恐ろしい??更年期障害ってどんな症状???

女性なら誰しも通る道!!更年期障害!!恐ろしいというイメージの人も居るかもしれないですがその症状についてまとめてみました!!

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  • 更年期障害って何???

  •  母性はその機能を発揮するために複雑な身体構造と生理機能を有し、しかも年代によって大きく変化します。人生における大きな転換期は子どもから成人になる思春期と、成熟期から人生の終結に向かう更年期です。更年期とは、生殖期(性成熟期)と非生殖期(老年期)の間の移行期をいい、卵巣機能が衰退しはじめ消失する時期にあたります。
     閉経とは卵巣機能の消失によって起こる月経の永久的な閉止をいい、自然閉経と人為的閉経(医原的閉経)があります。自然閉経とは卵巣機能の自然消失に伴い起こった閉経のことで、更年期婦人において明らかな原因がなく月経が1年以上ない時は閉経と思われます。人為的閉経(医原的閉経)は手術などで両側卵巣を切除することによって起こる閉経のことで、子宮のみを摘出し卵巣が残っている場合は含まれません。日本人の閉経の正常範囲は45歳から56歳で、平均閉経年齢は51歳です。
     初経、妊娠・出産、閉経といった女性特有の体の働きを支配しているのが卵巣から分泌される女性ホルモン、とくに卵胞ホルモン(エストロゲン)です。エストロゲンは40歳頃より低下しはじめ、閉経後も数年間は産生されていますが、更年期障害はこのエストロゲンの分泌が急激に減少することによって起こります。
    出典 :更年期障害 家庭の医学 - Yahoo!ヘルスケア
  • どんな症状があるの???

  •  様々な身体的症状および精神神経症状が現れるのが更年期障害の特徴ですが、エストロゲンの低下に伴い急速に発現する早発症状と、閉経後数年から10年以上してから発生する遅発症状とがあります。

    [1]早発症状
     のぼせ(hot flash)、ほてり、冷え症、発汗異常、動悸、めまい、うつ状態、イライラ感、不眠、頭痛、手足のしびれ、蟻走感(ぎそうかん)など

    [2]遅発症状
     性交痛、萎縮性(老人性)腟炎、尿道炎、尿失禁、皮膚委縮、肥満、腰痛、肩こり、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)、骨量減少症、動脈硬化症など
    出典 :更年期障害 家庭の医学 - Yahoo!ヘルスケア
  • 更年期障害の最大の要因は女性ホルモンの減少によるものです!!

  • では、なぜ女性ホルモンが減少するのでしょうか?

    これは、閉経が近づくにつれ、卵巣機能が低下し、女性ホルモンの分泌量が減少するためです。
    つまり、程度の差はありますが、女性であれば誰でも迎える体の変化なのです。

    また、『几帳面で責任感が強い性格』や『ストレスを受けやすい職場環境』の方は、更年期障害の精神的な症状が、より現われやすいので注意が必要です。
    出典 :【更年期障害が5分でわかる!】-症状や対策法を学ぼう。
  • いつ頃から始まるの???


  • 40代半ば、月経異常が続いて気づく人がほとんど


     更年期が始まる年齢には個人差がありますが、最も多い閉経年齢が50歳ですから、45歳前後がひとつの目安となります。閉経年齢が早いか遅いかは、遺伝的要因や初経が早かったから閉経も早いなどということとまったく関係ありません。ただ、患者さんを診ていますと、離婚や仕事のストレスなど、環境因子によって40歳より前に閉経を迎えるケースもあります。
     40代前半の女性は自分がいつごろ閉経を迎えるのか、不安かもしれませんね。閉経の徴候として最も多いのが月経異常です。月経周期が早まったり、遅れがちになったり、間隔がばらばらになったり、月経の持続日数も2~3日のときもあれば、2週間も続くケースもあります。月経量は減る人もいれば、増える人もいます。
     40代半ばになって、月経異常が続いたら「そろそろ更年期に入ったかな」と考えてよいでしょう。ただし、子宮がんによる不正出血なのか、子宮筋腫、甲状腺や下垂体の病気による月経異常なのか区別がつきませんから注意が必要です。

    出典 :更年期障害 | 更年期はいつごろから始まるの? : 症状・治療 - セルフドクターネット
  • 30代でも更年期起きることがある!!

  • 更年期の初期症状は???

  • 更年期障害の初期症状


    更年期障害の症状にはいろいろありますが、初期症状として最も多いのは、不眠だと言われています。
    そのほか、更年期障害の初期症状として出やすいと言われているのは、頭痛、めまい、動悸、ほてり、倦怠感、関節痛、うつ症状などです。
    そのほかの初期症状として、肩こり、腰痛なども挙げられますが、これらは、ホルモンの関係により、男性よりも女性に見られやすい症状のようです。
    症状の程度には個人差があり、頭痛や肩こりはあるが、日常生活にはそれほど問題がないという、症状の軽い人もいれば、頭痛や動悸で寝込んだり、うつ症状がひどくて、家事ができなくなったり、外出もままならなくなるほど、症状の重くなる人もあります。
    更年期障害と思われる症状が出たら、我慢や無理をしないで、初期のうちに、専門の治療機関で診察を受けましょう。
    早期の診断と治療が、更年期障害の改善に最も大切なことだからです。
    出典 :更年期障害の初期症状:更年期 更年期障害の症状
  • 症状が酷いようなら早目の受診が必要です!!

  • 女性なら誰しも通る道!!

  • 更年期を快適に過ごすには???


  • ライフスタイルを見直し、毎日目標を持ちましょう




     まず、更年期をマイナスイメージでとらえることはやめ、だれでも迎える人生の通過点と気楽に受け止めましょう。更年期を快適に過ごすためには心と体の両面の健康に留意することが大切です。具体的には次のことを今から心がけてください。

    ●食生活や運動など、自分のライフスタイルを見直し、できることから改善する。
    ●毎日の目標を持ち、今後の人生の生きがいをみつける。
    ●他人と比較したり、不安がったりせず、自分の心の問題などに対して直視することが必要。
    ●夫や子どもなど周囲が更年期に対して正しい知識を持ち、心身の症状を理解してあげることも大切。
    ●つらい症状が出たら「気持ちの持ちようだから」などと無理をせず、婦人科や内科など専門医に相談する。


    出典 :更年期障害 | 更年期を快適に過ごすには?: 症状・治療 - セルフドクターネット
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    女性ホルモンの分泌が急激に減少し、ホルモンバランスが乱れるために起こる更年期障害。
    女性ならだれでも経験するごく自然な体の変化ですが、女性としての喪失感や不調などに悩む人も少なくないようです。周りの人の理解も得ながら、この時期を上手に乗り切っていきましょう。