寝付きが悪くなってきた?ありがちな原因と対策

最近寝付きが悪くなった人は要チェック!

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  • 以前よりも寝付きが悪くなった気がする

  • 前はもっとぐっすり眠れていたような気がする。
    最近、眠りが浅いようで、起きた時に疲れがとれていない。

    そんなことでお悩みなら、寝付きがわるくなってきた原因があるのかも。
    ここでは、そんなありがちな原因をピックアップし、その対策方法を紹介します。

  • 寝る直前までパソコンやスマホ、テレビなどを見ている

  • 現代人に多い、寝付きが悪くなる原因の多くが、眠ろうとする直前まで、パソコン、スマホやテレビを見たりして、強い光を目に浴びていることです。

    強い光は目から脳にも、強い刺激を与えてしまっています。
    これにより、脳が興奮状態になっているために、なかなか眠れないことに。

  • 対策としては、眠りたい時間の1時間くらい前には、こうしたことを終えるようにしましょう。

  • 眠ろうとする直前に熱いお風呂に入る

  • 熱いお風呂に入ったり、シャワーを浴びるということを、眠る直前に行なうことも原因となります。
    熱いお湯を浴びることで、交感神経が優位になってしまい、その後なかなか眠れなくなるのです。

  • 対策としては、熱いお湯に入るなら、眠る時間から逆算して、もっと時間を開けるようにしましょう。
    また、眠る前はぬるいお湯に入ることで、身体や神経がリラックスできます。

  • 夕食や夜食を眠る直前にとる

  • 夕食の時間が遅かったり、夜食をとった後に、すぐに眠ろうとしても、なかなか寝付くことが出来ません。
    食べたものを消化しようと、胃腸が働いているからです。

  • こちらも、眠りたい時間より1時間半くらい前には食事を終わらせるようにすると良いでしょう。
    もし忙しくて難しければ、軽い食事にしておくと、消化が早く進みます。

  • 神経や身体を興奮させないこと

  • 以上に紹介したように、基本的には、神経や身体を興奮させることを防ぐよう気をつければ、寝付きが良くなるはずです。
    眠る前のひとときは、ゆったりと時間を過ごすことで、リラックスして眠りにつきやすくなります。