『デュカンダイエット』~体重は急激に落ちる~

ジェニファー・ロペスなど、ハリウッド女優がこぞって絶賛する『デュカンダイエット』。

リバウンドもしにくいと言われているが、注意も必要というこのダイエット法。

調べてみましたよ!

  • honey 更新日:2013/12/12

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  • フランスの栄養学者であるピエール・デュカン博士という方が考案したダイエットをデュカンダイエットといいます。このダイエットは、初めにたんぱく質のみ体に取り入れる食事で痩せるダイエットに値しますが、たんぱく質のみ食べることに徹底することで体重は急激に落ちるそうです
    出典 :デュカンダイエット
     

    ちなみにアルコールは厳禁で、砂糖・油・脂肪製品・甘味料も避けなければならないが、低カロリーの炭酸飲料は飲んでもよく、デザートも週に2回なら大丈夫だそうです。

  • 利点

  • 急速に体重が落とせて、外食がし易いこと。またカロリー計算などが要らないことがあげられます
    出典 :デュカンダイエット
  • 減量の後のリバウンドが無く、減量後も自然に食生活に取り入れ易いレシピが数多く紹介されていることもデュカン・ダイエットの魅力になっています。
    出典 :デュカンダイエット
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    ただ、欠点もありますよ。

    医学界では賛否両論のダイエットのよう。

    栄養が偏るので、サプリメントの摂取は必須です。

  • 欠点

  • 炭水化物を摂取が抑えられるため食事の満足感が得られず、加えて人によっては便秘になり易くなること
    出典 :デュカンダイエット
  • ケトシスの状態が腎臓に負担を掛け、コレステロールが溜まり易くなるとなどで、長く続けるタイプのダイエットではないことです。
    出典 :デュカンダイエット
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    期間を決めて、一気に減量しちゃいましょう!

  • 四つのフェイズ

  • アタックフェイズ

    タンパク質だけを食品から摂取し、急速に体重を減らすのが目的。

    毎日水を1.5リットルと共に赤身のタンパク質を必要なだけ食べます。赤身のタンパク質には、赤身の牛肉と鶏の肉皮なし、大豆、魚介類や卵や無脂肪の乳製品をとることが出来ます。 また、全く脂肪分を含んでいないプレーンヨーグルトはなかなか良いです。このアタックフェイズは10日以上続けてはならないルールで、体重を3~4キロ程度落としたい人であれば1日5~7キロ落としたい人であれば3日程度で十分とのこと。
    出典 :デュカンダイエット

  • クルーズフェイズ


    タンパク質と野菜を交互に摂取すること。

    無制限の低脂肪タンパク質をオート麦のふすま大さじ2杯とともに、1日を気に無制限の量の28種類のでんぷん質を含まない野菜を食べることが出来ます。ニンジンやエンドウ豆やトウモロコシやジャガイモはこの野菜のリストの中には入ってないですが、次の段階で食べることが出来るようになります。緑黄野菜を中心に摂取します。それ以外に毎日最低2リットルの水を飲むことが義務付けられています。
    出典 :デュカンダイエット
  • コンソリデーションフェイズ


    他の栄養素を再び摂り始める。

    糖分の低いフルーツ1切れ、全粒穀物パン2切れ、ハードチーズ少々とタンパク質は無制限に食べることが出来ます。また野菜についても、無制限に食べることが出来ます。この段階で、でんぷん質の食品と1週間に1回か2回好きなもの食べる食事が可能になります。そして毎週1日は、純粋にタンパク質だけを食べる食事を行うようになります。
    出典 :デュカンダイエット
     

    無制限に食べることができる・・・なんか嬉しいような怖いような、不思議な感じです。

  • スタビリゼーションフェイズ


    最後に落とした体重を保つ

    ここまでのフェイズで苦も無く食欲がコントロール出来るようになっているので、毎日野菜、果物、たんぱく質、適量の炭水化物をバランスよく取る食生活を心掛けるだけ。 それでも週1日は、たんぱく質だけを食べる日を設けるのがこのフェイズ。これを行うだけで落とした体重が保てるのはもちろん、 デュカン・ダイエットの4つのフェイズをこなさなくても、少しずつ体重を落とすことが可能になるとのことです
    出典 :デュカンダイエット
     

    安全に少しずつ行いたいのであれば、このスタビリゼーションフェイズが良いかもしれません。

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    低炭水化物ダイエット+断食ダイエットの中間に位置するダイエットですね

    急激に体重は落ちるようですが、口臭や便秘が生じる可能性が高まるとされているため、注意が必要になるダイエットでもあるようです。

    専門のトレーナーの指示に従って実施するのが望ましいかもしれませんね。