色々ある質のいい睡眠の取り方。あなたに合った方法を考えてみましょう。

睡眠の取りやすさにも個人差があります。
寝入りのさいの身体状態や精神状態、外部環境に左右されるため、睡眠が取りやすさは個人によって大きな差があります。基本的な質のいい睡眠の取り方を考えてみましょう。

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  • 睡眠の本質を考えましょう。

  • 正常な睡眠は、脳が休むノンレム睡眠と、体を休めるレム睡眠を周期的に繰り返しています。すなわち記憶の整理と体のダメージの修復を行っているのが睡眠です。

  •  

    睡眠は、脳と体をリセットしています。
    質の高い適度な長さの睡眠が必要です。

  • 必要な睡眠時間はどの位?

  • 睡眠時間と健康人に必要な睡眠量には個体差があり、7 - 8時間の場合が多い。
    出典 :睡眠 - Wikipedia
     

    睡眠は時間の長さだけではなく、その質に大きく関わります。「時間×質」という感じですかね。

  • 年齢によって変わる睡眠時間

     

    ●赤ちゃん 16時間
    ●3才~18才 10時間
    ●19才~55才 8時間
    ●65才以上 6時間

  • 安眠の基本的考え

  • 睡眠の質を高めようと、最近は色々な安眠方法がとりざたされています。
    たくさんある中から自分に合ったものを見つけるために、安眠の本質を考えましょう。

  • 睡眠サイクル(体内時計)を固定する

     

    特に起床時刻を同じにすることが重要。

  • 朝日を浴びよう

     

    毎朝起きたら日光を浴びることは体内時計リセットに効果的。

  • 朝食を取る

     

    朝食をとることで体内時計をリセットできるので、日光を浴びた後1時間以内に朝食を取るといいでしょう。

  • 寝る前に運動や入浴

     

    寝る数時間前に運動や入浴をして体温を上げることで、眠りに就くときに体温が急激に低下する。これを利用すれば眠りに入りやすくなる。

  • 照明を徐々に暗く

     

    寝る30分~2時間前から照明を暗くしメラトニン(睡眠ホルモン)の分泌を促す。
    睡眠時は完全に照明を落としたほうがいいのだそうですよ。

  • 毎日の食事に炭水化物とたんぱく質を

     

    炭水化物とたんぱく質(トリプトファン)をしっかり摂取する。トリプトファン摂取→セロトニン合成&分泌→メラトニンができる。

  • 質のいい睡眠を取るのにやめたほうが良い事もあります。

  • 過度な飲酒

     

    酔うと気持ちよく眠れると思っている方は多いと思いますが、この場合は眠りの質が低下し、睡眠時間が長くなっても意味がありません。

  • 過度に長い睡眠

     

    必要以上に長い睡眠は、その質を低下させます。