アメリカの健康法を調べてみました

アメリカの健康法を調べてみましたら、代表的な二つの健康法がありました。この二つは、なんだか基本的な考え、原則は同じように感じられました。

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  • ナチュラルハイジーンとは

  • 1830年代にアメリカの医師らによって系統立てられた生命科学の理論で、
    そのルーツは、ピタゴラスやヒポクラテスなど古代ギリシャの哲学者や医師らによって始められ、
    時代を超えて西欧諸国の人々の健康維持と病気予防のために役立ってきた健康哲学にある。
    出典 :ナチュラルハイジーンとは
  • ナチュラルハイジーンの原則

  • 健康は、健康的な生活の結果生まれる。
    出典 :ナチュラルハイジーンとは
  • 健康のために必要な条件をからだに与えてやりさえすれば、だれでも健康になれる。
    ・からだの生理機能構造上ふさわしい食事をとること
    ・十分な休養と睡眠,、適度な運動(週5回、最低30分以上歩くなど)をとること。
    ・ストレスマネージメント(心の平静)を保つこと
    出典 :ナチュラルハイジーンとは
  • 病気は原因なくしては起こらない。
    病気は健康のために必要な条件が与えられていないときにのみ生じる。
    出典 :ナチュラルハイジーンとは
  • からだには、常に自らを浄化・修復し、ベストコンディションで機能しようとする力が備わっている。
    その力を妨げない限り、悪いところは治され、健康は常に保たれる。
    出典 :ナチュラルハイジーンとは
  • からだに必要なものを与え、からだから発信される警告に注意を傾け、からだを傷つけているようなものを取り除いていけば、すばらしい健康を手にすることができる。
    出典 :ナチュラルハイジーンとは
  • ナチュラルハイジーンの実践

  • 朝食はフルーツだけにする
    出典 :ナチュラルハイジーンとは
     

    午前中は悪いものを外に出す時間帯だという考え方に基づくそうです。

    食事は午後から夜にかけて摂るのが原則だということであります。

  • 正しい食べ合わせ
    出典 :ナチュラルハイジーンとは
     

    果物は単独で食べる事が原則

    動物性食品とでんぷん性食品とは一緒に食べない

    動物性食品を食べるときには、生野菜を大量に食べる

  • 歩くこと

  • アメリカンインディアンは「体を動かすことで心がきれいになる」と言います。
    歩くことは、体のための健康法であるだけでなく、心にもとても良いことです。
    出典 :アメリカンインディアンの健康法
  • 姿勢

  • アメリカンインディアンは完璧なまでに自然な姿勢で歩きます。おなかを引っ込めて、胸を張って、脊柱をまっすぐにした姿勢で歩くことが、体重の負担を軽くするのです。
    アメリカンインディアンが病気にならない理由の一つに、この“完璧な姿勢”も挙げられます。
    出典 :アメリカンインディアンの健康法
  • よく噛むこと

  • ゆっくりと食事をすると、食欲を10パーセントから15パーセントほど抑えることが出来るそうです。よく噛むことは、満足感を
    与えるからです。なかなか難しいですが、腹八分目を守り、ゆっくりと食事をすれば、消化不良、膨満感、吐き気など、殆どの胃腸病を回避できるでしょう。
    出典 :アメリカンインディアンの健康法
  • 食べ物

  • アメリカンインディアンが食べるものは、主にトウモロコシと豆類で、カボチャや、メロン、モモなどもよく食べます。肉は、年に1・2回少しの量を食べるだけです。

    食事は、量よりも質、バランス、食べ方の方が重要なようですね。
    出典 :アメリカンインディアンの健康法
  • 冷水浴

  • 赤ん坊が生まれると、産湯などは使わず、近くの入り江や池に連れていって、水浴をさせます。
    そして、子供は毎朝水浴びをさせられるのだそうです。彼らは生まれた時から、このようにして、丈夫な体作りをしています。
    出典 :アメリカンインディアンの健康法
  • 鼻呼吸

  • 鼻から息をすることで、空気中の菌は体の中に入らないといいます。
    出典 :アメリカンインディアンの健康法
  • 深く息をして、体に充分酸素をいきわたらせると、体が活性化し、ストレスも早く解消できます。常に、深くゆっくりとした呼吸をするよう習慣づければ、体に良いばかりでなく、精神的にもかなり落ち着いてきます。
    出典 :アメリカンインディアンの健康法
  • 二つの健康法を整理して行くうちに、なんだかよく似ていると思ってしまいました。

    どちらもある意味では、「自然に生きる」ということが原則であります。

    しかし、現代社会で一番難しいのが、「自然に生きる」ということだと思います。