良いダイエットと悪いダイエット

同じダイエットでも良いダイエットと悪いダイエットが有ります。更にはダイエット効果の出やすい体質とそうでない体質も有り、ダイエット効果に関しては他にも様々な要素が絡んできます。

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  • ダイエットとは?ダイエットの効果は?成功するダイエットとは?

  • ダイエットの定義 
    英語辞書では、dietの定義を
    『食物、(日常的な)食事、餌』としていますicon28
    「虚弱体質改善のためのダイエット」、
    「高血圧の治療の一つとしてダイエットをする」
    などと使用するのが、
    単語の定義からすれば正しいのですが、
    日本ではやはり、「痩身」として意味が広がっています.
    出典 :ダイエットの定義について紹介します。
  • ジャンクフードとは?

     


    ジャンクフード(junk food)とは、エネルギー(カロリー)は高いが、他の栄養素であるビタミンやミネラルや食物繊維があまり含まれない食品のこと。だそうです。どう考えても体に悪そうですね。それに太りそうです。ただ、逆にいえば低カロリーで、満遍なくビタミンとミネラルが摂取できて、食物繊維も十分含まれていれば、一見ジャンクフードにみえる食品でもそうでない場合もあるということになります。

  • ジャンクフードの特徴は、油断すると簡単にカロリーオーバーしてしまう洋食化した現代日本の食環境にはふさわしくありません。また、現代人はビタミン、ミネラル、食物繊維が不足しているともよく言われます。
    こういったことから私たちがいかにジャンクフードやそれに近い栄養バランスの食事をとってしまっているかがわかります。

  • また、清涼飲料もジャンクフードに含まれるそうです。同じようなものだとは思っていましたが、飲み物も入るとは意外でした。
    飲み物なのに重量の10%以上も砂糖が添加されたものが多いそうです。これを聞くとジャンクフードのカテゴリに入れられるのもちょっと納得、というか、飲む気を失くしてしまいそうです。嘘です。いっぱい飲みたいです。 失くしてしまえれば楽なんですがね・・・。

  • 日本よりも肥満問題が深刻なイギリスや、アメリカでは子供に対するジャンクフードの広告の規制がされるようになったそうですが、もちろんこれは、「子供だから食べてはいけない、大人になってから食べましょう」ということではなく、
    飲酒や喫煙と同じで、大人になったら自分のことは自己責任で判断しましょう。
    自己管理をしっかりしましょう。ということですね。

  • ダイエットと体脂肪率

     

    最近ではスポーツクラブやスポーツジムでは『動ける身体』等と銘打って、コアトレーニングやファンクショナルトレーニングをたくさん取り入れている所が多くあります。しかし、だからといって動ける〇〇では本末転倒ではないでしょうか。
    あくまで、目標を達成するためのステップとして、そういったものをやるのはすばらしい事ですが、やはり結果として『綺麗』にならなければ意味ないですからね

  • ダイエットでいったん痩せはしたものの、やめたらダイエット前よりも太ったという話はよく聞きます。よくいうリバウンドですね。けれどもここで注意していただきたいのは、どんなダイエットでもリバウンドするわけではありません。運動してダイエットしたのにリバウンドしたというのは聞かないでしょう。たんに、運動を止めたらもとに戻ったというのはリバウンドではありません。リバウンドの語源はボールが弾むことですから、「始める前よりもっと太った」というのがリバウンドです。

  • 無理して頑張ると、期待通り体重が落ちてくる。この現象だけをとらえて「痩せた!」と喜ぶわけです。でもこれがとんでもない落とし穴です。体重だけでなく体脂肪率も測ってちゃんと分析してみると、体脂肪率は変化なし、ひどい場合には増えていることもあります。これはどういうことかというと、表面的には体重が落ちたのでダイエットが成功したと思ってしまうわけですが、実は減ったのは筋肉や体組織であり肝心の体脂肪は減ってはいないのです。実はこのことが、リバウンドの原因になるのです。

  • 食事制限による栄養不足で、筋肉を減らし代謝を落としてしまうと、ダイエットする前よりも、カロリー消費量が減っています。エネルギーが燃えにくい体質になっているということです。この状態で、食事制限ダイエットを終了してもとのように食べたらどうなりますか?以前にもまして代謝が悪く燃えにくく、太りやすい体になっているわけですからダイエット前より太ってしまいます。これがリバウンドです。

  • 食事制限の間、食欲は抑えられてストレスもかなり抱え込んでいますね。ダイエットを止めたとたん「ダイエット終わったあ、食べてもいいんだ!」とばかりに、今まで我慢していたのが、吹っ切れたように食べ出す。食欲を抑制していた分その反動で食べ過ぎてしまうということもプラスされているかもしれません。食欲は、精神的なものにかなり左右されます。おいしいものを十分に食べて、気持ちが満足し、脳が満たされないと、その穴を埋めようとして食べることにはしる傾向があります。

  • ダイエットをしていると、どうしても栄養がかたよりがちに。特に、ダイエットのせいでお肌にトラブルが…という方は「ビタミン不足」かもしれません。
    ビタミンを多く含む食品をたくさん摂りたいけれど、気になるのはやはり食品のカロリー。ビタミンは摂ったけど、カロリーもたくさん摂っちゃった…、ではダイエットの意味がなくなっちゃいますよね。

  • 毛穴がたるむ原因は、主に加齢によるものです。年齢を重ねると共に毛穴を押す力が衰え、新陳代謝がにぶくなり、コラーゲンなども減少するため、毛穴はたるんできます。また、肌の水分量が低下して乾燥すると、毛穴が広がって見えます。
    肌が疲れているな、と感じる方は、まず体をリラックスさせ、体も肌もゆっくり休ませてあげましょう。そして肌には適度な栄養と元気を与えてあげてください。

  • ニキビは、もともと毛穴に住んでいる「アクネ桿菌」が原因となって起こります。古い角質や皮脂が毛穴にたまると、毛穴が詰まりアクネ桿菌が増殖。その際、アクネ桿菌は皮脂を脂肪酸(過酸化物質)に変えてしまい、それが炎症となり、ニキビになるのです。ストレスなどによるホルモンバランスの乱れ、また偏った食生活によって皮脂の分泌が乱れ、それがニキビの原因となることもあります。ニキビを解消するためには、肌を清潔にし、脂分を抑えることが大切です。また、ストレスをためない生活を心がける必要がありますね。

  • 以前昼食は外食をしていました。外食はカロリーが高いので、女房に相談してお弁当を作ってもらうことにしました。女性用の小さめのランチboxを買い少量お弁当ダイエットを始めました。初めはかなり空腹感があり、いつもお腹がグーグーなっていましたが、そこで満足感を得るためにお弁当を食べる前に少し多目の野菜サラダをスーパーで買って、それをよくかんで食べてからお弁当を食べることにしました。カロリーを増やさず満腹感が得られダイエットも続けることが出来ています。

  • 間食は完全に止め、食事は時間をかけて(30分以上)よく噛みゆっくりと食べる。これを一週間続けると少量の食事でも満足感を得られるようになり、以後は効果を実感できるようになる。ただし食事量を極端に減らすと逆効果になる。初めは現在の7割程度から始めると良いのでは。尚、食事の品目を減らすのではなく各品目の量を減らす(バランスは保つ)事が重要です。

  • ハンバーグの素材1つ

     

    ハンバーグの素材1つ工夫するだけでも、カロリーを減らす事も可能です。

  • 油を上手くダイエットに利用する
     油抜きダイエット体験者から、「肌がカサカサになった」とか「寒さがこたえる」といった話を聞いたことはありませんか?ダイエット中、 何かと目のカタキにされる「油」。ですが油(脂質)は、体温や力のもとであり、生命維持に必要不可欠なエネルギー源。 内臓の保護・緊急時の備蓄エネルギー・防寒といった大切な働きを持っています。
     良く耳にする「体脂肪」「コレステロール」「中性脂肪」、どれも油の一種で身体に悪いイメージがありますが、これらも実は人間の体になくてはならない大切なもの。 ただ増えすぎると肥満やメタボリックシンドロームの原因に繋がります。つまり油(脂類)は、「摂らない」のではなく「摂りすぎ」に注意して上手に使わなければなりません。

  • お腹いっぱい食べても痩せるダイエット法 2013 09 09 - YouTube

  • 激太りのクリスティーナ・アギレラが挑んだのは?
    彼女が取り組んだと言われるダイエットの一つが、「セブンデイ・カラー・ダイエット」と呼ばれるもの。ミンディ・ウィーゼルというアメリカのアーティストによって2003年に発表されたこのダイエット法は、もともとは米国立がん研究所が2002年に行った「Savor the Spectrum」という、フルーツと野菜を食べるように推奨するプログラムにインスパイアされたものだそうです。

  • 日々の生活を見直すレコーディングダイエット
    今日食べたもの、飲んだものを細かく記録していくレコーディングダイエット。自分がどれだけのカロリーを摂取しているか、正確に把握すると改善点が見えてきたり、ダイエットへのモチベーションにつながるといわれています。レコーディングダイエットに併せて、毎日体重・体脂肪の記録を残す「測るだけダイエット」と組み合わせると原因と結果がわかります。最初は簡単に食べた品目だけでも始めてみましょう。慣れてきたら、今度は食べたメニューのカロリーを(おおよそで良いので)記録することに挑戦してみましょう