妊娠中期の車の運転大丈夫?

おなかはそんなに大きくないからまだ大丈夫?妊娠中期の車の運転で気をつけること。

view399

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 安定期に入ったら運転しても大丈夫?

  • 妊娠中はホルモンの関係でぼんやりすることがあるので運転しないほうがいいと言われていますが、本当にそうでしょうか?
    実際に事故を起こしてしまった人のお話

  • 妊娠6ヶ月ごろの友人が私の家に遊びに来たときのことです。私は彼女を家の中で待っていると、がっしゃーん!!という大きな音がしたので慌ててガレージに走りました。車はカーポートの柱に思いっきりぶつかっていて、妊婦の友人はかなり気が動転していました。バックで車を停める際に、ブレーキとアクセルを踏み間違えたのだそう。そのときどうやってハンドルを切ったのか、ということがよく思い出せないと話していました。
    出典 :本当にあった、妊娠中の注意力散漫が引き起こす怖い事例 | 美容ブログ [女性の美学]
  • 車がないと生活が不便!どうすれば?

  • 運転しないほうがいいとわかっていても、上の子の習い事や送り迎え、公共の交通機関が近くにない・・・
    など、どうしても車を使わなくてはいけないときはどうしたらいいでしょう

  • 1.運転中、強い前かがみの姿勢をとらないこと
    2.精神的緊張や疲労を避けるために、長時間の運転をしない。1時間ごとに10~15分止まって休息をとりましょう。
    3.舗装されていない道路をなるべく避ける。
    4.ドクターに早産の可能性を指摘されたら、自分で運転することを止める(乗せてもらうのはよい)。
    出典 :妊娠中の自動車の運転
  • 妊娠中は強い眠気を感じることがあります。運転中に我慢がならない眠気を感じたという方も。通勤時間に余裕をもって出発し、眠気を感じたら休憩をとられてはいかがでしょう。
    また、頭がぼーっとしたり、判断力がにぶくなることも多いです(仕事の能率が落ちたことはないですか?)。車は一瞬で加害者にも被害者にもなりますので、お互いに気をつけましょう。
    出典 :妊娠中の車の運転
  • 長時間の同じ姿勢は胎盤のうっ血などを引き起こし、妊婦さんにはよくありません。負担を感じたら、すぐに休憩をとって車から降りて休みましょう。突然の体調のくずれなどもありますのでいつもより慎重な運転を。
    出典 :妊娠中の車の運転
  • 急な脳貧血などもあるようです。誰か同乗してくれる人がいたら安心ですね

  • もし事故をしたらどんな影響が?

  • 妊娠中期以降の妊婦が車に乗っていて事故にあえば、妊娠中期以降の妊婦独特の合併症が起こります。
     ・胎盤早期剥離
     ・切迫早産
     ・子宮破裂
     ・骨盤骨折
     ・胎児の直接外傷
    中でも最も頻度が多いのは胎盤早期剥離なのです。また妊娠5カ月以降では子宮が大きくなるために外傷は受けやすくなります。
    出典 :三宅婦人科内科医院“一般婦人科疾患”
  • それでも運転しなければいけない人のために

  • 今は、妊婦さん用のマタニティーシートベルトがあります。
    義務づけされてはいませんが、もしものとき一番先にぶつかるのは出っ張っているお腹です。
    くれぐれもお腹をご自分のエアバックにしないよう、赤ちゃんを守ってあげてください。

  • シールドベルトストッパーもあります

  • 出かけるときは、携帯、お金、母子手帳をお忘れなく。
    後期に入り、お腹が出てくるとハンドルにお腹がつっかえてバックなど出来なくなります。
    私もそんな出っ張ったお腹を見て「お腹がつっかえるー!」と笑っておりました。
    自転車も「振動きつい!」と思いながら大きいお腹をして乗っておりました。ふざけた妊婦です。
    知らないとは恐ろしいものです。皆さんは十分注意し、何事もなく元気な赤ちゃんを産んでくださいね!