生理周期の遅れは身体のSOS!見逃さないで健康管理に役立てて!

女性の健康管理と「生理」また「生理周期」は密接な関係があります。「生理の遅れ」があると、不安になる女性は多いと思います。『妊娠したかも?』と思うこともありますが、妊娠以外でも生理が遅れる理由があります。生理の遅れはいくつかの病気やストレスを感じた身体からのSOSということも!

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  • 正常な生理の周期って?

  •  

    生理のリズムは、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という2つの女性ホルモンの分泌で生まれます。一般的に生理周期は約4週間(28~30日)を1サイクルとし、生理が始まってからおよそ14日目に「排卵」が起こります。こうしたホルモンの影響によって女性の身体や心の状態は4つの時期を繰り返します。

    生理の周期はおよそ28日~30日間です。
    もちろん生理は正常な場合でも送れることはあります。
    予定日から2~5日程度の生理の遅れなら正常という判断ができます。

  • 生理の遅れの考えられる原因とは?

  • 健康体の場合は、生理が28~30日程度の周期でおとずれるのが一般的ですが、予定日を過ぎてもなかなか生理がこない場合や、いつも生理周期が安定しないような場合、身体からなんらの病気のSOSが送られているのかもしれませんので気をつけましょう。

  • ①妊娠している

  •  

    妊娠すると生理が止まる、これは誰もが知るところですね。

    妊娠によって排卵が止まることにより、
    生理が起こらない状態になっていることによります。
    こちらの場合ですが、身に覚えがあり、
    1週間以上、生理が遅れた場合には妊娠検査薬で確認することをお勧めします。

  • 妊娠すると生理がとまることは誰でも知っていることですね。 妊娠の場合微熱が続いたり、着床出血とよばれる少量の出血があったりします。
    出典 :カラダからのSOS!生理がこない原因5つ | ラルーン
     

    この場合は、子宮の病気やストレスではないので安心ですね。

  • ②過度なストレス(ストレス性無月経)

  • 仕事がうまくいかなかったり、パートナーとうまくいかなかったりストレスが…

     

    女性の社会進出も進み、過度なストレスがかかることもしばしば。
    ストレスが体にかかると脳下垂体からうまく指令が出せない場合があります。
    生理は2種類の女性ホルモンにによって起こるのですが、
    ストレスによって脳下垂体からうまく指令が届かないと、
    ホルモンバランスが崩れて、排卵周期に影響を及ぼすため
    生理が遅れることがあります。

    自律神経失調症の患者は生理が遅れることもあります。

  • 急激な体の変化でストレスが生じると、体が「危機」と感じとり、月経が乱れたり止まったりするのです。ちょっとしたストレスで一時的に生理が不順になっても、基礎体温を測ると温度の変化がはっきりしていて、だんだん元に戻ってくるようなら、心配は不要。
    出典 :生理不順をひきおこすストレス [婦人病・女性の病気] All About
     

    体が『危険』信号を出して生理が遅れていたんですね。
    生理遅れが続く場合は要注意です!

  • ◆そんな時の対処方法

     

    ストレスで生理が遅れているあなた!
    ぜひ体をリラックスさせることを意識しましょう。
    ・ゆっくり温かいお風呂に入る
     ┗体の冷えもよくないので、リラックス&体を温めることをしてみましょう!
    ・好きなことをする時間をとる
     ┗なにか没頭できるような好きなことをするのもリラックスにつながります。
    ・腹式呼吸などで呼吸を整える
     ┗ストレスがたまっていると深い呼吸ができないことありますよね。意識をして深い呼吸をすることで心を落ち着かせることができます。

    自分に合ったリラックス方法を試すのがいいのですが、健康的な方法を選択するようにしましょう。
    好きだからという理由でお酒を飲み過ぎたり、喫煙したり、お菓子や揚げ物を暴飲暴食したり…するのは避けましょう。

  • ③過度なダイエット

  • 無理なダイエットは体の機能を低下させてしまいます

     

    食事制限のダイエットを過度にやりすぎると…生理が止まることがあります。
    それは『この人は妊娠できる体ではない』と生きる法にエネルギーを注ぐためです。

    摂取カロリーを極端に抑えたダイエットをしていませんか?
    こんなダイエットを続けていると、生殖機能の働きが衰え、
    生理が止まってしまいます。

    これが理由で生理が来なくなる、遅れるのは10~20代がとても多いです。

  • ダイエットしてやせたい!それは世の中の女性みんなの悩みではあります。
    しかし、急激に痩せようとするのは、体によくありません。
    またすでに痩せすぎている方が痩せてしまっても同じような状況になります。
    もともとあった体重の20~30%が落ちてしまうと、起こるようです。
    (56kgの子が45kgになると、止まる可能性があります)
    ここまで行くと生理が遅れるのではなく止まってしまいます。

    ここまでなる前に送れる症状は出ていると思いますので、
    『ダイエット始めてから、遅れだしたかも』と心当たりある方は
    健康的な生活に戻すようにしましょう

  • 激しい運動や過度なダイエットも生理がこない原因となります。激しい運動やダイエットは精神的・身体的ストレスも大きく生理不順の原因となります。また、体重や体脂肪の減少も伴うため生理が止まるといった症状も出る場合があります。スポーツやダイエットが生理不順の原因なら、トレーニングメニューを変える、ダイエットを中止するなどの対応が求められます。
    出典 :生理がこない
     

    生理が止まっってしまうような無理なダイエットは避けてください。
    生理が遅れている事は大きなSOSですよー
    痩せることは女性の大きな目標だと思いますが、過度なダイエットは生理が遅れる原因ですので
    お気をつけください

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  • ④激しすぎる運動(運動性無月経)

  • 運動は大切。でもやり過ぎは良くないです

     

    適度な運動は健康に大事ですが、過度は生理の遅れを引き起こします。
    激しく運動をすると体が疲れますよね?
    過度な疲労を体はストレスと判断します。

    激しい運動が自律神経の働きを低くしたり、間脳や視床下部等の働きを鈍くしています。
    自律神経が乱れると排卵周期も狂いやすく、生理が遅れてしまうのです。

    プロのアスリートは極度の緊張にさらされ、さらに過度のトレーニングを積むことで
    生理が遅れることが多々あるそうです。

  • この症状は体脂肪率の低い選手の多いスポーツに多く、
    マラソンなどの選手に多い傾向があるそうです。

    スポーツ選手で体脂肪率10%代の人いますよね?
    そういう人はこの症状が起こりやすいです。
    正常な生理が来るためには、体脂肪率が22%は必要なので、
    その水準をきらないようにしてください

  • ⑤不規則な生活スタイル

  • 規則正しい生活、していますか?

     

    不規則過ぎる生活をしていると、生理が遅れてしまうことがあります。
    理由は、寝不足などによりホルモンバランスが崩れてしまうからです。

    これは毎日ばらばらな時間におきたり、寝たり、食事時間が毎日違ったり…などでも
    崩れてしまいます。
    平日寝れない分、週末に寝だめするっなんて人もいるのではないでしょうか?
    寝だめはあまり効果がありませんので、毎日の睡眠時間を
    きちんととるようにしてください。

  • ⑥何らかの病気

  • こんな病気の影響で、生理が遅れることがあります!

     

    下記のような病気により、生理が遅れることがあります。
    ・子宮筋腫
    ・子宮内膜症
    ・糖尿病
    ・子宮がん
    ・子宮頸がん
    ・腎臓障害
    ・多嚢胞性卵巣

    気になる生理の遅れは、産婦人科に相談をするようにしましょう。

  • ⑦服用したお薬による影響

  • 最近、薬を飲みましたか?

     

    ピルで生理を遅らせる、止めるのはみんなの知っていることだとは思いますが、
    ピル以外の日常で使いそうなお薬でも、生理が遅れることがあります。

    胃薬や吐き気止めの薬などです。
    これらを飲むことで出るホルモンが
    排卵を止めてしまうことがあるのです。

    継続的に飲んでいる場合は、相談したほうが良いでしょう。

  • ⑧早期閉経の可能性

  • 20代30代で閉経しちゃう?!

     

    早期閉経の初期症状で、生理が遅れていることがあります。

    最近女性の間で増えている、早期閉経。
    最初は『生理が遅れている・・・かも?』程度だったものが、
    閉経に向かっていることがあります。

    早期閉経をしてしまうと、
    不妊につながります。また一度閉経してしまうと自力で生理を再開できなくなってしまい
    治療が難しくなります。

    長く来ない場合は、すぐ病院に行きましょう。

  • 生理周期を改善するには?

  • ①子宮を温める

     

    冷えは女性の体にとって大敵です!。
    女性の身体は特に冷えやすくなっています。
    冷えると子宮の働きが弱くなり、うまく排卵することができません。
    それにより、生理が遅れてしまうのです。

    下記のような対策で、身体(特にお腹周り)を温めるようにしてください。
    ・毎晩温かいお湯につかる
    ・腹巻きなどをして、お腹周りを冷やさない
    ・体を冷やす食べ物をとらない。
     ┗冷たいものはもちろん、キュウリ、大根、レタス、コーヒー、緑茶、牛乳など

  • ②食生活を改善する

     

    体をなるべく冷やさない食事を心がけましょう。
    食事で女性ホルモンの働きをサポートしましょう。
    積極的に取りたいのは『イソフラボン』です。
    この成分は女性ホルモンに近い働きをしてくれる成分で、
    女性には嬉しい働きがたくさんあります。
    大豆や納豆に多く含まれるので、意識してみましょう。
    その他に積極的に取りたいのは『ビタミンE』です。
    ビタミンEはホルモンへの働き掛けを助ける成分なので、
    玄米などビタミンEを多く含む成分を取るようにしましょう。

  • 生理周期の乱れや遅れは、身体が発信しているSOSのサイン。見逃さないで、気になったら専門医に相談しましょう。

  • ◆関連するまとめ