自宅で出来る!?【加圧トレーニング】気になる効果もまとめ!

自宅で加圧トレーニングが出来るようです
効果と理論も含めてまとめてみました

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  • まず加圧トレーニングって何?

  • 加圧トレーニングとは「適切に血流を制限した状態で行うトレーニング方法」のことです。
    専用の加圧器具を使用して、腕の付け根(上腕二頭筋の基部)や脚の付け根(大腿部の基部)に各個人に合った適切な圧を掛けながら、目的に合ったトレーニングや運動を行います。
    出典 :トレーニング理論 | 加圧トレーニングとは | KAATSU TRAINING JAPAN 加圧トレーニング
     

    これが基本的な加圧トレーニングとは何たるかです

  • 圧トレーニングとは、腕と脚の付根に専用のベルトを締め、個人に合った適正な圧力を加えて血流量を制限してトレーニングを行う方法です。

    血を止めてトレーニングしても大丈夫? と思う方もいますが、加圧トレーニングは専用のベルトで「適正な圧力」をかけて血流を制限しているのであって、止めているわけではないので問題ありません。
    出典 :検証 加圧トレーニングの効果 [筋トレ・筋肉トレーニング] All About
  •  

    バンドをむやみに強く締めても、緩く締めても効果がない所か危険なので自己流では絶対に行わないでください。加圧トレーニングは専用のベルトと適切な圧力をバンドにかけられる指導者(加圧インストラクター)の管理の下、行う事が必要です。

  • しかし、ちゃんと自宅で出来る方法があった!

  • 加圧によって適度に血流を流れにくくするだけで、血流を止める(止血する)わけではありません。
    加圧した状態で10分程度、筋繊維や関節を痛めない“軽い負荷の運動”をする。
    運動終了後、ベルトを緩め、血流を制限していた圧力を取り除き、血流を元通りに流れやすい状態に戻します
    出典 :自宅でできる!ゼノア加圧トレーニング専用ウェア<カーツ>
     

    まとめてはいますが、全て自己責任にてという事で。。。。


  • Point 1

    加圧ベルト以外のもので血流を制限するのは大変危険です。必ず専用の器具をお使いください。
    .

    Point 2

    加圧ベルトを巻く位置は脚のつけ根と二の腕が最適です。ただし、腕と脚に同時に巻いてはいけません。
    .

    Point 3

    加圧ベルトを素肌に巻くと、肌がかぶれてしまう恐れがあります。必ずTシャツやスパッツの上から巻きましょう。
    .

    Point 4

    勝手に圧を強くするのは大変危険です。資格認定を受けたインストラクターに圧を設定してもらいましょう
    出典 :トレーニング理論 | 加圧トレーニングとは | KAATSU TRAINING JAPAN 加圧トレーニング
     

    こちらはポイントです

  • 自宅でできる加圧トレーニング KAATSの魅力

     

    動画も参考までにどうぞ

  • 効果はあるのでしょうか

  • ダイエット効果

    加圧トレーニングで筋力がアップすると、基礎代謝が向上。エネルギー消費量がアップし、脂肪燃焼しやすい身体になります。健康的に痩せられるだけでなく、リバウンドしにくい身体づくりにもひと役買ってくれるのです

    アンチエイジング効果

    血流を制限しながら行う加圧トレーニングにより、血管の拡張・収縮機能が活性化。結果として血管の弾力が甦り、新鮮な酸素や栄養が身体中をめぐるようになります。
    出典 :加圧トレーニングの効果を徹底リサーチ
  • 1回の加圧トレーニングは腕10分、脚15分程度で終わり、全身を30分位で鍛えられます。通常のトレーニングで全身を加圧トレーニングと同程度のレベルになるまで行おうとすると、2時間以上かかってしまう事を考えれば、かなり時間短縮できるのです。
    出典 :検証 加圧トレーニングの効果 [筋トレ・筋肉トレーニング] All About
     

    時間が短いのが良い所ですよね

  • 肩こり、腰痛などの原因の一つに、筋肉のこわばりによる血行障害があります。これを取るためには運動やマッサージなどで、血行を改善し筋肉の柔軟性を高めれば良いのですが、加圧トレーニングでも血行は大きく改善されます。
    出典 :2/3 検証 加圧トレーニングの効果 [筋トレ・筋肉トレーニング] All About
  • 注意点も知っておこう!

  • 圧力や時間・位置などを必ず守ること!

    専用のベルトはそれなりの値段ですので、家庭にあるゴムなどを使ってトレーニングをする人もいますが、これはとても危険な行為です。専用ベルト以外のものを使うと、虚血状態になりやすいので要注意です
    出典 :加圧トレーニングの注意点
  • 尚、次のような症状がある場合は、必ずお医者様に事前に相談した上でトレーニングを行って下さい。
    心臓に障害のある/妊娠中/生理中/悪性腫瘍がある/皮膚疾患がある
    高血圧症/急性疾患、化膿性疾患、むくみや痛みを感じる
    骨折、脱臼、肉離れ/骨粗鬆症/安静を必要とする/熱がある
    その他身体に異常を感じる
    出典 :加圧トレーニングの注意点
     

    注意点もしったうえで行ってくださいね