うちの父も悩んでます。早朝覚醒は年を取った証拠?

父親が早朝覚醒に悩んでいるので、ちょっと調べてまとめてみました。

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  • そもそも、早朝覚醒って?

  • 自分の望む起床時刻より早く目覚めてしまう状態です。年をとると体内時計のリズムが前にずれやすく、また若い人に比べて夜遅くまで起きているのがつらくなるので、早寝早起きになります。お年寄りによくみられます。また、うつ病にもよくみられる症状です。
    出典 :アステラス製薬|なるほど病気ガイド|不眠症 病気の基礎知識
  • 父親は60手前くらいから早朝覚醒になっていたので、そのくらいの年齢から要注意なのかもしれません。

  • なぜ年寄りの多いのか?

  • 加齢によって睡眠に必要な物質、メラトニンの分泌量が減っていき、年とともに睡眠力というのは低下していくのです。
    年寄り、というイメージがありますが、実際に睡眠の傾向は30代後半から40台で切り替わります。
    それを知らないでいると、突然朝早くから目が覚める事にとまどって不眠症かと思ってしまう人もいます。

    しかし、この場合は昼間に眠気が抑えきれなかったり、倦怠感がとれなかったりと、一般の不眠症の症例が起きずに普通に生活できているのなら特に治療の必要もありません。
    早く起きてしまったのなら朝の時間を楽しむのも良いでしょう。
    出典 :早朝覚醒|不眠症.jp
  • なるほど。30~40台も充分要注意ってことですね。

  • うつ病の可能性も

  • ストレスや不規則な生活が続くと、知らず知らずのうちに軽度のうつ病になっていることがあります。欝により、メラトニンの分泌が正常に行われなくなってしまって睡眠のリズムが崩れているケースも多く見られます。
    また、うつ病による早朝覚醒では、どんどん朝起きる時間が早くなる傾向が見られます。さらに躁鬱の場合には、不規則に不眠と覚醒を繰り返すため、睡眠障害が起こっているかどうかわかりにくい事もあります。
    出典 :【早朝覚醒】 - プラス睡眠障害
  • うつ病だと、かなり厄介ですね。早めに医師にかかった方が良いでしょう。

  • 早起きしたから散歩…は良くないそうです

  • 早い時間に目が覚めるからといって、散歩や体操など活動を始めてしまうと体内時計は朝方の習慣が付いてしまいます。朝日が差し込まないように遮光カーテンを引いたり、雨戸を閉めて、目が覚めていてもリラックスした状態を保ち、体が早い時間に覚醒しないようにします。
    また、早朝覚醒で生活に支障が出る場合には、夕方1~2時間太陽の光を十分に浴びたり、夜眠くなる時間に入浴して体を覚醒させるのも効果的です。
    出典 :【早朝覚醒】 - プラス睡眠障害
  • 早起きは三文の得!とばかりに行動しない方が良いようですね。

  • ギャバが有効

  • 年齢やストレスによりメラトニンの分泌が減少してしまった場合には、ギャバを多く含む食品を取るのも効果的です。
    ギャバ自体も脳内で分泌されている物質で、鎮静作用のあるものです。メラトニンも沈静・リラックス作用のある物質なので、脳内で減少したメラトニン分をギャバで補うことで眠りの能力を助けることができます。
    出典 :【早朝覚醒】 - プラス睡眠障害
  • ギャバはトマト、ジャガイモ、ナスなどに沢山含まれているようです。