水疱瘡(水痘)、その症状と治療法

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  • ほとんどの子どもが罹るという水疱瘡、その症状と治療法、予防法を調べて見ました。

  • 水疱瘡とはとのような病気か

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  • 水疱瘡の症状

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  • 発疹

     
     

    小さくて赤い少し盛り上がった発疹が、背中やお腹に2~3個見られます。時間とともに、顔や頭部、腕、足などに次々とでき、ほぼ半日程度で全身に広がります。
    発疹は1日たつと中に水を含んだ小豆粒大の水疱に変わり、さらに3~4日すると水疱は乾いてかさぶたになります。
    発疹が強いかゆみを伴うのは水疱の段階までで、かさぶたになるとかゆみは治まってきます。すべてのかさぶたが自然にはがれ落ちるまで約3週間ほどかかり、かさぶたの痕を掻き壊したり細菌感染をして化膿したりすると発疹の後が消えず残ることがあります。

  • 発熱

     
     

    発疹が現れるのにあわせて発熱します。
    10歳くらいまでの子供の場合はそれほど高い熱は出ず、37~38度台の熱が3~4日続く程度ですが、発疹の数が多いほど熱が高くなる傾向があり、中には39度を超える熱が1週間近く続くこともあります。熱は新しい発疹が出なくなる頃から徐々に下がってきます。

  • 大人の水疱瘡

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  • 水疱瘡の治療法

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  • 水疱瘡の感染

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  • 水疱瘡の予防

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