顔のテカリ防止でやってはいけないこと

顔のテカリを取るためについついやってしまうことがたくさんあります。
実はそれは逆効果でよりひどくなってしまう可能性があるので注意が必要です。

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  • 顔のテカリが気になるひとはあぶらとり紙を使ってあぶらを取り除くひとが多いです。
    面白いほどあぶらを取ることができるので、ついついやってしまいがちな対処法です。
    しかしあぶらとり紙を使用するということはやってはいけないことのひとつです。
    顔のあぶらを取りすぎてしまうと肌があぶらが足りないと勘違いしてしまいもっとあぶらを出そうとしてしまいます。
    ですので顔のテカリ防止には根本的な部分を改善するということが大切なのです。

  • 顔のテカリを自己判断

  • 顔がテカっているかどうか自分で判断する方法は簡単です。
    あぶらの分泌の多いTゾーンにあぶらとり紙を使用するのです。
    しかし注意すべき点は自分がテカっているかという判断のときだけあぶらとり紙を使用するということで、普段から使用してはいけません。
    あぶらとり紙に隙間なくべっとりあぶらが付いている場合はテカっているということになります。

  • 顔のテカリの改善にはスキンケアを見直す

  • 顔のテカリ防止には根本的なスキンケアを見直すということが大切です。
    一番効果を感じやすいスキンケアの見直しは洗顔を変えるということです。
    クレンジングと洗顔に共通して言えることは、肌をこすらないということです。
    強くこすらなくてもしっかり肌の汚れを取り除くことができます。
    そこで重要なポイントは、たくさんの泡で手で触れることなく優しく洗顔するということです。

  • あぶらの量だけなく肌の水分量にも気を付ける

  • 顔のテカリが気になる人は、自分のことを脂性だと勘違いしているひとが多いです。
    顔のテカリが気になる人の中には実は乾燥肌のひとが多いのです。
    あぶらが多いと勘違いしているひとは乳液の量を減らすという判断をするひとは多いですが、化粧水をたくさん塗るということをしていないひとが多いです。
    あぶらの多い自分がまさか水分が足りていないと気づくことができないのです。

  • コットンパックで手軽に水分量アップ

  • 顔のテカリが気になるひとで乾燥肌のひとはしっかり化粧水を塗って肌の水分量を上げるということが必要です。
    コットンを使用することで部分的にパックすることができ、短時間で水分量を上げることができます。
    メイクをする前にパックすることで肌の状態を整えることができ、化粧崩れも防ぐことができます。
    肌の水分量を上げることであぶらの分泌を抑えることができるのです。

  • あぶらが気になるときはあぶらとり紙ではなくティッシュを使用する

  • 外出先で顔のテカリがどうしても気になるとあぶらとり紙を使用してしまうひとが多いです。
    あぶらとり紙を使用することですぐにあぶらを取り除くことができるという即効性があります。
    あぶらとり紙を使用せずに行うことができる手軽な顔のテカリ防止法は、チィッシュであぶらを取るということです。
    あぶらとり紙と違いあぶらを取りすぎるということがありません。
    ティッシュは適度なあぶらを残しておくことができるので、顔のテカリ防止として利用することができるのです。