不妊とエストロゲンの関係

女性ホルモンのひとつであるエストロゲン。当然、不妊にも大きくかかわってくるわけですが…。
不妊とエストロゲンのかかわりについてまとめてみました。

  • lotta 更新日:2014/03/25

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  • エストロゲンとは女性ホルモンの一種です。

  • エストロゲンは、これまた女性ホルモンの一種であるブロゲステロンという物質とともに働いて月経(生理)をうながします。
    出典 :エストロゲンが不妊と関係します。
  • エストロゲンは、生理のときから排卵が起こるまでの間に分泌されるもので、子宮の内膜を厚くする作用を持ちます。
    出典 :エストロゲンが不妊と関係します。
     

    もう一方のブロゲステロン(黄体ホルモン)が分泌されることにより、卵巣が刺激され、卵子が卵巣の外に飛び出し、排卵します。 子宮内膜に栄養分を送ることで、子宮が受精しやい環境をつくります。

  • この最初の排卵が起こらないかぎり、その後の経過はありません。
    出典 :エストロゲンと不妊の関係 女性ホルモンと体の関係
     

    エストロゲンの働きは妊娠のためにもとても大切なのです。もしエストロゲンの分泌が異常に減少してしまうと不妊につながってしまう可能性があるのです。

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    そしてもし排卵後、受精しなかった場合には、エストロゲンとブロゲステロンの分泌は急激に減少し、そして子宮内膜は血液とともに体外に出されます。いわゆる生理というやつです。

  • 女性ホルモンは些細なことでも急激に減少してしまうホルモン

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    ストレスや自律神経の乱れで大きく影響を受けてしまいやすいのですね

  • もしも生理が来ているのにいつまでも高温期が続いたら、エストロゲンの分泌が少ない可能性が。
    出典 :女性ホルモンが少ないと不妊になる?メカニズムと増やす方法
  • いつまでたっても高温期にならない方はプロゲステロンの分泌が少ない可能性があります。
    出典 :女性ホルモンが少ないと不妊になる?メカニズムと増やす方法
     

    女性ホルモンが少ない場合、基礎体温にその変化が現れますので、自分の女性ホルモンの分泌がどうなのかについては、とにかく数か月基礎体温を計ってみて下さい!

  • 女性ホルモンの分泌が少ない女性にとってはありがたい、サプリメント

  • エストロゲンの分泌が少ない女性にとっては、女性ホルモンの減少でさまざまな症状に苦しまずに、
    症状を抑えてくれるので、非常に助かるサプリでもあります
    出典 :女性ホルモンを増やす方法でサプリメントの摂取って大丈夫なの?
  • 特に女性ホルモンの分泌が少ないわけではない場合、サプリを飲んで女性ホルモンのエストロゲン過多になってしまう方もいます。

  • エストロゲンを取りすぎるとホルモンバランスがくずれる可能性がある

  • ホルモンバランスというのは、エストロゲンとブロゲステロンという、二つの女性ホルモンの分泌バランスのことをいいます。
    出典 :エストロゲンが不妊と関係します。
     

    もともと卵巣の働きがあまりよくない、あるいは精神的ストレスなどにを原因として、エストロゲンやプロゲステロンの分泌量が変化すると「ホルモンのバランスを崩す」状態になってしまうのです。
    これによって排卵がきちんと起こらない状態になってしまうというわけです。

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    最近はエストロゲンの効果への注目から、サプリメントなどを摂取する人が多く見られますが、これは適量の摂取が大切なのです。
    あまりに取りすぎてしまうと、エストロゲンとブロゲステロンの分泌量のバランスが崩れる=ホルモンバランスが崩れてしまうのです。
    それによって、排卵や月経に影響を及ぼすという可能性があるわけです。