知っておきたい!妊娠中に飲んではいけない薬

妊娠前に何気なく飲んでた薬…うっかり飲んでしまわないように妊娠中に飲んではいけない薬をご紹介!

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  • 妊婦中の薬の危険度

  • 病院の薬には妊娠中に禁止されている薬(妊婦禁忌)がたくさんあります。ただし、危険度のレベルは、薬によりまちまちです。本当に危険度の高い薬は、これらのなかでもほんの一部です。また、服用量、服用時期によっても危険度が違ってきます。
    出典 :なぜ妊娠中に薬を飲んではいけないのか : 院長ブログ 〈アキュア鍼灸院〉
  • 薬危険度は、薬そのものがもつ催奇形性作用、胎児毒性、あるいは妊婦に対する副作用などを意味します。危険度が高いと評価されるのは、ごく一部の薬だけです。その一方で、妊娠中でも絶対に安全といえる薬も少ないです。
    出典 :なぜ妊娠中に薬を飲んではいけないのか : 院長ブログ 〈アキュア鍼灸院〉
  • 胎児毒性とは?

     

    おなかの赤ちゃんの発育や機能に悪い影響をすることを「胎児毒性」といいます。多くの薬は胎盤を通過して、胎児にも入っていきます。まだ薬に対する抵抗力が弱いので、薬の作用が強くでてしまうことがあるのです。さらに、生まれてくる赤ちゃんに薬の影響が残ることもあります。

    出典:http://www.okusuri110.com/kinki/ninpukin/ninpukin_02-02.html

  • 薬の使用時期によって違うおなかの赤ちゃんにおよぼす影響

  • 催奇形のうえでもっとも心配なのは、赤ちゃんの形がつくられる妊娠初期です。妊娠後期では奇形の心配はなくなりますが、赤ちゃんの発育や機能に悪い影響をする胎児毒性が問題となってきます。
    出典 :なぜ妊娠中に薬を飲んではいけないのか : 院長ブログ 〈アキュア鍼灸院〉
  • 妊娠中に効き目の強い薬を飲んでしまうのは、胎児の発育に影響を及ぼします。胎児に最も影響を及ぼす時期は、4週~10週までの間です。妊娠初期の頃にはなるべく薬は避けたほうが良いという事になります。
    出典 :妊娠中に飲んではいけない薬
  • 必要なビタミンでも摂りすぎると良くない

  • 薬の危険度は使用量にも大きく依存します。一般的には使用量が多いほど危険度が高まります。その典型的な例としてビタミンAやホルモン剤があげられます。ビタミンAは妊娠中にも必要なビタミンなのですが、薬として過剰に服用するとかえって奇形の発現率が高くなることが知られています。
    出典 :なぜ妊娠中に薬を飲んではいけないのか : 院長ブログ 〈アキュア鍼灸院〉
  • 日常で使っている薬は、心配いらないものがほとんど

  • 町の薬局で簡単に手に入る風邪薬や頭痛薬、胃腸薬などの中に、催奇形性(胎児に奇形を起こす性質)の心配がある薬は、まずありません。市販の目薬や貼り薬、塗り薬なども同様で、これらは体にほとんど吸収されません。
    出典 :妊娠中の薬|プレママタウン
  • 病院で処方される解熱剤や咳止め、抗炎症薬、抗生物質、また花粉症、アトピー、ぜんそくなどのアレルギーなどの薬も、妊娠と知らずに使ってしまったとしても、胎児にリスクがあることは、まずないでしょう。
    出典 :妊娠中の薬|プレママタウン
  • 心配があるのは、持病のある人の薬

  • 市販薬などに胎児へのリスクが高くなる薬は少ないのですが、持病のある人が使う薬は、注意が必要です。抗がん剤、リウマチ、高血圧、てんかんなどの薬の中には、リスクの高くなるものがあります。
    出典 :妊娠中の薬|プレママタウン
  • 漢方薬

  • 漢方薬とは?

     

    漢方薬は、さまざまな「生薬」を組み合わせてできあがった薬で、患者さん一人一人の症状や体質を見極めながら処方されます。同じ病気でも患者さんの状態により服用する薬が違うことも、同じ薬を複数の違う病気に処方されることもあります。
    その特性から、一般に知られる処方薬(西洋医学)では対処が難しい症状や疾患に用いられる、つまり西洋医学を補完する使われ方も多く、今後の医療においても重要な役割を果たすと考えられます。

    出典:http://www.qlife-kampo.jp/

  • 漢方薬にも飲んではいけないものがいくつかあります。代表的なものでは桂枝茯苓丸や桃核承気湯などの「お血」を下す薬。それから、便秘薬などによく使われる大黄が入っているもの。これらは催奇形性の問題ではなく、流産の恐れがあるからです。(大黄は市販の便秘薬にも入っています)
    出典 :なぜ妊娠中に薬を飲んではいけないのか : 院長ブログ 〈アキュア鍼灸院〉
  • 催奇形性の報告はありませんが、八味地黄丸に含まれる附子(トリカブト)など毒性の強いものもありますので、慎重になったほうがよいでしょう。
    出典 :なぜ妊娠中に薬を飲んではいけないのか : 院長ブログ 〈アキュア鍼灸院〉
  • ワルファリン

  • 妊娠中のどの期間であっても、胎児の頭蓋内出血や頭部奇形を起こすことが知られています。軟骨の発達不全による特異顔貌、出血による2次的な神経系への影響があります。
    出典 :::: 横浜 鍼灸 不育・不妊治療のハプラス鍼灸院 :::
  • このお薬を飲んで奇形を起こした赤ちゃんを「ワ-ファリン症候群」と言います。有名なので、産婦人科のせんせでなくてもどの医者でも普通に知っているはず(希望)。
    出典 :妊婦とお薬 - まるぽこうさぎ。の「産婦人科って - Yahoo!ブログ
  • ホルモン製剤:エストロゲン/DES(ジエチルスベストロール)

  • 特に妊娠初期に服用すると、女児に膣癌が発生する可能性があります。
    出典 :::: 横浜 鍼灸 不育・不妊治療のハプラス鍼灸院 :::
  • 男性ホルモン

  • 女児に外性器男性化が起こります。
    出典 :::: 横浜 鍼灸 不育・不妊治療のハプラス鍼灸院 :::
  • 女の子の性器が男性化したりします。妊娠初期。黄体ホルモンが性同一障害でも問題になっていますが、男女の区別のつく妊娠7~8週には流産などの危険性がない限りは使わない方針です。
    出典 :妊婦とお薬 - まるぽこうさぎ。の「産婦人科って - Yahoo!ブログ
  • ACE阻害薬

  • 降圧剤として、また心不全、腎不全のお薬として使われることが多いお薬です。2半期以降の服用で、胎児の尿量減少、羊水過少、肺・頭蓋骨低形成・上肢拘縮などが起こると言われています。
    出典 :::: 横浜 鍼灸 不育・不妊治療のハプラス鍼灸院 :::
  • NSAIDS(非ステロイド系抗炎症薬)

  • ステロイドではない抗炎症薬のこと。いわゆる“解熱鎮痛薬”です。市販のお薬で、お馴染みのものも多いです。アスピリン(バファリンなど) 、イブプロフェン(イブなど)、 エテンザミド(ノーシン,新セデスなど) 、イソプロピルアンチピリン(セデス・ハイなど)、アセトアミノフェン(タイレノール、小児用バファリンなど) NSAIDSには、胎児の動脈管収縮を起こす作用があり、新生児遷延性肺高血圧(PPHN)、右心不全、羊水減少などが起きることがあります。

    出典 :::: 横浜 鍼灸 不育・不妊治療のハプラス鍼灸院 :::