冬の女子の悩み マスクの化粧崩れを防ぐには?

風邪や花粉が流行する時期の女子の悩みと言えば、マスクの化粧崩れを防ぐコトですよね?いつマスクを取っても崩れないメイクってどうすれば良いのかをまとめました。

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  • インフルエンザなど、ウィルス性の疾患が流行る寒い季節、罹ってしまった人も予防している人も、マスクが手放せませんよね。
    手袋やマフラーと同様、マスクも冬の必須アイテムですが、メイクをしている女性は、化粧崩れが気になります。
    朝から晩までずっとマスクをしていれば問題ありませんが、仕事をしている人は、電話応対や大切な会議などがあれば、人前で取らないってわけにはいきません。

    風は予防したいけれど、いつでもマスクが取れる状態にはしておきたい・・・
    特に、だてマスクだったらこれが女性の本音ですよね?

    では、マスクの化粧崩れを防ぐには、どんな方法があるのでしょうか?

  • マスクをすることで保湿効果がアップし、のどにも良いのですが、こもる湿気でメイクが崩れてしまうことがあります。
    出典 :「だてマスク」メイクのポイント - エキサイトニュース
     

    まず、なぜマスクをすると化粧崩れが起きてしまうのかですが、これは、マスクによる湿気の影響なんですね。
    マスクをしていると、口元や頬のあたりが常に自分の呼吸でこもっているので、顔がいわばスチームを浴びているような状態になります。乾燥した時にスプレーしたりすることはありますが、ずっとかけていたら化粧が滲んじゃったりよれちゃったりしますよね?
    マスクをしていると、これと同じような状態になってしまうので、化粧崩れが起きてしまうのです。

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    マスクを取る瞬間、大丈夫かな?ってドキっとしちゃいますよね?

  • ノーメイクでマスクを着用すると顔の印象がぼんやりし、老け顔になってしまう
    出典 :注目ワードコラム [マスクの下、お化粧はどうしてる?] - gooダイエット
     

    マスクで化粧崩れが起きてしまうのなら、いっそのことノーメイクでいいんじゃない?って思ってる人、少なからずいるかもしれませんが、ノーメイクだと印象が良くないんだそうですよ。
    マスクで目元が暗くなってしまうからでしょうね。

  • ノーメイクでマスク

     

    暗い印象受けませんか?

    やっぱりマスクを着けていても、メイクはした方がいいですよね?

  • マスクを着ける時のメイクのポイント

  • リキッドファンデーションを重ねづけしたり、カバー力の高いファンデーションをこってりつけると、マスクの下でドロドロにメイクが落ちてきてしまいます。また、しっかりとカバーするほどマスクをはずしたときに、ファンデーションが取れた部分の境目がクッキリと目立ってしまいます。パウダーファンデーションを薄めにのばすくらいの方が、くずれが目立たないのでおすすめです。
    出典 :男性ドン引き!マスク下の「ドロドロ化粧くずれ」を招くNGメイク | 「マイナビウーマン」
     

    ファンデーションはしっかり塗ってはいけないんですね。意外でした。
    マスクのせいでファンデーションは取れてきちゃうから、むしろ厚めに塗っておこうなんて思ってしまいそうですが、逆効果のようです。

    「ファンデーションは薄めに塗る」
    これが、まずはポイントになります。

  • 「肌の凹凸をカバーするもの」を使用すると毛穴がキレイに隠れて美白効果がで出てきます 効果は付けてすぐにわかりますが、本当に薄くファンデーションをつけている様になるので、ちょっとしたお買い物も行けるくらいです この系統の化粧下地は皮脂吸着も優れていますので化粧崩れにも効果を発揮してくれます
    出典 :マスク着用で鼻周辺が化粧崩れ|汗や蒸れでファンデが取れる女性
     

    化粧下地にも気を付けた方がいいのですね。それに、凹凸を隠す化粧下地なら、ノーファンデでも外出できるくらいって、すごい優秀ですね。
    そもそも化粧崩れしにくい効果があるなら、マスクを着けていないときでも、いつもで使いたいくらいです。

  • ダイヤモンドフラットベース

     

    肌の凹凸を無くしてくれる化粧下地「ダイヤモンドフラットベース」

    こういった化粧下地がおすすめです。

  • こだわりたいのがアイメイク。ウォータープルーフのマスカラ、アイライナーで目元をくっきりとさせるのがポイント。
    出典 :注目ワードコラム [マスクの下、お化粧はどうしてる?] - gooダイエット
     

    マスクを着けていると、目元しか見えませんから、アイメイクは丁寧にしっかりやった方が良いみたいですね。
    ウォータープルーフのマスカラも必須でしょう。マスクのせいで顔周りは湿っていますので、マスカラだって普通のものでは滲んでしまいます。
    汗や水に強いタイプのマスカラを選ぶことがポイントです。

  • 濃い色のアイシャドウは、湿気で崩れて目の下ににじみやすくなります。ブルー、パープル、カーキ、グレーなどの寒色のアイシャドウは、特に注意が必要です。目の下ににじむとクマのように見え、より体調が悪く見えてしまいます。寒色は避けて、ナチュラルなピンクやベージュなどの、目元が明るく見えるアイシャドウを選ぶとよいでしょう。
    出典 :男性ドン引き!マスク下の「ドロドロ化粧くずれ」を招くNGメイク | 「マイナビウーマン」
     

    寒色系のアイシャドウが滲んでくると、顔色が悪く見えちゃうんですね。それは避けたいところです。
    多少滲んでも、明るい色味のアイシャドウの方が、確かに目元は暗くなりにくいでしょうね。

    ピンクのアイシャドウって目元が腫れぼったく見えそうって思うかもしれませんが、ウォータープルーフタイプのアイラインを引けば、そんなにぼやけた印象にはなりませんので、試してみるといいかもしれません。

  • デートに使える♪黒髪に映えるピンクメイク(アレンジ)【ダイジェスト版】

     

    ピンクメイクのお手本動画です。4分半くらいなので、ちょっと見てみてください。

  • 丸く濃いめに入れるチークは女性をかわいく見せてくれますが、その分よれたときに色ムラが目立ちます。マスクやゴムに色がつき、見た目にもよくありません。クリームチークを薄めになじませ、上からパウダーで押さえてサラサラにしておくと、メイク崩れによる色ムラが目立たなくなるのでおすすめです。
    出典 :男性ドン引き!マスク下の「ドロドロ化粧くずれ」を招くNGメイク | 「マイナビウーマン」
     

    チークはクリーム系のものが良いんですね。これも練り状のものだと崩れちゃいそうってイメージがありますが、そうでもないんですね。ただし、クリーム系チークにパウダーは必須のようですので、面倒かもしれませんが、チークの後にはパウダーを着けましょう。

    マスクするんだからチーク無しでも良いだろうって思う人もいるかもしれませんが、いざマスクを取った時に頬に赤みが無いと顔色が悪く見えてしまいます。“プチ手間”くらいに思って、さっとパウダーを着けてみてください。