どうして離乳食が必要なのか【離乳食の理由】

離乳食がどうして必要なのか
そんな疑問を
まとめてみました!!!

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  • 離乳食を始める前に

  •  離乳食への準備として、3ヶ月頃から母乳以外の味に慣れるように、果汁や野菜スープなどをスプーンで飲ませてみましょう。
     赤ちゃんは、最初から上手に飲み込めません。少しずつでいいですのであまり急がずに進めていきましょう。スプーンが無理な場合は、哺乳びんで飲ませ徐々にスプーンへ慣れさせてもいいと思います。
     最初、果汁は湯ざましで倍量くらいに薄めます。そして徐々に濃くしていきます。
     与える時間は、お散歩の後や授乳と授乳の間などに、水分補給として与えましょう。
    出典 :離乳食を始める前に (だれでも作れる 簡単離乳食)
  • 離乳食とはどういうものをいうのでしょうか?

  • 離乳食とは、乳児が乳汁栄養から幼児の食餌形態に移行する際与えられる半固形食で、果汁、スープなどの液体類は離乳食とはいいません。
    出典 :離乳食が必要な理由

  • 離乳の開始と完了とはどういう時期をいうのでしょうか?

     

    離乳の目的をもって離乳食を与え始めることで、完了とは主なる栄養源が乳汁以外の食物になることです。 
    出典 :離乳食が必要な理由
  • 離乳食開始のタイミングは?


  • ・スプーンから飲み込むことにだいぶ慣れてきた。
    ・授乳時間がだいたい決まってきた。
    ・大人の食事を見て食べたそうにもぐもぐと口を動かしたりする。

    などの様子が見られたら、離乳食開始のサインです。
    出典 :離乳食を始める前に (だれでも作れる 簡単離乳食)
  • 離乳食は赤ちゃんの発達に合わせて大人の食事に近づけていくための目安



  • 乳児を乳汁のみでいつまでも養っていると、

    次第に増大する乳児の栄養所要量を満たし得なくなります。

    必要量の栄養を無理に摂取しようとすれば大量のミルクを哺乳しなければなりません。

    この結果、水分過剰になりいわゆる水腹となるのです。

    各栄養素のうち、特に鉄分が不足し、そのための貧血をきたしやすくなります。
    出典 :離乳食が必要な理由
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    離乳食は、いくつかの段階をふんで赤ちゃんが大人と同じ食事を食べられるようになるためのもの。赤ちゃんの口の動きや消化機能の発達に合わせて、徐々に慣らしていくことで、体も心も無理なく食事を受け入れていけるのです。



  • さらに大切なのは咀嚼能力の獲得であり、離乳はこのための大切な学習期であり、適正に練習することによってはじめて獲得されます。

    それが不適正な場合は十分な咀嚼能力の獲得が困難となり、3~4歳を過ぎても固形食をとれないことがあります。
    出典 :離乳食が必要な理由
  • 月齢だけでなく、モグモグ、カミカミなどの発達の様子に注目

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    発達には個人差があるので、月齢にはあまりこだわらなくても大丈夫。適量も赤ちゃんによって違うので、他の子と比べないで。あまり大きく段階が遅れたり、早すぎたり、体重が増えないなど心配な様子が見られたら医師に相談を。

  • 食事は楽しいものだと伝えることも大切。無理をするより、気楽に向き合える工夫を

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    食べてくれないのは、用意したおうちのかたにとっては、「がっかり」ですね。でも、そもそも離乳食の時期の赤ちゃんは気まぐれで、無理強いすると食事そのものが嫌いになってしまうことも。気楽に向き合うには、準備の負担を軽くするといいですね。