はやし浩司の【子育て最前線の育児論】興味深い!

子育てアドバイザー、幼児教育評論家、教育評論家である【はやし浩司】さんについてまとめてみました。





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  • 子育て最前線【はやし浩司】

  • 「はやし浩司」の「はやし」をひらがなにしたのは、

       幼児を相手にいつも、「はやし」とひらがなで書いていたからです。   

    「浩司」は「ひろし」と読みます。よく「こうじ」と読む人がいますが、

    正しく(?)は、「ひろし」です。

    しかし学生時代は、いつも「こうじ」と呼ばれていました。

    ですから今でも「こうじ!」と呼ばれたりすると、

    学生時代の仲間だと、すぐわかります。

    住んでいるところは、静岡県の浜松市です。

    浜松市は東京と大阪のちょうど中間ですね。

    浜名湖という湖がありますが、

    私の家から浜名湖までは車で10分足らずです。

    浜名湖の上を通ったら、

    「ああ、この近くにはやし浩司が住んでいるのだな」と

    思ってくだされば、うれしいです
    出典 :はやし浩司
  • 林浩司

     

    1947年(昭和22年)生まれ
    岐阜県生まれ


    金沢大学法文学部法学科卒

    第2回日韓UNESCO交換学生

    日豪経済委員会給費留学生

    (正田英三郎氏・人物交流委員長)として

      オーストラリア・メルボルン大学ロースクール研究生  

    (ブレナン副学部長に師事)

    三井物産大阪支店・ニット部輸出課勤務

    幼稚園講師(7年間)

    BW子どもクラブ主宰(研究・実践教室)

    現在、幼児教育評論家

    教育評論家

    子育てアドバイザー

  •  

    子どもの心が燃え尽きるとき

     子どもを溺愛児にしない法(溺愛を誤解するな!)
     親が愛に溺れるとき 

     子どものウソをつぶす法(過干渉を避けろ!)
     子どもがウソをつくとき



  • 親離れ、子離れについて

  •  

    子どもの親離れを、じょうずに
    導く。

    それが賢い親ということになる。

    けっして依存心をもたせてはいけ
    ない。

  • 子どもの人生は子どもの人生。あなたの人生があなたの人生であるように、それはもう
    あなた自身の力が及ばない世界のこと。

    言いかえると、親は、それにじっと耐えるしかない。たとえあなたの息子が、あなたの
    夢や希望、名誉や財産、それを食いつぶしたとしても、それに耐えるしかない。外から
    見ると、どこの親子もうまくいっているように見えるかもしれないが、それこそまさに
    仮面。子育てに失敗しているのは、あなただけではない
    出典 :●子育て最前線の育児論byはやし浩司・メルマガ(8-29) (2007年8月29日発行) | 最前線の子育て論byはやし浩司(メルマガ版) - メルマ!
  • 真の自由を子どもに教えられるとき 

  • 自らの子育て体験談をも元にかいてある場合もあります。

  • 孫の誠司くん

     

    先生のサイトでは、よくお孫さんである【誠司】くんがアップされてます。

  • 例えばこんな一節

  • ●無条件の愛

    息子の一人が、アメリカ人の女性と結婚することになったときのこと。息子とこんな会話をし
    た。息子「アメリカで就職したい」、私「いいだろ」、息子「結婚式はアメリカでしたい。アメリカのその
    地方では、花嫁の居住地で式をあげる習わしになっている。結婚式には来てくれるか」、私「いいだ
    ろ」、息子「洗礼を受けてクリスチャンになる」、私「いいだろ」と。その一つずつの段階で、私は「私
    の息子」というときの「私の」という意識を、グイグイと押し殺さなければならなかった。苦しかった。
    つらかった。しかし次の会話のときは、さすがに私も声が震えた。息子「アメリカ国籍を取る」、私
    「……日本人をやめる、ということか……」、息子「そう……」、私「……いいだろ」と。



     私は息子に妥協したのではない。息子をあきらめたのでもない。息子を信じ、愛するがゆえ
    に、一人の人間として息子を許し、受け入れた。英語には『無条件の愛』という言葉がある。私が感
    じたのは、まさにその愛だった。しかしその愛を実感したとき、同時に私は、自分の心が抜けるほど
    軽くなったのを知った。

    出典 :世界の子育て格言
  • ●息子に教えられたこと



     「私」を取り去るということは、自分を捨てることではない。生きることをやめることでもない。
    「私」を取り去るということは、つまり身のまわりのありとあらゆる人やものを、許し、愛し、受け入れ
    るということ。「私」があるから、死がこわい。が、「私」がなければ、死をこわがる理由などない。一
    文なしの人は、どろぼうを恐れない。それと同じ理屈だ。死がやってきたとき、「ああ、おいでになり
    ましたか。では一緒に参りましょう」と言うことができる。そしてそれができれば、私は死を克服した
    ことになる。真の自由を手に入れたことになる。その境地に達することができるようになるかどうか
    は、今のところ自信はない。ないが、しかし一つの目標にはなる。息子がそれを、私に教えてくれ
    た。

    出典 :世界の子育て格言
  • やる気のある子どもにする育児論byはやし浩司May 2012.wmv - YouTube

     

    脳科学、心理学の観点からも解説してあります。

  • 【子どもの虚言癖】