ただいま増加中!骨粗鬆症の症状・予防・検査の仕方まとめ

最近腰や膝が痛いな…と思ったら予備軍かも!?高齢者ばかりでなく若い人にも増加中の骨粗鬆症。症状や予防法、意外と知らない検査法をまとめてみました!

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  • ①骨粗鬆症とは?
    骨量が減少して骨折しやすくなった状態が骨粗鬆症です。閉経後の女性に多く発症するのが特徴です。現在患者数は約500万人いるといわれており、年令の高齢化にともない増加傾向にあります。
    出典 :骨粗鬆症とは
     

    高齢化社会の日本では非常に多くなっているようですね。

  • 骨粗鬆症の症状には、どのような症状があるのでしょうか?

    骨粗鬆症になると、慢性的な腰痛を訴える人がたくさんいます。

    背中や腰が重く感じるようになり、痛くなります。

    骨がもろくなり、軽石のようにスカスカになっている状態が骨粗鬆症ですが、スカスカの骨はもろく、少し圧力がかかっただけでも脊椎の椎体に圧迫骨折を起こしやすくなります。また、曲がりやすくもなります。

    身長が縮んだり、亀骨(きはい)といいますが、背骨の部分が突出したり、円背(えんばい)という背中が丸くなるなどの症状が出たりします。

    高齢者の方が、急に腰や背中が痛い!という症状を訴えたとき、レントゲンを見たら骨折していたということは珍しくないことです。
    出典 :骨粗鬆症の症状|骨粗鬆症と食事
     

    うちのお婆ちゃんもちょっと転んだだけで骨折してしまいました。かなりモロくなってしまうんですね。

  • 骨粗鬆症は圧倒的に女に多い病気です。閉経を迎える50歳前後から骨量が急激に減少し、60歳代では2人に1人、 70歳以上になると10人に7人が骨粗鬆症といわれています。これは、女性ホルモン(エストロゲン)が骨の新陳代謝に関わっているからです。
    その他、年齢や遺伝的な体質、偏食や極端なダイエット、喫煙や過度の飲酒、運動習慣なども骨粗鬆症の原因として考えられており、最近では、若い女性の骨粗鬆症も問題になっています。
    なお、他の病気の影響によって骨粗鬆症になりやすくなる場合もあります。
    出典 :骨粗鬆症って、どんな病気? | エーザイの一般生活者向けサイト
     

    女性に非常に多い骨粗鬆症。高齢者はもちろん、若い人にも増えているというのは驚きですね。

  • 骨粗しょう症の原因
    骨粗しょう症は、その原因によって大きく2つのタイプに分けられます。
    1つめは、おもに加齢によって引き起こされるタイプです。これを「原発性骨粗しょう症」といい、骨粗しょう症の多くはこのタイプです。
    2つめは、病気や薬の影響で二次的に起こるタイプで、これを「続発性骨粗しょう症」といいます。
    続発性骨粗しょう症の場合、まずは原因となる病気の治療や、服用している薬の中止・減量などを検討しなければいけません。そのため、骨粗しょう症が疑われる場合には、どのような原因で発症しているのかを調べ、原発性と続発性との判別を行う必要があります
    出典 :骨粗しょう症(骨粗鬆症)ホームページ/原因
     

    加齢によってひきおこるのは知っていましたが、病気や薬の影響でも発症する可能性があるのは知りませんでした。

  • 骨粗鬆症の検査

    骨粗鬆症の検査には、二重X線吸収法(DXA)による腰椎、大腿骨頸部骨密度が一番信憑性の高い検査方法として、使用されています。
    その理由は、一つには、数値で表せる事、もう一つは、骨折の評価に一番重要な大腿骨頸部を測定できる事です。しかし、DXAは高価であり、装置も大きいため、大きな病院にしかありません。また、放射線を使用するため、被爆の問題もあります。
    したがって、DXA以外にも、レントゲンを用いた方法や超音波を用いた方法などが開発されています。
    また、血液や尿検査などでも、骨粗鬆症の状態が分かります。
    出典 :骨粗鬆症の検査
     

    骨粗鬆症検査にはいろいろな方法があるみたいですが、DXAというのが一番信頼できるみたいですね。

  • Q 何科にかかればよいのでしょう?
    骨粗しょう症は、主に整形外科、内科、婦人科、外科で診ています。割合としては、整形外科と内科にかかっている人がそれぞれ3分の1ずつ、残りの3分の1が婦人科、外科、その他の診療科となっています。
    骨粗しょう症はいろいろな診療科で診てもらえますが、痛みがある場合は整形外科を受診するのがよいでしょう。
    出典 :骨粗しょう症ホームページ/骨粗しょう症コラム
     

    何科で検査すればいいのかって意外と知りませんよね。知っておくと迷わずにすみます!

  • →→→検査費用は4000~5000円(健康保険適用)くらいです。
       放射線科や婦人科などで検査を行なっていることが多いようです。
         (どこの科でやっているか?詳細は病院にお尋ね下さい)
    出典 :骨密度の謎
     

    病院での検査の場合はこれくらいするんですね。骨は一生ものですから、高くはないと思います。

  • 先日、うちの母が、“骨密度”を 測ってもらってきました。

      市(自治体)で行っている、健康推進の一環として、指定の施設において

      安い料金で “骨密度”を 測ってもらえる、との事でした。

      皆さんも、区や市などをフルに活用してみては いかがでしょうか?
    出典 :アパパのゆかいな健康講座 骨粗鬆症 夜泣き 夜驚症
     

    病院だけでなく自治体によっては検査を行ってくれるところもあるようですね。検査料が安価らしいのでうまく活用したいところです。

  • 検診費用
    有料300円

    住民税非課税世帯の方、生活保護世帯の方、70歳以上の方は
    申請により費用が免除になります。
    免除申請については事前に保健センターへお問い合わせください。
    出典 :新宿区:骨粗しょう症予防検診(保健センター)
     

    東京都新宿区の場合は300円で検査できるみたいです。各自治体によって違いますし、病院だともうちょっと費用はかかるみたいです。

  • 糖尿病や慢性腎臓病を骨と結びつけて考える人は少ないのですが、実は骨粗しょう症とも深い関係があります。骨粗しょう症は加齢や女性ホルモンのエストロゲンの減少が主な原因ですが、日々の食事や運動の影響も大きく受けるため、「骨の生活習慣病」ともいわれています。そして、内臓の生活習慣病も骨の生活習慣病も加齢とともに病気を発症する人が増え、両方の病気を併せ持つ人も珍しくありません。
    そして糖尿病や慢性腎臓病そのものが骨にも悪影響を及ぼすことがわかっています。これらの病気があると骨量が減少するだけでなく、骨質が悪くなるので、病気のない人に比べて骨折するリスクが高くなります。中でも、糖尿病と慢性腎臓病は骨との関連が深いことから、骨粗しょう症はこれらの病気の重大な合併症とも考えられるようになっています。
    糖尿病や慢性腎臓病は進行しないと自覚症状が現れず、発症していることに気づいていない人も少なくありません。骨を守るためには、もし生活習慣病の健診などで検査値が「異常」と言われたら、詳しい検査を受けるとともに骨粗しょう症の専門医にも相談をするようにしてください。
    出典 :骨粗しょう症(骨粗鬆症)ホームページ/骨粗しょう症コラム
     

    生活習慣病検診とともに骨粗鬆症の検査も行ったほうがよさそうです。

  • 昨日は病院に連れて行き検査。レントゲン、骨密度、MRI。腰やっぱり圧迫骨折してた。痛み止めと湿布、骨粗鬆症の薬出してもろた。どんどん薬の量が増え忘れないようにしないと(>_<)午後からグループホームの面接だった
     

    何か違和感を感じたらすぐ検査したほうがいいですね。

  • 正常な骨と骨粗鬆症の骨の比較

     

    こんなにスカスカになってしまうなんて驚きです。

  • 絵で見る軽度・重度の骨粗鬆症の症状

     

    軽度な症状の人は周りにけっこう多いような気がします。

  • 「骨粗鬆症のチェック」【吉田たかよし】90秒でわかる 医学解説その55

     

    ドクターによる非常にわかりやすい骨粗鬆症の解説。男性70歳、女性50歳以上は検査をした方がいいとのことです。

  • 骨に小さな穴ができることでスカスカとなり弱るのが骨粗しょう症だ。骨折しやすくなるだけでなく、骨の変形により背中や腰が曲がる原因ともなる。骨密度測定により“骨粗しょう症”かどうかを診断するのが一般的な診断方法だ。アラフィフ世代の川島なお美もそろそろ気になる頃だろう。その件について、ブログ「『なおはん』のほっこり日和」で綴っている。

    「骨そしょう症でない証明をしたくて、骨密度を調べた」という彼女が掲載した結果は、「あなたの骨密度は0.477g/cm2。若い人と比較した値は99%。同年代と比較した値は107%」であった。同年代に比べて骨もしっかりしていることが分かり「骨太に生きようぜ、ベイベ~」と川島はご機嫌である。
    出典 :骨密度“0.477…”。川島なお美が『骨粗しょう症』でないと証明するために検査した結果は?(TechinsightJapan) - エキサイトニュース
     

    さすがは川島なお美さんですね。見た目だけでなく骨もお若いようです。

  • ■週4時間のスポーツが骨を強くする

    マーティン・ニルソン准教授らは、平均年齢24歳の833名の男性を対象に、5年間の継続調査をおこないました。

    その結果、10歳代から20歳代にかけての男性が週1回、4時間程度もしくはそれ以上の時間、スポーツをおこなうことによって、1パーセント以上も骨量が増えることがわかったのです。

    とくに、19歳から24歳にかけて、スポーツをした男性は、同時期にあまりスポーツをしなかった男性に比べて、骨密度が増大するだけではなく、骨そのものも大きくなっていたのです。

    そして、おこなわれていたスポーツは、バスケットボールやバレーボールのように、ジャンプや瞬発力を必要とする運動負荷の高い種目でした。

    そして、サッカーやテニスがそれらに次いで、骨粗しょう症を予防するには最適なスポーツであることがわかったのです。

    反対に、スイミングやバイクといった運動負荷の低い種目では、骨密度の増大や骨そのものを大きくすることには、影響しませんでした。
    出典 :なんとスポーツは男性の「骨粗しょう症」予防になると判明 | Menjoy! メンジョイ
     

    負荷の強いスポーツは骨を丈夫にするんですね。

  • 喫煙は骨に悪影響を及ぼします。タバコで女性ホルモンや、ビタミンDが減ることが原因です。
     アルコールは直接の原因にはなりませんが、とりすぎるとカルシウムの吸収やビタミンDの働き、運動機能を低下させ、骨密度の減少、骨折につながるようです。カフェインのとりすぎもカルシウムの吸収をさまたげます。
    出典 :特集2/いまから備えよう 骨粗鬆症/食事と運動の両方が大切
     

    喫煙は骨にも悪いんですね。カフェインのとりすぎもよくないみたいです。

  • 骨粗鬆症の予防のための食生活のポイント

     骨の主成分であるカルシウムは重要ですが、カルシウムだけ摂取すればよいというものではありません。摂取されたカルシウムが効率よく吸収されるには、ビタミンDやマグネシウム、リン、たんぱく質などさまざまな栄養素が必要です。そのためには、1日3回の規則正しく、バランスのとれた食事と牛乳・乳製品の摂取がポイントになります。


    1. 1日3回の規則正しく、バランスのとれた食事をとりましょう。
    欠食すると、カルシウムをはじめ、必要な栄養素が不足する可能性が大きくなります。
    バランスのとれた食事とは、
    主食(ごはん、パン、麺)、
    副菜(野菜、きのこ、いも、海藻料理)、
    主菜(肉、魚、卵、大豆料理)のそろった食事のことです。
    カルシウムが不足しないよう、副菜で緑黄色野菜や海藻類を、
    主菜で大豆料理をとるように心がけましょう。


    2. 牛乳・乳製品を適量(1日に牛乳ならコップ1杯(200g(約200ml))程度)とりましょう。


     また、骨ごと食べられる小魚(しらす干し、さくらえび、等)も重要なカルシウム供給源です。ただし、しらす干し等の食塩を比較的多く含む食品のとり過ぎは、食塩の過剰摂取につながりますので注意しましょう。
    出典 :骨粗鬆症の予防のための食生活|e-ヘルスネット[情報提供]
     

    バランスの良い食事は大切ですね。栄養もしっかり考えたいと思います。

  •  4週に1回飲むだけで効果を発揮する骨粗しょう症薬のミノドロン酸が9月から発売された。副作用も少なく、患者の利便性が増すと期待されている。4週に1回の経口薬は国内で初めてで、「画期的な製剤」という。
    出典 :医療QQ - 4週に1回飲む骨粗しょう症薬 副作用少なく服用の面倒さも軽減 - 医療記事 - 熊本日日新聞社
     

    副作用の少ないお薬も出て、治療の環境もよくなってきています。

  • RT @yoshidayome: 続きますが、骨粗鬆症ってそんなに怖い物だったのかっ!と、ホント、世の中メタボくらい大騒ぎしてもいいはずですが、代わりに私が騒ぎますw先日は日本人の平均寿命が発表されましたが、男性は過去最高。女性は世界一とか。やはり、ただ長生きではダメなのです。…
     

    そうなんですよ、ただ長生きなだけではダメなんですよね。健康は大切です!