【ベビ待ちさん必見☆】妊娠する体作り〜6つの習慣を見直して妊娠しやすい体に〜

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  • 妊娠する体作りのために見直したい6つの習慣をご紹介します。実は意外と低い自然受精率。ちょっとした生活習慣を見直すだけで確率がぐっと上がるかもしれません。妊活中の方、ベビ待ちさん、必見です。

  • 自然受精率は意外と低い

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  • 意外と低い数字!

     
     

    カップルが、夫婦が妊娠を望んでいても、自然に受精できる確率は40%。意外と低い数字ですよね。この受精率を上げるために、妊娠できる体作りをする必要があります。

  • そもそも妊娠しやすい体とは?

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    男性の場合は、ストレスがなく体調も良く、精子の数が正常である状態のことです。

  • 生理周期は正常ですか?

     
     

    女性であれば生理が正常に来ることが第一条件。生理周期が乱れていたり不正出血がある場合は、それだけ妊娠できる確率が低くなってしまいます。

  • 妊娠しやすい体は作れる

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  • 生活習慣を見直して妊娠しやすい体作りを始めましょう!

     
     

    今月もまたダメだった・・とブルーになる女性も多いですよね。一度普段の生活習慣を見直してみませんか?生活習慣を見直しただけで自然と受精できる確率もUPしますよ。

  • 妊娠しやすい体を作る6つの習慣

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    男性もストレスの影響を大きく受けます。ストレスが精子をつくる能力にも影響し検査などでも4倍近く差が出ることがあるそうです。

  • ①ストレスを溜め込まない

     
     

    ストレスは女性ホルモンに大きな悪影響をもたらします。自分なりのストレス発散法をみつけ、ストレスと上手く付き合っていきたいですね。

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    男性の場合も、適度な運動を心がけることで体の機能が向上し妊娠できる確率が高くなります。

  • ②適度な運動

     
     

    ウォーキングやジョギング、ヨガなどがオススメです。時間がない方も自宅でできるストレッチや腹筋運動をしただけでも良い効果が期待できますよ。

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    今や冷え性の女性は2人に1人とも言われています。多くの女性が悩む冷え性は、妊娠の妨げとなってしまうのです。

  • ③冷え対策

     
     

    平熱が36℃以下の方、むくみやすい方、生理痛が重い方などは要注意。湯船にゆっくり浸かって体を温めたり、温かい食べ物・飲み物を積極的に摂って冷えを改善しましょう。

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    妊娠しやすい体を作るだけでなく、生まれてくる赤ちゃんにとっても食生活は大切なのです。

  • ④バランスの良い食事

     
     

    バランスの摂れた食事は、卵巣の機能にも大きく関係しています。無理なダイエットや偏食が排卵障害を招く事もあるのです。1日3食、バランスの良い食事を心がけましょう。

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    たった3kgの体重の変化で、ホルモンの分泌量が大きく変わるそうです。

  • ⑤適正体重に近づける

     
     

    ホルモンバランスを正常にするには、身長や年齢に対する適正体重に近づける必要があります。痩せすぎも太り過ぎも妊娠を望むのであれば改善したいですね。

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    アルコールが必ずしも不妊に繋がるわけではないそうですが、男性の精子数に影響があるそうです。

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    もちろん女性にとってもタバコは百害あって一利なしです。

  • ⑥タバコや飲酒を控える

     
     

    どちらも不妊に影響する嗜好品です。妊娠を望むカップル、夫婦は、一緒に控えるようにしたいですね。

  • ちょっとした心がけで妊娠しやすい体は作れる

  • 生活習慣を見直して妊娠できる体に

     
     

    ストレスや食生活、運動などちょっとした生活習慣の見直しで妊娠できる体は作れます。是非、参考にしてみてくださいね!