パニック障害について

ある日突然発症する「パニック障害」についての知識をまとめました。

  • S 更新日:2013/12/19

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  • パニック障害とは

  • パニック障害は、不安障害に位置づけされています。
    「脳機能障害」として扱われるようになってきていますが、本来は「心の病」の一つです。

  • 最初は違う名称だった?

  • 昔は「不安神経症」という名称でした。
    しかし、カフェイン・乳酸・炭酸ガスなどの物質によりパニック発作が誘発され、「パニック障害」という名称になりました。

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    当たり前のようにみんなが飲む珈琲。
    飲み物だけでも誘発されうるのは驚きですね!

  • 中心症状

  • 主な症状は、強い不安感です。
    定型的なのきっかけなのが、突然生じる「パニック発作」で、必要もないのに戦闘体制に入ったり、心拍数を増加させてしまいます。

  • 多い!体の症状

  • 色々と体の症状が出る病気です。
    検査で異常がなくても、再検査。
    あるいは持続的に多くの身体症状が出る場合、この病気を疑って複数の病院を訪問するのも手です。

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    実際、複数の医者を訪ね、検査を繰り返す方は大勢います。

  • 治療は可能かどうか

  • もちろん治療法は存在します。
    薬・精神療法・訓練など様々です。
    やることも色々多く、苦労すると思いますが、早期解決がなによりです。

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    精神療法の場合、親身に話を聞いてもらえるはずなので、傷つくことを恐れる必要もありません。