ランニングは脳にも利く?その真意。

ランニング・ジョギングは健康に良いことはお分かりでしょうが、実は最近ビジネスにも間接的に影響するものと言われています。瞑想ジョギングでアイデアが浮かぶという事例もあるようです。

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  • 何故走りたいの?

  • 多い理由は以下のようです。

    ●東京マラソン効果
    ●お金が掛からない
    ●自己満足
    ●みんながやるから

    自己満足、みんなとの共通意識というあたりは、いかにも日本人の良い部分と悪い部分、両方に思えます。

  • 最近はランニングをする人たちをよく見かけるようになりました。運動好きな人たちにとって走る理由がもう一つあるようで、それは身体を鍛えるだけでなく、脳を若返らせることもできることが解明されたからだそうです。

  • 5分で効果!体幹&ランニング用筋トレ ダイジェスト版 - YouTube

  • その驚くべきメカニズムは「学習」と「記憶」の能力を司る脳内の海馬という部分についての研究によって明らかになったそうです。

  • ジョギングで長い時間走るコツ - YouTube

  • 海馬では、大人になっても新しい神経細胞がたえず作られています。これを「神経新生」といい、脳の働きにとって重要な機能とされています。しかしその頻度は年齢とともに減少し、ストレスや疾患など個人がおかれた環境によっても大きく変化していきます。

  • 海馬で神経細胞の一番下の層を形成している細胞は「アストロサイト細胞」と呼ばれ、Wnt3という因子を産生し、多様性のある神経細胞を産み出す神経新生をコントロールする重要な役割があるのです。

  • 老化に伴って海馬の神経幹細胞の数は顕著に減少し、同時に多様な神経細胞群を産み出す能力も減衰します。

  • スロージョギングのススメ - YouTube

  • そこでストレスを感じさせない程度の運動、特にランニングを短期間行うことにより、海馬アストロサイト細胞のWnt3産生能が大幅に増加します。

  • Wnt3の増加に伴い、海馬で新しく産み出される神経細胞の数が増加し、老化した「新しく神経を作る力」が、運動等によって再び活性化します。運動という外部からの刺激によって脳が若返ることが判明されました。