妊婦は頭痛でも薬が飲めない?早く治したい頭痛の対処法

妊婦は頭痛がしても簡単に薬を飲めません。こんな時早く治すには?妊娠中の頭痛に関することをまとめてみました。

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  • 私はひどい頭痛持ちで、あまりの痛さにCTも撮りましたが、結果は偏頭痛。
    だいたい、「あ、頭痛くなりそう」と思ったらすぐ薬を飲んでいました。(頭痛は本格的に痛くなってから薬を飲んでも効かない)しかし、妊娠してから薬を飲めないって!・・・困りました。

  • 頭痛は、妊娠中にかなりの人が感じるトラブルです。妊娠中の頭痛の特徴は突然始まり、突然終わることです。頭痛が起こりそうな前兆もありません。それは突然で、ガンガンと、まるで何かのバンドであなたの頭を締めつけているように感じるでしょう。ほとんどは、妊娠中に徐々に少なく、弱くなっていきます。
    出典 :妊娠4カ月のからだは? - gooベビー
     

    不思議なことに、妊娠中はあまり深刻なものはありませんでした。(私の場合)

  • 妊娠中の頭痛の原因

  • ・つわりの一種で、ホルモンバランスが乱れることにより起きる。
    ・体重増加による、肩こり、身体の疲れから。
    ・姿勢が前屈することによって、血流が悪くなるため。
    ・ストレス
    出典 :妊娠中の頭痛の原因とその対策法 | にんぷぶっく
     

    または、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)
    寝不足や寝すぎも原因になります。

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    睡眠の乱れやストレスは頭痛の原因です。

  • どんな頭痛が多いのか

  • 妊婦さんが発症する頭痛は、主に、偏頭痛・緊張型頭痛・副鼻腔炎からくる頭痛になるようです。
    出典 :妊娠中に注意すること!: 妊娠中の頭痛の対処法!
  • 偏頭痛持ちの人が妊娠すると、症状がピタリと治まったという場合が多いようです。それは、ホルモンの安定が影響しているようです。 逆に頭痛持ちではなかったのに発症する人もいるし、妊娠したにもかかわらず、相変わらず偏頭痛が続いたり、かえって、頭痛がひどくなったという人もいます。
    出典 :妊娠中に注意すること!: 妊娠中の頭痛の対処法!
  • 頭痛を起こさないようにする予防法

  • 1、血糖値を安定させましょう
    2、新鮮な空気を探しましょう
    3、鼻の通りをよくしましょう
    4、リラックスタイムをつくりましょう。
    出典 :第20回 妊娠すると頻繁に感じることの多い頭痛。薬を使わずに治すには?【2】 - gooベビー
     

    空気が悪かったり、温まり過ぎた空気を吸っていると鼻の調子が悪くなってきます。大勢が集まる部屋などでは、ドアや窓付近で、いつでも新鮮な空気を吸えるようにしましょう。
    また、低血糖が頭痛を引き起こすことがあります。いつもお腹がすいている時に頭痛が起こるなら、糖分があまりない、腹持ちがいいものを間食してみては?

  • 新鮮な空気を吸いましょう

  • 動作はゆっくりと

  • 妊娠中は、子宮が血液の供給において優先権を与えられています。ですから脳の血流は、通常よりも少しだけ減ってしまうのです。そのために、あなたはめまいを感じたり、頭がぼんやりしたり、朝、ベッドから飛び起きたり、夜に、くつろいでいる姿勢から起き上がった場合に、頭痛が起こりやすくなるのです。
    出典 :第20回 妊娠すると頻繁に感じることの多い頭痛。薬を使わずに治すには?【2】 - gooベビー
     

    こうしたことを防ぐために、動作はゆっくりとしましょう。

  • 頭痛に効くツボ

  • あまり薬を飲みたくない時期にはツボ押しを試してはどうでしょうか?

  • 耳の後ろ側にある骨の膨らみ(乳様突起)の下の部分から指1本分上に位置します。指に頭の自重をかけ、指も上に押しこむ要領で刺激します。首筋全体をマッサージするとマッサージ効果がアップします。
    出典 :偏頭痛(片頭痛)を和らげるツボ - ツボです。
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    完骨のツボ

  • 完骨ツボと同じ筋上で、下あごの角の下に位置します。天容のある筋全体をマッサージしましょう。
    出典 :偏頭痛(片頭痛)を和らげるツボ - ツボです。
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    天容のツボ

  • 承泣ツボの指1本外側にあるくぼみに位置します。指の腹を使って、弱く刺激します。
    出典 :偏頭痛(片頭痛)を和らげるツボ - ツボです。
  • 妊娠中の飲める薬

  • 妊娠中でも、絶対に薬を飲んではいけないわけではありません。
    医師に相談の上、処方してもらうか、市販薬の場合は成分に注意しましょう。

  • 比較的安全性が高いとされている鎮痛・解熱成分は、アセトアミノフェン、イブプロフェンです。余計な成分の入っていない医療用医薬品を服用する方がよいでしょう。妊婦さんは、必ず産婦人科の先生の指示に従ってください。 妊娠12週までの初期には、薬が胎児に影響を及ぼす可能性があるので、服用は避けた方がよいでしょう。
    出典 :妊娠・授乳期の頭痛薬服用について
     

    急ぎの場合は、病院に電話で問い合わせても良いでしょう。

  • また、出産予定日の12週以内の妊婦さんは、アセチルサリチル酸(アスピリン)を含む医薬品を服用してはいけません。出血してしまうおそれ、妊娠期間が延びるおそれ、子宮収縮の抑制のおそれなどがあるからです。
    出典 :妊娠・授乳期の頭痛薬服用について