妊娠後期の栄養不足について

妊娠中でも体重管理は大切。増えすぎると産後に体重が戻るか心配で・・・
そんな気持ちはわかりますが、妊娠後期の栄養不足で未熟児になってしまうケースも考えられるのです!
妊娠中の正しい栄養管理を確認しておきましょう~

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  • 妊娠後期の栄養不足。行き過ぎた体重管理に警鐘!

  • 妊娠すると、1にも2にも体重管理。健診で「体重増加は7~8キロまで」と、指導されている人も少なくないと思います。
    でも実は、今の日本は、世界から、「先進工業国の中では、もっとも妊婦の栄養状態が悪い国」と言われているのです。
    出典 :妊娠中の貧食、体重管理|プレママタウン
     

    日本は飽食の国と言われているのに妊婦の健康状態は良好とはいえないようです

  • 妊娠中の食生活がひどくなっていて、赤ちゃんに栄養が充分に届かず、生まれたときの体重がどんどん減ってきています。
    出典 :妊娠中の貧食、体重管理|プレママタウン
     

    母体が栄養不足だと胎児もそうなるのは理屈ですね

  • 2500g以下で生まれる小さな赤ちゃんを「低出生体重児」といいますが、1970年代では全体の5.5%だったのが、1993年には6.7%になり、2004年には9.4%。限りなく10%に近くなってきているのです。
    出典 :妊娠中の貧食、体重管理|プレママタウン
     

    低出生体重児は近年になって増えているのですね。

  • 生まれてくる赤ちゃんの10人に1人が未熟児!という状況が、今の日本に起こっています。

     

    増加する低出生体重児
    1990年代から、2500g未満の低出生体重児が増え続けている。もはや10人に1人が低出生体重児となりつつある。

  • 生まれてくる赤ちゃんの10人に1人が未熟児!という状況が、今の日本に起こっています。厚生労働省も2006年に「妊産婦のための食生活指針」というのを出しましたが、これは妊娠中の食生活があまりにもひどいので、もっとしっかり食べましょう!栄養を摂りましょう!と警鐘を鳴らすために出されたものなんです。
    出典 :妊娠中の貧食、体重管理|プレママタウン
     

    昨今のダイエットブームも拍車をかけているのかもしれません

  • 妊娠中にダイエットする理由とは?

  • 【妊娠中のダイエットしたい理由】
    ・お腹の中で小さく育てて出産を楽にしたい。
    ・妊娠中も綺麗でいたいので太りたくない
    ・産後、増えた体重が落るか不安なので妊娠中からダイエットを始めておく
    出典 :妊娠中のダイエットは、赤ちゃんにとって危険!-赤ちゃんの部屋
     

    どれもわからなくもない理由ではありますね

  • 近年、2,500g未満で産まれてくる栄養失調の赤ちゃん「低出生体重児」が増えています。低出生体重児の割合は、1980年度の10.4%に比べて2003年度には18.3%と2倍近くにまで上っています。その原因の一つとして、妊娠中のダイエットがあげられています。
    出典 :妊娠中のダイエットは、赤ちゃんにとって危険!-赤ちゃんの部屋
  • 増えすぎとやせすぎに気をつけましょう

     

    妊娠16週目くらいから、本格的に体重管理を始めましょう。

  • 栄養失調の赤ちゃん(低出生体重児)は、さまざまな合併症のリスクが高いうえに、成長や発達が遅れる可能性があります。
    出典 :妊娠中のダイエットは、赤ちゃんにとって危険!-赤ちゃんの部屋
  • また低出生体重児は、体のさまざまな機能や器官が未熟な為、免疫力が弱く、さまざまな感染症にかかりやすくなります。また妊娠中の喫煙・飲酒も、妊娠中のダイエットと同じく、赤ちゃんが低出生体重児で産まれてくる原因として上げられています。
    出典 :妊娠中のダイエットは、赤ちゃんにとって危険!-赤ちゃんの部屋
     

    喫煙と飲酒も低出生体重児の原因になりますので厳禁です

  • バランスのとれた栄養摂取って?

  • 「食事だけで栄養素を補うのは難しい?」

     

    バランスよく必要な栄養を摂ることはとても大切です。食事ですべて摂ることが理想ですが、つわりや体調の変化、好みなどの問題もあり、なかなか難しいと実感しているママも少なくないよう。

  • 「妊娠中に必要だと思う栄養素は?」

     

    食事だけでは不足しがちな栄養はサプリメントで補うのも賢い方法です。
    「マルチビタミン」「マルチミネラル」など「マルチ」=複数の栄養素を組み合わせたサプリもいろいろ出ています。

  • 妊娠中に、とくに摂取したい栄養素は、胎児の骨の原料であり、そのため母体に不足しがちになる、カルシウム、便秘を解消するための食物繊維、胎児の成長に欠かせないたんぱく質、貧血を予防する鉄分の4つがあげられます。
    出典 :妊娠中に必要な栄養素を多く含む食品 とは - コトバンク
     

    特に大事な栄養素は、カルシウム、食物繊維、タンパク質、鉄分の4つです!