本当は止めたいのか?止めたくないのか?・・・分かっちゃいるけど禁煙してみる?!

禁煙したい、やっぱり吸いたい・・・色々交錯する中、いい方法ないかな?
2011年JTの調査での喫煙者率は21.7%、2010年の厚生労働省の調査では19.5%ということで、減少傾向にあるようですが、まだまだ愛煙家も多く見受けられます。何の為に吸いたいの?何の為に止めたいの?ここで再度検討されては?

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  • 現況

  • 公共の場では禁煙エリア、禁煙車が拡大し、大幅な増税、禁煙グッズの売上増加、不況の影響により禁煙率が高まっています。2007年の健康日本21の中間報告書では、成人男性喫煙率は確実に減少傾向が認められ、健康の為により下げる必要があるとしています。

  • 2013年の最新の情報では、喫煙者の大幅な減少傾向で、80年代の推移から比較しても半分以下にまでなったようです。

  • ただしまだまだ先進国の中で、日本の喫煙率は高い水準を保っています。そこで厚生労働省では「今たばこ価格・たばこ税の引上げによって喫煙率の低下を図ることは重要であり、その実現に向けて引き続き努力する必要がある。」としています。

  • 「喫煙と肺がん発症率との因果関係は、嘘!」という報告もあるようですが・・・

    そこには大きなタイムラグの秘密があった、という説を唱える方もいます。

  • 上記の「国際比較」のリンク先と、この世界のタバコの値段、とても関係性がありますね。やはりタバコが高価な国は喫煙者減少傾向で、安価な国ほどまだまだ多いという事のようです。

  • 各々の言い分・・・

  • 「たばこを吸う人の言い訳」というようなタイトルですが、内容は逆です。これは「たばこを吸わない人からの言い訳」です。

  • 禁煙者vs喫煙者
    そんな図式でお互いに公平なバトルをやってるような、そんなサイトが無いものかと探しましたが・・・無いようです。

  • もうほぼ99%、禁煙者が喫煙者に対する戒めや異議申し立て、クレームめいたものばかりです。禁煙者の方が、より攻撃的になっているというのが現在の状況のようです。

  • 禁煙方法について

  • 禁煙方法には様々な自論があるようです。過激に止める方法、徐々に緩やかな止め方、その他代用品に頼る等、しかし最もいい方法は何でしょうか?

  • ■タバコが如何に無駄な行為か?
    ■タバコに頼らなくとも、別な趣味嗜好がある
    ■何の為に止めるのか?止めた先に何が見えるか?

    おそらくこの3点を深く考え、実践した人は止められます。
    そうではない人は、生半可に止めようなどと思わない方がいいでしょう。

  • 禁煙者との共存

  • ひとつありました。タバコを吸う側の正論です。確かに的を得ている部分も多くあります。

  • 実はこれから最も危惧すべきは、喫煙者に対する差別行為、暴言行為かもしれません。やはり禁煙者のほうが感情的になっている傾向です。これはむしろタバコが及ぼす健康被害よりも深刻になるのではないでしょうか?

  • しかし何よりも、禁煙者の殆どが嫌がるのは吸うこと事態じゃないのです。それはもう個人の自由で、そのヒトががんで死のうが脳卒中で倒れようが、どうでもいい事です。

  • とにかく、
    ■あの煙と臭い

    それだけなのです。
    その措置を自分なりにどう対処できるのか?を考えて、吸える場所や状況判断をすればいいだけの話です。

  • ■例え周知の仲だろうと、人前では吸わない

    一人で部屋で嗜むのは自由です。