妊娠したのに…(>_<)早期流産は珍しいことではありません。

妊娠したにもかかわらず、妊娠の早い時期に赤ちゃんが死んでしまうことを流産と言います。定義としては、22週(赤ちゃんがお母さんのお腹の外では生きていけない週数)より前に妊娠が終わることをすべて「流産」といいます。妊娠12週未満の早い時期での流産が多く、流産全体の約80%を占めます。

  • pocca 更新日:2014/08/25

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  • 妊娠の15%前後が流産に至るとの統計もあり、多くの女性が経験する疾患です。

  • どうして流産してしまうんだろう?その原因は?

  •  

    早期に起こった流産の原因で最も多いのが赤ちゃん自体の染色体等の異常です。

  • 自分のせい?…そうではありません。原因はお母さんの行動ではないことが多いのですから。

  • 一番の原因は…早期に起こった流産の原因で最も多いのが赤ちゃん自体の染色体等の異常

  • 早期流産の症状…流産の症状は出血と痛みがあって、小さなお産と同じ症状を示します。

  • 出血
    まず出血で始まることが多く、加えて痛みが強くなると出血も多くなるのがふつうです。やがて子宮の内容物が全部出てしまうと出血はやみますが、一部でも残っていると、いつまでもつづきます。出血の色は鮮やかではなく、暗褐色かチョコレート色です。

  • 痛み
    妊娠週数が早いときにはそれほどひどくありませんが、あとになるほど強い痛みを伴います。下腹が張る感じや陣痛が始まり、やがて痛みは断続的になり陣痛のように規則性があります。足のつけ根がひきつれるような感じでふつうに起こる腸性の腹痛とは異なっています。

  • 異物感
    胎動を感じるようになってからの流産では、胎動がなくなり、おなかにひんやりした異物感があります。流産を、その程度や症状から分類してみると、いくつかのタイプに分かれます。

  • 悲しい思いをしいように・・・どうしたら予防できるのでしょう?

  • 流産を予防するには、できるだけ妊娠を早く知ることが大事です。
    受精して着床し、胎盤ができるまでの14~15週くらいまでが最も危険です。

    早めに妊娠を知っていれば、注意して原因をつくらないようにすることができます。

  • 流産という悲しい事実も、私たちが生物である以上、受け入れなければならない命の営み。

  • 誰のせいでもありません。自然に起こってしまうことはしょうがないことです。悔やまず、自分を責めず
    前向きに頑張りましょう!!

  • 早期流産は経験した人じゃないと気持ちはわかりません。
    私も、かつて早期流座を経験したことがありますので、気持ちが分かります。
    妊娠が分かった瞬間、初めての妊娠なら必ず、無事に出産すると思うことでしょう。
    でも、ある日突然来る悲劇…。その気持ちは本当につらいものです。
    でもね、その悲しみを乗り越えることで、また新しい命に出会う可能性もあるのですから、
    頑張って、気持ちを前に向けていきましょう!!

  • 残念な話ですが、流産は妊娠のうち約15%に起きる、そう珍しくない現象なのです。なかでも妊娠初期の流産は、主に受精卵・胎児に問題があって妊娠が継続できないケースが大半。受精卵の染色体異常や、胎児の臓器が育たないといった理由であり、妊婦さんが生活に気をつけたからといって防げるものではありません。