「全く痛くない」はウソ!?妊婦さん必見!妊娠・出産にまつわるまとめ。無痛分娩のメリット・デメリット!

「無痛分娩」とは「麻酔分娩」のことです。硬膜外麻酔で背骨から硬膜に針を刺し神経を麻痺させる方法の事ですが、その針を刺す時がとても痛かったり、接種の量やタイミングなどで麻酔が効かないという事もあります。初めての出産となれば、陣痛の痛みに耐えられるのか?本当に不安になりますね。上手に選んで不安解消!!

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  • “変な医者ですねー フランス、アメリカではおよそ7割近くが無痛分娩ですよ。お金の無い人は普通分娩ですけど。
    麻酔科の先生とお話したら日本は遅れているといってました。
    この世の中どんな痛みも受けないように麻酔が発達してるのに日本だけあまり普及していないのは、痛みを知ってこそお母さんというくだらない古い考えですよ。お産に関しては医学会でも発展途上といわれてますよね。私も痛いのなんて絶対嫌だしなんでわざわざ痛みを受けなくてはならないんですか?赤ちゃんへの危険なんてないでしょう?それに双子のママや逆子などで帝王切開する人たちはみんな同じ麻酔を背中から同じように入れてるんですよ。濃度は帝王切開のほうが濃いですけど。
    同じことですよ。私は痛いのはごめんなので無痛にしましたが、途中回旋常で帝王切開になりました。これはあかちゃんが4キロ近くあったので頭が大きくて帝王切開になったんですけど、そのときは、途中で帝王切開に移行するための麻酔薬をそのまま同じ管から入れられたので時間のロスがありませんでした。これはメリットでしたね。産後同じ部屋のママさんと話しをしたら、
    もう2度と生みたくないくらい痛かったと聞いてやっぱり無痛でよかったと思いました。日本だけですよ痛みに耐えて美徳なんていってるのは。”
    出典 :無痛分娩のメリット・デメリット - 妊娠 - 教えて!goo
     

    痛みに耐えるのは美徳!?

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    早くあなたに会いたいよ♪

  • ミヤネ屋で睡眠出産特集?見なくて良かった。日本も自然分娩だけでなく色々な出産方法を"気軽に"選択できる様にしてほしい。無痛分娩を予約したらビックリされて「月に1件あるかないか」だって。だからそこの病院必死で探したのに。田舎ではまだ浸透してないのか…日本もメジャーになってくれ!
  • 硬膜外麻酔をすると分娩中に発熱し,赤ちゃんに危険が及ぶことも!

  • アメリカはほとんどが無痛分娩のように言われていますが、自然出産をサポートしている助産師たちの会も日本以上にたくさんあり、自宅で出産することもあります。そのアメリカの最近の研究から,「分娩中に発熱するリスクが高くなり,この結果,まれではあるが生まれてくる赤ん坊に危険が及ぶ可能性がある」と示唆されています。
    アメリカも食事や生活習慣がオーガニック志向になっていますが、出産に対してもその傾向が大きくなっています。

    ただ「痛くないほうがいい」という安易な考えで無痛分娩を選ぶ前に、もう一歩深い情報を知る必要がありそうですね!

    出産の際、母体がゆるんでおくことは大切です。しかしだからといって「お母さん自身がリラックスしていた方がいいから」と、そこで無痛分娩を選択するのは危険です。安心して出産できるような身体づくりをする方が母体にも赤ちゃんにも良いはずです。
    これも出産に向けての大切な準備です。

    そして、出産・陣痛は単純に「痛い」という表現ではくくれません。陣痛の表現も人それぞれです。陣痛の合間、女性の身体の中では天然の麻酔のようなものが分泌されるのです。痛みに耐えられるような仕組みが体の中に備わっている。本当に人間の身体の神秘なのです。

  • 小さな手

     

    ギュッと握った小さな手、大切な命

  • 最近私の周りで帝王切開で子ども生む人が多いんだけど積極的に自然分娩で生みたい!!って人いないんだよね。主に痛いのは嫌だから!!って理由で帝王切開にしてる人がいるからすごく引っかかるんだ。痛いのは一緒でしょ。って。
  • 硬膜外麻酔のメリット・デメリット

  • 無痛分娩(硬膜外麻酔)のメリット

    ・痛くない
    ・痛みを軽減
    ・身体の回復が早い

    無痛分娩(硬膜外麻酔)のデメリット

    ・副作用(吐き気など)
    ・麻酔が効かないと、酷い痛みで出産がトラウマに
    ・発熱を伴い、赤ちゃんに危険が及ぶリスクが高い
    ・麻酔の注射が痛い
    ・費用が高い

    陣痛や分娩の際の痛みは、女性だからこそ耐えられるものです。
    男性には耐えられません。男性は心臓発作やショック死してしまうと言われていますね。
    妊娠・出産・子育てに耐えられる女性の身体の神秘。
    しかしながら、痛みに耐えればこそ!の考え方は古いのかもしれません。

    自然分娩・無痛分娩についてよく理解された上で出産に挑みたいものですね。

  • @nonpuel そうなんだよねー。「痛みあってこその可愛いわが子」って考え方を持つことは構わないし、それは素敵な哲学だと思うけど、無痛分娩を選んだ人をなんだか悪い意味で特別視してしまうのが日本だよね。みんなが、どちらでもいいじゃない!って思えることが一番なんだけど。
  • ソフロジ―法~音楽そ聴きながらイメージトレーニング

  • お産の時には、リラックスすることが大切です。では、リラックスするためにはどうすれば良いのでしょうか?
    陣痛が押し寄せている最中、「さあリラックスして下さい。」と言われても出来るものではありません。

    そのために、妊娠中から母親学級などで産前教育を受け、ソフロロジー法の音楽を聞きながらイメージトレーニングやエクササイズをします。心と体の緊張と緩和を認識出来るようにする事が大切です。これによって、自分がどうしたらリラックスできるのかが、だんだんわかってきます。
    それに加えて、お産の時に行うソフロロジー法の呼吸法が、あなたをよりリラックスした状態にしてくれます。リラックスしながらのお産は、産まれてくる赤ちゃんもピンク色で元気そのもの。そしてあなたの産後の復調にもとても良いのです。
    出典 :日本ソフロロジー法研究会
     

    10種類以上あるという出産法、自分の納得のいく出産法を選びましょう!

  • 筋肉を柔らかく

     

    体操などで出産に備えた身体づくりを。

  • LDR (Labor Delivery Recovery)

  • Labor(陣痛)、Delivery(出産)、Recovery(回復)の頭文字をとったのがLDRと呼ばれるスタイル。一般のお産は子宮口が開くまでは陣痛室で過ごし、その後、分娩室に移動しますが、LDRは陣痛の間や出産、産後の回復まで同じ部屋で過ごすことができます。
    妊婦さん・産婦さんがリラックスできるよう、内装や照明なども工夫され、立ち会う家族のためのソファーなども備えられていますが、一般的に費用は割高になります。
    また、LDR室を備えた病院数が少ないことから、予約が必要な場合もあります。
    出典 :お産・出産の種類【LDR】 | 妊娠・出産・育児パーク
     

    家族と共にリラックスした空間で過ごせ、安心して出産に挑めそうですね。

  • アクティブバース~水中出産など

  • 分娩台にあお向けになっての分娩という枠にとらわれず、妊婦さん自身がいちばんラクな姿勢で出産する方法で、フリースタイル出産ともいいます。
    陣痛をのがすときはもちろん、いざ分娩のときも立ったりすわったり、四つんばいになったりできます。
    メリットは自分の好きな姿勢をとることでリラックスでき、お産がスムーズに進行すること。また、姿勢が自由になるため、自分で産もう!という力を引き出せることです。
    広い意味では水中出産などもこれに含まれます。
    出典 :出産方法 - gooベビー
     

    水中出産の場合、衛生面に気を付け施設を選びたいものです。

  • 水中出産(アクティブバース)

     

    温水に浸かることで筋肉の緊張を緩め、
    陣痛を和らげる

  • あなたの乳首は大丈夫?~出産準備

  • “赤ちゃんがおっぱいに吸いつく力はかなり強いので、乳首が硬かったり乳首の皮膚が弱かったりすると乳頭が切れてしまうことがあります。やわらかく丈夫な乳頭を作るために、乳頭の形に心配がない人でも普段からケアをしておくことが大切です。

    乳首のケアは妊娠中期に入ってから始めましょう。ただし、乳首を刺激すると子宮が収縮することがあるので人によってはケアを避けたほうがいい場合もあります。必ず医師に相談してから始めましょう。おなかの張りを感じたときはすぐに中止してください。また、妊娠32週から36週は、早産防止のためにいったんケアを中止すると安心です。

    乳頭ケアは皮膚がやわらかくなるお風呂あがりなどに爪を切った清潔な手で、次の手順で行いましょう。
    乳頭を指ではさんで痛くない程度に4~5回引っ張る
    乳頭部を軽くつまんでまわすようにマッサージ
    陥没乳頭や扁平・小乳頭の場合は、1日4~5回ずつ念入りに行うといいでしょう。乳頭吸引器など扁平乳頭や陥没乳頭を矯正するグッズもありますので、医師や助産師に相談してみましょう。

    乳頭ケアで思ったように形がよくならなくても、乳首は赤ちゃんに吸ってもらっているうちにだんだん吸いやすい形に変わってきます。”
    出典 :母乳育児の準備について|「妊娠から出産まで」 - はっぴーママ.com
     

    赤ちゃんが生まれたら母乳で育てたい!
    誰もがそう思いますね!?
    そのためにも、赤ちゃんがちゃんと咥えてくれる乳首の準備が必要なんです。

    私もそうでしたが、いくら母乳で育てたくても、最初から順調に母乳が出るとは限りません。
    母乳は赤ちゃんに飲んでもらうことで脳にも刺激が行き母乳を作るので、
    とにかくおっぱいを咥えてもらって飲んでもらうのが大切です。