低下を防ぐためなのですが、そのため血行障害がおこり、かゆくなってしまうのです。
    出典 :Dr赤ひげ.COM : 家族の健康
     

    手先、足先に良くおこります。どんなに元気いっぱいの子でも、暖かく厚手の靴下や、手袋を用意してあげましょう。

  • その他にも気をつけるべきことはたくさんあります。子どもが取り返しのつかない怪我をしてしまわないように、親として色んなことに気を付けておきましょう。