生理と妊娠の関係、生理不順と妊娠の関係をまとめてみました

毎月一回来る生理。生理と妊娠の関係は切ってもきれない関係です。生理の周期から妊娠するタイミング、また生理不順と妊娠の関係もまとめてみました。

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  • 生理と妊娠の関係

  • 女性の体ではおよそ28日周期で、卵巣からの卵子の排卵と、妊娠に向けた準備がくり返されています。妊娠に向けた準備とは、子宮の内側にフカフカのじゅうたんを敷き詰めると考えて下さい。
    出典 :【大人の生理】生理と妊娠の関係 | 女性の病院検索【もこすく】
     

    エストロゲンにより、前の月経で一度はがれた子宮内膜は妊娠に適した状態になるように厚みをましていきます。

  • 排卵で飛び出した卵子が精子と融合し受精すると、ふかふかのクッションのように厚くなった子宮内膜に受精卵が落ちて着床、妊娠します。この子宮内膜のクッションがないと、受精卵は子宮から滑り落ちてしまい着床できません。
    出典 :妊娠と生理 妊娠したい
  • 1回の生理周期の間にそれが使われなかった、つまり妊娠が成立しなかった時は、次の周期での準備のために一度古くなったじゅうたんを剥がす必要があります。これが月経血として体の外に流れ出て来るのが“生理”です。
    出典 :【大人の生理】生理と妊娠の関係 | 女性の病院検索【もこすく】
     

    これはその女性の体が健康であり、いつでも自分と赤ちゃんを養うことが出来ますよ、という証でもあります。

  • 月経周期の長さの差は卵胞期の長さの違いで、黄体期の長さ、つまり黄体の寿命はほとんどの人が2週間、つまり14日でほぼ一定だと考えられているからです。
    出典 :月経と妊娠・避妊・排卵予定日 [女性の健康] All About
  • 次の月経予定日の大体14日前が排卵日になります。ただし多少前後することがるので、正確な排卵日は基礎体温をつけて一番体温の下がった日を目安にするなど、違う方法でも確認をする必要があります。
    出典 :月経と妊娠・避妊・排卵予定日 [女性の健康] All About
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    月経は、妊娠のための準備ではありますが、近い将来に妊娠・出産の予定がなくても、女性の体と心の健康に大きく関係しています。とくに今までと比べて量が経血が増えた、痛みが強くなった、などの変化には注意しましょう。

  • 妊娠すると生理痛やいろいろな病気が改善するということもあります。というのも、妊娠・出産は女性にとってとても大きなライフイベントです。
    出典 :生理痛と妊娠に関係はある?
     

    体にも大きな影響があり、体質が大きく変わってしまうということもあるのです。

  • 生理不順と妊娠の関係

  • 排卵が定期的ではないことから、基礎体温を測っていてもリズムが一定せず、いつ排卵が起こるか予測がしにくいために、結果的にチャンスが少なくなるという結果になっていることが多いのは事実です。
    出典 :生理不順と妊娠の関係|妊娠したいコム
  • 卵巣機能の低下は生理不順を引き起こし女性ホルモンの不足を引き起こします。そして、女性ホルモンの不足は生理不順を引き起こし、卵巣機能の低下を引き起こします。
    出典 :《生理不順でも妊娠したい》〜マカでホルモンバランスを改善〜
  • 生理不順というのは、不妊の原因になっているとも考えられます。なぜ生理不順が原因になるのかというと、いつ排卵が起こっているのかというのがわからなくなってしまいます。
    出典 :生理不順と妊娠の関係とは
  • 生理不順をそのままにしてしまうということは、受精や赤ちゃんを育てるための子宮内部の環境が最適な状態に保たれないということになりますので、生理不順が不妊症の原因になってしまうケースが考えられることになります。
    出典 :生理不順と妊娠の関係|妊娠したいコム
  • 生理不順や月経異常といった症状以外にも、免疫力が低下したり、不眠症になったり、気持ちが不安定になったり、元々冷え性ぎみであったものが卵巣機能の低下にりさらに悪化するなど、女性特有の不快な症状が発現します。
    出典 :《生理不順でも妊娠したい》〜マカでホルモンバランスを改善〜
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    生理不順でも妊娠できた人はたくさんいらっしゃいます。「妊娠できない」ではなく「妊娠しづらい」というだけなのでその点は安心して大丈夫なのですが、あまり長い間問題を放置していると、妊娠しにくい体になる場合がありますので注意が必要です。