そろそろ出産間際!妊娠後期にドライブした時の影響は?

妊娠後期になってくると、そろそろ出産を意識し始める頃です。しかし、この時期にも場合によっては車の運転や家族の運転に長時間同乗することもあるでしょう。妊娠後期にドライブするとどのような影響があるのでしょうか。

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  • 出産は秒読み!妊娠後期はいつから?

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    妊娠後期になると体が重くなったり坐骨神経痛に悩まされたり体も急速に変化していきます。

  • 妊娠後期(妊娠末期ともいう)とは、妊娠8カ月(28w0d)から10カ月(39w6d)のこと。8カ月頃には胎児の動きが一番活発になり、おなかも大きく重くなるため、寝苦しくなることがあります。
    出典 :妊娠後期 赤すぐ | 妊娠後期の不安についての説明や妊婦さんの体験談
     

    お腹が大きくなると身動きも取りにくくなってきます。ゆっくり動くことを意識したり、胃が子宮に押されて圧迫されるため、食事が摂りにくくなります。

  • 妊娠後期に気をつけたいこと

  • おまけにお腹も重く散歩もなかなかはかどらず。
    自分の体なのに、自分の意思が通じない感じがして、しんどいです。
    出典 :妊娠後期・・現在35w3d、もうすぐ臨月の初妊婦です。尋常じゃない速度での体... - Yahoo!知恵袋
     

    体重も増え、体もこれまで以上に管理しにくい状態になります。特に体重の増加には気をつけたいところですが、なかなか思うようにいかないこともあります。

  • 大きくなった子宮のために「坐骨神経」が圧迫され、腰の他にも太ももやお尻なども痛くなるかもしれません。
    出典 :妊娠後期のからだ/妊娠中の質問
     

    お腹が大きくなることで、腰痛はもちろんひどくなる傾向があります。また、腰だけでない部分の体の負担も大きくなることを理解しておくことが必要です。

  • 車に乗るならここを注意しましょう!

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    お腹の大きさも注意が必要です。

  • 大きなお腹でハンドルを握っていて、急ブレーキをかけたり追突されたりすると、
    ハンドルがお腹にぶつかって、胎盤早期剥離という危険な状態になることも
    出典 :相談コーナー(Q&A) 妊娠中期の不安トップ20|小阪産病院|大阪 東大阪
     

    お腹の大きさが災いすることもあります。その結果お腹に衝撃を与えてしまうと危険な場合があります。

  • 妊娠後期の運転は足元が見えない
    出典 :妊娠後期の運転
     

    運転はもちろんお腹が大きくなると足元が見えないため、歩く時や車の乗り降りにも注意が必要です。

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    妊娠中はシートベルトも負担のないように

  • 今の日本の法律では妊娠中はシートベルトをしなくてもよいことになっています。
    出典 :妊娠中の車の運転
     

    ただし、シートベルトを着用することで、守れるものもあるということを覚えておきましょう。

  • また、妊娠後期では大きくなった子宮が妊婦さんの静脈を圧迫して静脈還流障害を起こし、急に脳貧血となり、ときに大事故の危険があります。
    出典 :大阪市 阿倍野区 天王寺町 河堀口駅 寺田町駅 産婦人科 内科 西川医院 妊娠中やめておきたいこと、注意すること
     

    長時間の運転により同じ姿勢が長く続いた場合に、足の筋ポンプの機能が低下してしまい、血液が心臓に向かって流れる血流が停滞することで起きます。妊娠中には起こりやすいのでこんな場合も運転は控えましょう。

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    ドライブだけでなく遠方へ行く時、とにかく出かけるときには妊娠後期は極力持ち歩きましょう。

  • 妊娠後期の運転では、疲れやすくなり注意力も散漫になったり普段以上に動きが制限されます。可能な限り無理をしないということに努め、できるだけ車の運転も家族などにお願いしましょう。また、もし、一定の時間車に乗る場合もこまめに休憩をとるようにし、体の負担を取り除くようにしましょう。