妊娠初期の寝方の工夫

妊娠初期の寝方に何か工夫はあるのかしらと思われる方も多いと思います。
妊娠するといつも眠くていくらでも寝れるんだけど、お腹の赤ちゃんが心配だし…。
そんな方のためにまとめてみました。

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  • 妊娠したら眠くて…眠くて…。そんな方多いのではないでしょうか。
    妊婦を襲う眠気は、「眠りづわり」とも言われ、主に妊娠初期に多くみられます。

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    妊娠していることに気づいていないこともあります。
    そんなとき、うつ伏せで寝てしまったけど、大丈夫かしら?
    妊娠初期の寝方でコツがありそうです。

  • そもそもどうして妊娠すると眠くなるの?

  • プロゲステロンは睡眠を促す作用を持っていて、排卵後から徐々に増加し、妊娠3か月頃までの間にかけて大量に分泌されます。その為、日中から強い眠気に襲われると共に、だるさ、頭痛、吐き気、ほてり、むくみ、便秘、肌荒れ、乳房痛、イライラなどを同時に生じさせます
    出典 :もっと周知されるべき妊婦が悩まされている眠気に関する3つの真実 | iGotit
  • 眠ることで体がリラックスして筋肉の緊張が解けるので、子宮内膜もゆるんで着床しやすくなるのです。逆に強いストレスや睡眠不足が続いて、子宮の筋肉が緊張して硬くなっていると、受精卵はなかなか子宮内膜に潜り込むことができません。たとえ着床しても、子宮の筋肉が緊張で強く収縮すると、流産につながりかねません。
    出典 :妊娠と睡眠|プレママタウン
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    脳幹の視床下部には、眠りや自律神経、食欲、性ホルモンなどの指令センターが集中しています。
    女性ホルモンと睡眠の関係は密接に作用しあっているのです。

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    眠気を感じたら、しっかり休憩を取りましょう。

  • まだ妊娠5週目なのですが、まだうつぶせで寝てても大丈夫でしょうか?  

  • 本人が寝やすい体勢で問題ありませんよ。
    うつ伏せでも苦しくないなら問題ないです。 赤ちゃんは羊膜に包まれていますから、大丈夫です。
    出典 :妊娠中の寝方 - Yahoo!知恵袋
     

    赤ちゃんは羊水のクッションに守られているのですね。

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    赤ちゃんのお腹の中でしっかり守られています。

  • 寝方に工夫は?

  • ①枕の高さを工夫して

     

    妊娠初期の寝方でおすすめは、横向きの寝ることです。
    枕などで上半身を少しだけ上げて寝るのも良いらしいです。

  • おなかの大きい妊婦さんが、右側を下にして寝ると、大静脈は圧迫されつぶされた状態になります。そのため、血行が悪くなり、眠る時に苦しく感じるのです。さらに、リンパ管も押さえつけられるため、むくみが出たり、静脈瘤が生じたりする原因にもなります。むくみが出やすい人は、寝るときに右側を上にしましょう。
    出典 :おすすめの寝る姿勢|妊娠中のトラブルと注意点
  • ②横向きに寝てひざをクッションに乗せると楽

     

    あおむけが苦しいなと感じたら、横向きでひざを曲げた姿勢の「シムスの体位」で寝てみましょう。
    上になるほうの足はひざを曲げます。このときひざの下にクッションをあてましょう。

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    赤ちゃんは羊水の中にぷかぷか浮いているのでお母さんがうつ伏せになっても苦しくはありません。
    そのうちおなかが大きくなってくるとお母さん自体がリラックスして寝られるように工夫しましょう!