不妊改善に効く温浴療法

  • lotta 更新日:2014/03/27

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  • 現在、不妊に悩むカップルは珍しくありません。温浴療法は、楽しみながら、癒されながらできる不妊改善方法です。

  • 酵素風呂

  • 酵素風呂

     
     

    ふっくらとした粉末状の『檜のオガクズ』に薬草、野草酵素をブレンドすると、酵素の発酵だけで温度が50℃~70℃にもなります。この自然の恵みともいえる 発酵熱だけを利用した乾式温浴法 が『酵素風呂』です。

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    酵素の熱は身体のシンまで無理なく暖め 新陳代謝を活発 にさせますから、健康・美容の敵である体内の老廃物や余分な塩分や毒素を汗と共に追い出し、きれいになった血液が体内をくまなく循環するので各細胞が生き返り、 体質改善 が促され肌も若々しくなると同時に、 病気の予防にも効果 があると言われています。

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  • 岩盤浴

  • 岩盤浴

     
     

    岩盤浴(がんばんよく)とは、温めた天然石や岩石を加工したベッドの上で横になって汗をかくサウナ形式の風呂の一種で、「お湯の要らないお風呂」などとも呼ばれている。

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    脳下垂体前葉、視床下部、副腎皮質、甲状腺、卵巣等からの内分泌機能の障害がある場合には不妊を招きます

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    子宮領域の血行が促進されると排卵が促進され不妊症が改善される

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    不妊症で悩んでいる女性は、腹部の卵巣や子宮の血行を盛んにする目的で主に「うつぶせ」の体位で入浴するのがよいでしょう。

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    岩盤浴の遠赤外線の作用は、共鳴振動という一種の運動エネルギーです。隣り合う細胞の分子を動かすことで「摩擦熱」を起こさせるのです。
    この運動エネルギーが、(これも私個人の推察ですが)卵子を卵巣から出やすくしたり、卵子の通り道の卵管を移動しやすくする可能性があります。

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    岩盤浴に入浴した後の爽快感が自律神経のバランスを整え、卵管機能を正常化することで不妊症が改善する

  • 温泉療養

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    療養泉の泉質は、その主成分によって大きく9つに分類できます。日本の温泉は、温泉法によって「温泉分析表」を掲示することが義務づけられているので、その温泉が9タイプの泉質のうちどれに分類されるのか必ず明示されています。

  • 不妊に効果のある療養泉の主成分

     
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    炭酸ガスの小気泡が肌につく泡の湯。低温であるが保温効果が強い。高血圧、動脈硬化、運動麻痺、筋・関節痛、打撲、切り傷、冷え症、更年期障害、不妊症によく、入浴と飲泉では慢性消化器病、慢性便秘によい。

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    高齢者向きでよくあたたまる熱の湯。筋・関節痛、打撲、捻挫、冷え症、慢性婦人病、月経障害、不妊症、病後回復によい。入浴と飲泉で貧血、慢性消化器病、慢性便秘によい。高血圧症、腎臓病、心臓病、むくみのあるときは飲泉は控える。

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    湧き出したときは無色透明、空気に触れると褐色になる。入浴と飲泉で貧血、慢性消化器病、痔によい。入浴は月経困難症、筋・関節痛、更年期障害、慢性皮膚病によい。褐色に濁った温泉水は効力が落ちている。

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    肌にしみる強い刺激がある。湯ただれを起こすことがある。肌の弱い人は浴後真湯で流す。慢性皮膚病、慢性婦人病、月経障害、筋・関節痛、糖尿病によい。入浴と飲泉で貧血、慢性消化器病によい。

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    自分の体の症状と照らし合わせて、温泉選びの参考にしましょう。